すっきりできる快適な夏のおススメ入浴法☆夏こそ入浴タイムを大切に!

夏はクーラーなど冷房の効いた部屋で長時間過ごすことも多く、冷え性に悩まされている女性も多いでしょう。暑いとシャワーだけで済ませてしまう日が多くなりますが、快適に夏を過ごすためには実はお風呂に入ることが良いとされています。夏の暑さに負けないスッキリ爽快のおすすめの入浴法をご紹介します。

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半身浴or 全身浴

  • 半身浴or 全身浴
●半身浴
サッパリとしたいなら一番効果的な方法は半身浴です。みぞおちの辺りまでお湯を入れた湯船に、20分間ぐらい浸かるのが理想的です。お湯の温度は38度ぐらいのゆるめが良いでしょう。時間が短すぎると体が温まらないので20分を目安にしましょう。お風呂の中で目をつぶって瞑想するのも良いですが、20分間も時間を持て余してしまうという人は、多少濡れても良い雑誌を読んだり、防水のスピーカーなどで音楽を聴いたりしながら半身浴の時間を過ごしましょう。消化不良にならないために食べてから30分ぐらいは入浴を避けましょう。
半身浴の良いところは自律神経の乱れや冷え性の改善ができることです。半身浴をしながらゆったりとした時間を持つことでリラックス効果があるため自律神経の乱れを改善してくれます。また、半身浴でじっくりと体を温めることができるので、日中クーラーの効いた部屋で冷え切っている体を芯から温めてくれるため冷え性改善にも効果的です。

●全身浴
半身浴ではなく、42度ぐらいの熱めのお湯にサッと短時間だけ浸かる方法もあります。20分間も時間が取れないときや、気持ちを引き締めたい朝のお風呂には熱いお湯で全身浴がおすすめです。疲労感を取り除いてくれる効果があります。長く入りすぎるとのぼせてしまうので注意しましょう。熱いお湯に長時間つかっていると、肌が乾燥してしまうので時間が長すぎないように注意するのと、お風呂上りには保湿効果のあるクリームを塗るなど乾燥対策をするようにしてください。他に注意点としては、高血圧や心臓の病気がある人は熱いお湯に入ると心臓に負担をかけてしまうので、ゆるめのお湯に浸かることがすすめられます。

睡眠の質の向上

  • 睡眠の質の向上
日中に日差しをたっぷりと浴びて体が芯から暑くて、なかなか寝付けない日もあるでしょう。クーラーや扇風機をつけたままだと翌朝、起きたときに体がだるくなります。夏の暑い日でも快適に眠りにつくために、お風呂を活用しましょう。人間は体温が高い状態から体温が下がったときに寝付きやすくなります。そのため寝る1時間前にお風呂に入ることで寝る時間になる頃には、スムーズな眠りにつくことができます。お風呂上りに冷たいシャワーで体を引き締めておけば、お風呂上がりにまた汗をかいてしまうことも防げて爽快感があります。

半身浴をすると副交感神経が活発になるためリラックスできて、睡眠の質がアップします。通常、夜になるに従って交感神経から副交感神経が優位の状態になることで自然と眠たくなり、眠りにつくことができます。しかし、パソコンや携帯電話から出る電磁波を浴び過ぎたり、副交感神経が優位にならないとリラックスできずに、神経が興奮した状態のまま寝ることになります。そのためなかなか寝付けなかったり、寝ても途中で夜中に目が覚めてしまったりと質の良い睡眠からはほど遠い状態になってしまいます。半身浴で副交感神経を優位にして質の良い睡眠をとるように心がけましょう。

入浴剤を活用

  • 入浴剤を活用
入浴剤を使用するとお風呂の時間がもっと楽しくなります。入浴剤はパッケージも可愛いものが多くて選ぶのが楽しくなるほどたくさんの種類が販売されています。用途や好みに合わせて好きな入浴剤を家に揃えておくと楽しいですよ。
発汗を促す入浴剤なら新陳代謝が活発になり、体内の不要な水分が汗となって放出されます。保湿効果のある入浴剤なら乾燥しやすい人もお風呂上りに肌がしっとりするのでお勧めです。
夏に一番のおススメは、ミント系の入浴剤です。スッキリとした香りで爽快感があるのはもちろん、お風呂上りに肌がべた付く嫌な感じを避けることができます。

入浴剤以外にも、自然の力を利用したアロオイルを活用するのもおすすめです。種類がたくさんある中で、ミントのアロマオイルは香りがサッパリして爽快感があり、血行をよくしてくれる効果もあるので夏のお風呂にぴったりのオイルです。お湯に2,3滴アロマオイルを垂らして楽しみましょう。

入浴前と入浴後にしたいこと

お風呂で汗をたっぷりかくので入浴前にしっかりと水分補給をしておきましょう。新陳代謝を良くしたい場合は、入浴前にジンジャーティーを飲むことで相乗効果が期待できます。半身浴で長い時間お風呂に入る場合は、入浴の途中で水分補給ができるように、お風呂場の近くにペットボトルなどで水分を用意しておくのも良いでしょう。入浴後にはまた水分補給をしっかりとして、肌の乾燥を防ぐための保湿クリームなどを体の気になる部分に塗りましょう。


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  • mikan

    Kurera編集部のメンバー。2歳の男の子のママで、時短勤務中です。仕事と育児をいかに効率よくこなすかを日々考えています。

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