近くに何かいる…でも守護霊じゃない!?考えられる事例を3つご紹介!

守護霊との交流を大切にしていて、何となくでも守護霊の気配が分かるようになってきた。
でも最近、守護霊以外に何かいるような気が…?怖くなる気持ちも分かりますが、そこですぐに「もしかして、悪い霊のせい!?」などと結論付けてしまうのは考えもの。この場合、いくつかの要因が考えられます。順に、見ていきましょう。

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事例その1 たまたまエネルギー的なものの存在を感じ取った

  • 事例その1 たまたまエネルギー的なものの存在を感じ取った
こちらが意識的に感知していないというだけの話で、守護霊と同じような霊的・エネルギー的存在は、地球上にもたくさん存在しています。
人ごみの中を歩いていて、たまたまその中のひとりにちょっと気が向いてしまった、というのと似たようなもので、
そうした存在の一部を、たまたま感知しただけに過ぎないだけ、という可能性があるのです。
普段、あまり意識されることはないかと思いますが、細かい部分を見てみると、人間も絶えず変化している存在です。
守護霊を意識していることで、あなたのスピリチュアルな能力が開花してきている可能性もありますし、たまたま一時的に、いつもよりスピリチュアルな感覚が鋭くなっていたということも十分あり得ます。

ひょっとしたら、あなたの守護霊のお知り合いで、あなたの守護霊に会いに来たのかもしれません。
あるいは、あなたのご先祖様や親しかった故人が、あなたの様子を見に来ているのかもしれませんね!
さらに、「袖触れ合うも多生の縁」という言葉もあります。
たとえ、その時は赤の他人同士であったとしても、過去生や未来生で深い縁があったり、その瞬間から縁が生まれたりするかもしれません。

そう考えると、守護霊ではない何かを感じるのも、案外、悪くないと思いませんか?

事例その2 新たな守護霊がついてくれている

  • 事例その2 新たな守護霊がついてくれている
守護霊は、その人の成長や、やりたいと思っていることに応じて、新たに加わったり、入れ替わる形で別の存在が守護霊となったりすることがあります。
もし、今まで感じていた守護霊の気配とは違っても、同じようなあたたかさや優しさを感じたり、守られているような、安心する感覚がしたりするのであれば、新たな守護霊があなたについてくれたのかもしれません。

その場合には、まず、
「あなたは、新しく私についてくれた守護霊ですか?もしそうなら、私にはっきりと分かるような形でメッセージをください」
とお願いし、しばらくの間、自分の元に届くメッセージに意識を向けてみましょう。
何となく目に留まった言葉やフレーズ、たまたま耳に入った言葉、降ってきたようにふと思いついたアイデア…などなど、ピンと来るものがあれば、覚えておいてくださいね。
その都度メモを取っておくと、より確実です。
もしその中で、先ほどの質問を肯定するようなものが多いようであれば、新たな守護霊がついてくれている可能性は高いでしょう。
その際には、ぜひ、あたたかく迎え入れてあげてくださいね。

事例その3 本当に霊に憑かれている場合でも…

  • 事例その3 本当に霊に憑かれている場合でも…
そして、おそらく多くの方が心配するであろう原因ですが…
確かに、実際、霊に取り憑かれているという場合もあります。
ただ、万が一、不成仏霊や雑霊などの一般的に言われる「霊」と呼ばれるものに本当に憑かれていたとしても、同じく、大半のケースでは心配には及びません。

彼らの多くは、憑いている人に直接的な害を与えることはありません。
霊障だと思われていることの中には、「霊によるものと勘違いされている」か、「原因が分からないからとりあえず霊のせいにされている」ものも多いのです。
それどころか、身体的な不調などをとにかく霊のせいにするなど、過剰に霊のことを気にしていると、その考えがかえってそのような霊を引き寄せる原因になりかねません。
好む方向であれ、嫌う方向であれ、彼らは、自らに関心を寄せる人の元へ向かう傾向があるからです。
いずれにしても、気にし過ぎない方がよいということですね。

心配なら、浄霊師に相談を

  • 心配なら、浄霊師に相談を
どうにも心身ともに体調が思わしくないが、医師の診察を受けても原因が分からない。
あるいは、一時的ではなく、長期間に渡って、強いマイナス・ネガティブなエネルギーが付きまとっている気がして仕方がない…
そういった場合には、一度、憑いた霊を外すことを専門としている人に相談してみるのもひとつの手です。

そう聞くと、「除霊のこと?」と思われるかもしれませんが…
実は、取り憑いた霊を外す方法としては、大まかに分けて「除霊」と「浄霊」という2つが存在します。
私からは、「除霊」ではなく「浄霊」を行ってもらうことをオススメします。
除霊は基本的には「霊を“除”く」だけですが、きちんとした正式な浄霊であれば、「霊を“浄”化する」、すなわち、取り憑いている霊を成仏させるところまで行ってもらえるからです。
単刀直入に言ってしまうと、除霊師や浄霊師もピンからキリまで存在しますので、そこまでやってくれる優れた浄霊師を探すのは少々、骨が折れるかもしれません。
その際には、「除霊」と「浄霊」の違いをはっきりと把握しているかどうかが、選ぶための参考のひとつとなるかと思います。

ただし、重要なのは、どんな浄霊師であっても「絶対に解決してくれる」とは思い込まないことです。
既に申し上げたように、実際には霊のせいではない現象も多いですし、一言で人間と言ってもひとりひとり全く異なるように、霊もまたひとりひとり異なる存在ですので、その浄霊師では手に負えない存在がいる可能性もあるからです。
また、盲目的に信じてしまい、浄霊師に依存するようになると、それこそ不成仏霊や雑霊といったものを引き寄せる要因となってしまいます。
あくまでも、「他の選択肢の可能性も考えたけど、どうにもあてはまらない。それなら、こっちなのかも?」というように、選択肢のひとつとして捉えるようにしてくださいね。
最初の項で申したように、守護霊と同じような霊的・エネルギー的存在は無数に存在します。
場合によっては、複数のパターンに該当していたり、ここに挙げていないことが要因であることもあります。
もし、守護霊以外の何かを感じ取ったとしても、気に留めなさ過ぎることも、気にし過ぎることもなく、着実に対応していきたいですね!
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  • 雨音 水螺

    読みは「あまね すいら」。フリーライターをしつつ、今までのスピリチュアルな経験や知識のみに留まることなく、さらに深めて活かしていきたいと活動中。と、同時に、自身の人生も謳歌する気満々な人。
    鉱物としてもパワーストーンが好き。

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