心理カウンセラー実践!イクメンパパ育成の心得「一緒でない時間を大切に」

家族は一緒にいない時間を大切にすることで、リフレッシュでき、お互いを見直すことができます。家族といえど気を遣っているので、一息つける時間を確保するのは、家族のためになるのです。

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「一緒にいない時間を大切に」するということ

一般的には「一緒にいる時間を大切に」というアドバイスを受けることはあると思います。もちろん、一緒にいる時間も大切にしてほしいです。
しかし特に子どもが小さい頃は、一緒にいたくているというよりは「いなければいけないから一緒にいる」という現状に陥りがち。小さい子がいれば、行動範囲も時間帯も限定されてしまい、なんとなくマンネリ化した過ごし方になっている方も多いのではないでしょうか。そこで、敢えて一緒に過ごさず、お互いに一人の時間を楽しんだり、父子水入らず、母子水いらずの時間を作ることをオススメします。

キャリアカウンセリングでも、カウンセリングの始めにしっかり「この仕事に就くぞ!」や「趣味の時間を作れる仕事を探すぞ!」など目標をしっかり持つとそのあと自分が考えている成功に近づく確率上がります。

「一緒にいない時間」の作り方

  • 「一緒にいない時間」の作り方
  • 出典: news.ameba.jp/20140305-609
我が家の組み合わせは
①パパおでかけ ママと子は好きに
②ママおでかけ パパと子は好きに
③パパママおでかけ 子はイベント習い事で預ける

が主です。
①はパパの好きな趣味に定期的に行ってもらいます。帰ってきたときは、やっぱりすっきりした顔をしています。
②は特に美容や趣味の際です。私の場合はネイルやバンド練習ですね。
③は記念日はなるべく。普段でも買い物など大人同士がいいときは子どもにとってもストレスになるので預かりがベストです。託児って高いなぁと思う人も、デパートの預かり保育や観劇の託児、自治体の一時預かりなどは安いところもあるのでチェックしてみてください。

「一緒にいない時間」のメリット

  • 「一緒にいない時間」のメリット
  • 出典: irorio.jp/satoaki0123/20120814/23561
家族といえど、自分一人ではない場合気を遣ったり合わせたりしているので、一息つける時間を確保する努力をしましょう。時には、子供を預けてリフレッシュもいいと思います。母がつらい表情をしているよりは、預けてすっきりしたあと、また存分に愛情を注いであげればよいのです。とはいえ、お子さんが小さい方は子供の体調不良などあると思うので、無理のない範囲で。家族のために、ひとりの時間を、ぜひ家族全員で確保してみてください。


★イクメンパパ育成シリーズ
心理カウンセラーも実践!イクメンパパ育成のための心得
上手にお願いする方法
話をきく
尊敬する
一緒でない時間を大切に
パパにもお料理をしてもらう
マッサージをしてもらう
段取りよく子供をお願いする
  • 歌うカウンセラーホーリー

    キャリア&メンタルカウンセラーときどきヴォーカリスト。
    小学生のママもやってます。少ない時間でいかに遊ぶかを考えるのが
    大得意。つまりよくばり♪特に働く女性が仕事も恋も家庭も趣味も~と
    楽しめる世の中にゆるく貢献していくのが目標!普段はだいたい
    大学生とワサワサしています。

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