自分の判断や行動を決めている!?運気という色眼鏡を通した世界の話

運気を用いて、良いことや悪いことが起こるタイミングや時期を察しているかと思いますが、ほとんどの方はそうした良いことや悪いことが望む望まないに限らずどこからかやってくるものだと思われているでしょう。しかしこれが本当はあなたが呼び込んでいるものだとしたら?あなたは運気に隠された真実をこれから知ることになるでしょう。

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あなたは運気が分かったら何をしますか?

  • あなたは運気が分かったら何をしますか?
一般的に運気と聞くと、私の目の前に素敵な喜ばしいことが舞い込んでくる、いきなり思わぬアクシデントに見舞われて散々な目に遭うなど、自分の力や操作の及ばない形で関わってくる全ての物事が、運気という絶大な力に不可抗力の影響を受けることがほとんどです。

話の流れからすればそういう訳ではないと申し上げたいのですが、あながち間違ってもいないというのが運気の妙でもあります。

正確には運気という存在に気付かず人生を渡ろうとすると、その運気の影響を100%受けて人生行程を送るという意味になります。
これは、運気を知る意味はその運気の流れから、何に気付き、何を学び、何を得て、何を行動に起こすかが重要であって、ただ知るだけなら知らないのと何ら変わりません。
良いと言われる運気の時期に何をするか?悪いと言われる運気の時期に何をするか?それは一人一人、状況も環境も異なるので当然、取るべき対策や行動は変わりますが、ただ受け取り流されるだけでは意味がありません。そういう意味で知るだけでは何の価値もないと言えるのです。

だから運気という存在に気付かなければ、運気はあなたをどのようにでも促し、そして揺さぶり、そして誘い、あなたの人生は運気が牛耳ることとなるわけです。そして更に言えば、運気の存在に気付いていたとしても、何も対策も行動も起こさなければ、気付かないのと大して変わらないとも言えるわけです。

例えば、あなたに対して右から強い風が吹いていたとすれば、それに対して何ら対策も練らなければ、当然、体は左に寄せられていく、また、その反対もあるわけです。あらかじめここでは右から強い風が吹き付けるでしょうと分かっていれば、前もって右に体を傾けたり、姿勢を低くしたりと対策を練られるわけです。

これが運気を知ることの意義であり、事前に理解しておくことの本来の使い道だと言えます。

あなたの個性が運気を作り出している

  • あなたの個性が運気を作り出している
「あなたの個性が運気を作り出している」

どういうこと?運気って何かの見えない力が働いているのでは?
自分で作り出しているのであればいつでも良いように変えられるのでは?

はい。その通りです。
先ほどは運気の存在に気付き、行動しなければ運気に牛耳られると説明致しました。この言葉から感じる意味は、恐らく見えない力の動きを事前に知っておいて、その対策を練らなければいけないと思われるでしょう。

そうではないのです。

運気を作り出している個性というのは、あなたが五感を通じて世の中や他人などから受け取る情報を、どう感じてどう処理するかということを指しています。それによって得られる結果が運気と言われるものの源となっているというわけなのです。

例えば今あなたは物事をポジティブに捉えられる状態にあります。その状態で何か大事なものを失くしたとしても、もしかしたら寛容に、または楽観的に捉え、その失くしたものに対して大して執着も後悔も生まれないかもしれません。
反対にネガティブに捉えてしまう状態にあれば、同じ状況でも落胆の色が隠せなかったり、いつまでも落ち込んで悔やむ気持ちが冷めないかもしれません。

色眼鏡に気をつけて運気を意識する

  • 色眼鏡に気をつけて運気を意識する
これをここでは色眼鏡と呼ばせて頂きます。
赤いレンズの眼鏡を掛けて世の中を見れば、当然、世間が全て赤く見えます。そして青いレンズの眼鏡であれば青く、それ以外の色のレンズも世の中はその色に染まって見えます。この色の部分がその時々のあなたの感情であったり思考であったり、あるいは感じ方であったり捉え方であったり、時には先入観であったり思い込みであったりします。

人はこの色に翻弄されることがあります。それが運気に牛耳られる本質となります。それでは本当の色は何色?クリア(透明)なレンズの眼鏡を掛けているのはどういう時?という問いへの回答は「正解は存在しない」というのが正しいでしょう。
なぜならそれはあなた自身が多くを経験していく中でレンズの色を認識していくしかないからです。

ここでお伝えしたいのは、「あなたが掛けている眼鏡のレンズには色が付いているかもしれませんよ」ということだけです。それに気付けているかどうか、または物事と向き合う時に今は何色かな?と意識することができるかどうかが運気を変えるカギとなります。

常に変化するこの色を冷静に見定めること。「もしかしたら今は赤色かも?」とクリア(透明)ではない色をその都度捉えることはとても大事です。赤色の時の私、黄色の時の私など自分を冷静に客観視する目を養うことは、要らない感情や衝動に左右され、思わぬ行動を取ることで周囲に迷惑を掛けずに済みますし、またそれによって周囲から見たあなたの評価を下げずに済みます。

大抵の失敗や間違いはこの色眼鏡の影響が一番大きいことを理解されて下さい。いつもの自分と違う感覚を覚えたら「今の私の眼鏡はクリア(透明)ではない!」と、すぐに思い出してみて下さい。きっと、日々の生活の色がかわってくるはずです。
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  • 蓮 朋龍

    「生きる」ことの意味や意義について運命学の観点から紐解くことを生業としております。おおよそは実経験から感じたことや学んだことを記事とさせて頂いておりますので、どこか共感できる部分などがありましたら、ご自身の人生の糧とされますことを願っております。

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