四柱推命で知る!あなたの季節と実際に同じ季節が訪れるとどうなるのか?

四柱推命では生年月日より導き出した個々が持つ命式の中に、季節という概念を取り入れて個性を見る判断材料の一つとしております。季節とは皆さんが思い描くあの春夏秋冬の季節のことで、夏は暑い、冬は寒いなどのイメージを個性の中に取り入れています。あなたの境遇や環境、育ってきた経緯やその意味などもおおよそは判断できます。

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あなたの季節と実際に同じ季節が訪れるとどうなるのか?

  • あなたの季節と実際に同じ季節が訪れるとどうなるのか?
あなたは季節の気の長所や短所など特徴全て、その季節のイメージを一身に受けて生まれてきます。そのためその季節の気はどうしたら上手く使えるのか?今現在、使っている気の使い方は間違っていないのか?など気になりだしたら止まらないのではないでしょうか?
それが顕著に表れるのはあなたの季節と同じ季節が実際に巡ってきた時に感じるでしょう。ではどのように感じるのか、ご紹介していきます。

四柱推命で知る!生まれた季節ごとの雰囲気と性格をご紹介します!

春生まれの特徴(2月・3月・4月中旬頃までの生まれ)

  • 春生まれの特徴(2月・3月・4月中旬頃までの生まれ)
春生まれの方は、陽光鋭くない程度の午前中の太陽を好み、天候は晴れを好むがオールマイティ。人や動物、植物などとの触れ合いに安らぎや安心感を覚え、物事の捉え方や考え方は全体的に好意的であろうとする。穏やかで極端に走らず中庸を求め、他人は基本的に全て善良であると捉えます。健全に太陽の昇っている日中に活動を行い、日没に不安や寂しさを抱きやすいので近くに親交深く気心の知れた相手を求める傾向が強い。

夏生まれの特徴(5月・6月・7月中旬頃までの生まれ)

  • 夏生まれの特徴(5月・6月・7月中旬頃までの生まれ)
夏生まれの方は、太陽頭上高く昇る午前中から午後に掛けてを好み、天候は快晴を好み他の天候でもそれなりの楽しみ方を心得ている。来るもの拒まずで人や動物に強く親しみを覚え、積極的な活動により自然とペースを握る。物事の捉え方や考え方は浅く、楽天的でポジティブ志向のため後先を考えないが、随時対処する行動派のためほぼ問題は起こらない。極端かつ刺激を求め、何にでも首を突っ込む。太陽の昇っている時間に活動を行い、日没は顕著に活動を弱める。

秋生まれの特徴(8月・9月・10月中旬頃までの生まれ)

  • 秋生まれの特徴(8月・9月・10月中旬頃までの生まれ)
秋生まれの方は、晴れや雨のように明確な天候よりもハッキリしない中庸の天候に自分なりの愛着を見い出し、少々ノスタルジーの傾向がある。基本的に来るものは拒まないが長続きはしない。長く続く間柄は適度な距離感とペースを理解してくれる相手。物事の捉え方や考え方は少々個性的で自分にしか理解できない持論を展開する。哲学的だがあまり根拠なく、イメージや感覚的な面が強い。楽観的な面と繊細な面が同居しており、幾分あまのじゃくの面が強い。何事にも首を突っ込む。行動よりも論を愛する。刺激に敏感で感傷的に浸れる朝日や夕刻、夜を好む。

冬生まれの特徴(11月・12月・1月中旬頃までの生まれ)

  • 冬生まれの特徴(11月・12月・1月中旬頃までの生まれ)
冬生まれの方は、朝夕一日を通して活動的で、どういった天候でも自然と受け入れることができ、それなりの楽しみ方を心得ている。誰とでも好意的に対応できるが肌に合わない時は見切りが速い。積極的で活動的、疲れを知らず、何にでも興味を持ち、知識も活動も器用にこなす。考えなし、目標なし、目的のない物事への取り組みに意味を感じないため、朝には朝を楽しめることや朝しかできないことに取り組み、夜には夜を楽しめることや夜しかできないことに取り組む。いつでもできることは後回しにする傾向がある。

土用生まれの特徴(4月、7月、10月、1月の各中旬以降の生まれ)

  • 土用生まれの特徴(4月、7月、10月、1月の各中旬以降の生まれ)
土用生まれの方は、一日通して活動が可能ではあるが、陽光鋭い天気の良い日や、雨風の強い天候の日などでは活動力が落ち、中庸の天候を求める。誰とでも行動の場を求めることはできるが、暗に独自のペースと目的意識を持っているため、どこかでズレが生じると自然と離れていく。物事の捉え方や考え方は目標が定まっているにもかかわらず一貫した筋道を立てられないので、他人から見たら複雑怪奇に映る。夕刻から夜に活動の幅を広げる。その場の環境に合わせられるので必ず誰かが傍に居なければいけないとか、そこに寂しさを感じるということはない。
こうしたことがあなたの季節の気自体に特徴としてあるのですが、同じ気を持つ季節、天候、時間帯などが訪れると、より顕著にその特徴が表れます。反対にその季節、天候、時間帯以外が訪れると、特徴を発揮できないばかりか、発揮したとしても場違いとなり、長所として上手く相手に伝わらなかったり、浮いた存在に映ってしまったりするでしょう。
まずはこうした特徴を理解することであなたがこれからとる行動やとらない方が良い行動というものが見えてくるでしょう。

あなたは何故、その季節に生まれたのか?

  • 蓮 朋龍

    「生きる」ことの意味や意義について運命学の観点から紐解くことを生業としております。おおよそは実経験から感じたことや学んだことを記事とさせて頂いておりますので、どこか共感できる部分などがありましたら、ご自身の人生の糧とされますことを願っております。

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