不要になった、割れてしまった…パワーストーン正しい処分方法は?

割れてしまった、壊れてしまった、もう必要ないと感じる…。パワーストーンにも、いずれ、そのような瞬間が訪れるかもしれません。すでに処分を検討している方も、今はまだそんなことは考えられないという方も、大切なパワーストーンの今後のためにも、この機会に、パワーストーンの正しい処分方法について知っておきませんか?

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土の中に埋めて、自然に還す

  • 土の中に埋めて、自然に還す
パワーストーンの多くは鉱石であり、地中は言わば、彼らのふるさと。
むしろパワーストーンにとっては、地上に現れ、様々な人の手を経てあなたの元へやって来てから過ごした日々よりも、そのふるさとにいた期間の方がずっと長いのです。
生まれた場所へ還してあげると、彼らも喜ぶでしょう。パワーストーンの多くは鉱石であり、地中は言わば、彼らのふるさと。
むしろパワーストーンにとっては、地上に現れ、様々な人の手を経てあなたの元へやって来てから過ごした日々よりも、そのふるさとにいた期間の方がずっと長いのです。
生まれた場所へ還してあげると、彼らも喜ぶでしょう。

土の中に埋める時のポイント①キレイな土のある場所を選びましょう

  • 土の中に埋める時のポイント①キレイな土のある場所を選びましょう
理想的なのは、山や森など、人通りがあまり無く、周囲に他の自然が存在している場所です。
難しければ無理にこだわる必要はありませんが、人通りが多かったり、除草剤や殺虫剤などが頻繁に使われていたりするような場所の土は、できる限り避けた方が無難です。

あなたが、「あなたは今日からここで暮らすんだよ」と、ある家や実家に連れて来られたとします。
そこは、生まれ育った実家を思い起こさせるような雰囲気で、とても懐かしい感じがし、居心地も良さそうです。
にもかかわらず、自分がやったわけでもないのにそこが明らかに汚れていたとしたら…どう思いますか?
せっかくの良い気分が、一転して不快に思うのではないでしょうか。

それは、パワーストーンにとっても同じことです。
公園などに埋める際にも、あまり人が踏まないような場所を探してあげてください。
もしご自宅にお庭があるのでしたら、そこに埋めてあげるといいでしょう。

また、アクセサリーなどの場合、「金属、プラスチック、ゴムなどのパワーストーン以外のパーツを、予め外しておくことを忘れない」でくださいね。
せっかくキレイな土に還そうとしているのに、それで地中を汚してしまったら元も子もありません。

土の中に埋める時のポイント②自宅の土に埋める時は…

  • 土の中に埋める時のポイント②自宅の土に埋める時は…
実は、「パワーストーンを地中に埋める」のは、何も処分の時だけに限った話ではありません。
パワーストーン自身の浄化のために、一時的に地中に埋めることもありますし、
あるいは、土地を浄化したり、土地が本来持っているエネルギーをより高めるために埋めておく場合もあります。

そこで、特にご自宅の敷地内に埋める際には、
「今まで私に力を貸してくださり、ありがとうございました」とお礼を述べた上で、
これからは、この土地の浄化(パワーアップ)をお願いしてもいいですか?」と、心の中でパワーストーンに尋ねてみてください。
そして、何となくで構いませんので、パワーストーンが「いいよ!」と言ってくれている気がしたのであれば、
「処分」ではなく、「土地の浄化という新たな役割」として土に埋めてあげてみてはいかがでしょうか。
こうすることで、地中に埋められたパワーストーンは、あなたをサポートするという役割から、土地を浄化・パワーアップするという役割に変わり、別の側面からサポートをしてくれるようになります。
あなたにとっても、パワーストーンにとっても、より良い結果になることでしょう。

ただし、もし、何となくでもパワーストーンが嫌がっている感じがしたら、新たな役割に任命せず、「地中に還す」という意図で埋めてあげてください。
今までお世話になっていたパワーストーンの意思を、ぜひ、尊重してもらえたらと思います。

心配なら、神社やお寺にお納めを

  • 心配なら、神社やお寺にお納めを
粗末に扱ったからといって、パワーストーン自体がその人にバチを与えるということはまずありません。
ですので、過剰に気にすることもないのですが、それでも何となく不安であったり、手放したくはあるけれど「処分する」ということに抵抗を覚える…という方もいらっしゃるかと思います。
そうであれば、神社やお寺などに持っていき、お納めしていただくというのもひとつの手です。
あるいは、どうしても土に還せるような場所が近くに無い、という場合にも、検討の価値があるかと思います。

ただし、パワーストーンのお納めを受け付けてくれるかどうかは神社やお寺によりけりです。
事前に電話などで、訪ねる予定の神社やお寺に確認をした方が、より確実でしょう。

そもそも、本当に処分は必要ですか?

さて、ここまで、処分方法をご紹介してきましたが…
ここでちょっと考え方を変えて、ご自身に問いかけてみてください。
そのパワーストーンは、本当に処分の必要があるのでしょうか?

壊れ方や壊れた理由にもよりますが、割れたから、壊れたからといって、パワーストーンそのものの力を失っているとは限りません。
実は、エネルギーの性質がさほど大きく変化することなく、残っていることも多いのです。
したがって、手元に置いておくというのも、十分に選択肢になり得ます。
普段、パワーストーンを保管するのと同じように、柔らかい布などで包んで保護しつつ、あまり光が当たらないようにしてあげるといいでしょう。

「処分した方がいいと聞いたけど…今はそんな気分になれない」という方は、無理に手放す必要もないのです。
保管しておいたのであれば、ひょっとしたら、「今、手放した方がいい気がする」と感じる時が来るかもしれません。
物事にはタイミングというものがありますから、その時に改めて処分を検討しても、決して遅くはありませんよ。
状況や心境の変化というのは、誰にでも起こります。
「もう、手放した方がいい」と思えた時には、潔く、上記の方法で手放してしまいましょう。
あなたのパワーストーンも、きっとそのことを分かってくれているはずですよ。
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  • 雨音 水螺

    読みは「あまね すいら」。フリーライターをしつつ、今までのスピリチュアルな経験や知識のみに留まることなく、さらに深めて活かしていきたいと活動中。と、同時に、自身の人生も謳歌する気満々な人。
    鉱物としてもパワーストーンが好き。

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