知らないと恥ずかしい!出産内祝い5つの基本マナー【出産のお返し】

出産の報告や名前のお披露目を兼ねてお送りする出産内祝い。最近では出産祝いのお返しという意味合いが強いですが、実はお祝いをもらっていない人に渡しても、決して失礼には当たらないんです。今回は、そんな出産内祝いの基本マナーについてご紹介します。

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【出産内祝いは生後2ヶ月までに】

  • 【出産内祝いは生後2ヶ月までに】
出産内祝いを贈る時期は、生後1ヶ月のお宮参りの時期ごろが適当とされています。何らかの事情でお宮参りに行かない場合も、目安として生後1ヶ月頃をめどに、出産祝いを贈るのがおすすめです。

とはいえ、出産後は何かとバタバタするもの。生後1ヶ月頃にお送りするのが難しい場合は、遅くとも生後2ヶ月までにはお送りするようにしましょう。

あまり遅くなりすぎると、「今頃?」と思われてしまうので注意しましょう。

【挨拶状はできるだけ添えておく】

  •  【挨拶状はできるだけ添えておく】
出産内祝いには、できるだけ挨拶状や名前入りのカードをいれておくのがおすすめです。必ずつけなければならないというわけではありませんが、中には「つけないなんてマナー知らずだ」という人も少なくないようです。余裕があれば、つけておくことをおすすめします。

内容は挨拶状もカードも変わりません。出産を喜んでいただいた感謝の気持ちや赤ちゃんの名前の由来、子供の様子などを添えておきましょう。

【「お返し」という言葉は使わない】

いくら出産祝いのお返しであっても、挨拶状やカードの中に「お返し」という言葉は使わないようにしましょう。

出産内祝いはお返しというよりも、出産の際にお世話になったり、出産を喜んでいただいた方への感謝の気持ちを伝えたりするためのもの。「もらったから返す」という義理的なものではなく、あくまで感謝の気持ちで贈っているという気持ちでお渡しできる内容にしましょう。

【金額は半返しを目安に】

  • 【金額は半返しを目安に】
出産内祝いにかける金額は、基本的には半返しでOK。もらったもの以上に高価なものや、安すぎるものを贈るのは、失礼に当たりますので注意しましょう。

ただし、親戚や親しい知人などから高級なものをもらうこともありますよね。そんな時は半返しにこだわらず、3分の1相当のものをお贈りしても問題ありません。

また、好みの分かれるものや、賞味期限の早い食べ物などは避けるのがおすすめ。できれば送っていただいた相手に合わせたものを贈るようにしましょう。

【のしは必ずつける】

出産内祝いの品には、必ずのしを付けるようにしましょう。のしは包装紙の内側にかけ(内のし)、蝶結びののしを選びましょう。

送り主の名前は子供の名前を書きますが、読めない場合はふりがなをふると良いでしょう。

【終わりに】

出産内祝いをお贈りする時期は、母子ともに余裕のない時期。できれば出産前に段取りしておくと、心にも余裕が生まれますよ。
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  • こちゆう

    現在北海道釧路市に住んでいるフリーランスライターです。WEBライティングからパンフレットの文章作成・校正、キャッチコピーなど、さまざまなことをやらせて頂いております。旅行と歌と動物が好きな30代女性です。

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