運気見方につけられていますか?四柱推命から運の吉凶を見てみましょう!

運気はあなたが望む望まないに限らず、あなたの身近で起こることの全てを支配しています。支配と言うと恐ろしく聞こえるかもしれませんが、この運気を味方に付けることができれば、一般論的な吉とか凶と呼ばれる現象や状況に振り回されることはなくなるでしょう。では一体、運気とは?吉凶とはなんなでしょうか?その答えをご紹介していきます。

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吉運とは具体的にどういうこと?

  • 吉運とは具体的にどういうこと?
皆さんは吉運と聞くとどういうことをイメージされるでしょうか?

・お金が入ってくる。または貯まる
・仕事が順調にいく。または昇進昇格する
・人間関係が円滑となる。または発展する
・恋愛が成就する。または更なる進展が起こる
・それ以外に今願っていることが叶う

などなど。

一般的には生活や何か特定の物事について順風満帆であったり、時に良い意味でサプライズなどが起こり、とても喜ばしいことが舞い込んでくる理解されていることでしょう。
いわゆるラッキーが他動的に起こり得ることの代名詞とされているのが普通かもしれません。

四柱推命ではこうしたラッキーと思えるようなことの中にも必ず因果応報の摂理を重んじます。要は必ず物事には原因があって当然それに見合う結果が生まれるという考え方です。
ですから何も思わずして何も考えずして、そして何もせずしてただラッキーが舞い込んでくるという発想には行き着きません。

吉運は自分の力で生かすもの

「それじゃあまり吉運って嬉しくないね」

そう思われるかもしれませんが、あなたの日頃の頑張りや努力が実るに適する運まわりというものはあります。それがいわゆる吉運というものと思って頂いて構わないでしょう。

結果が目の前に分かりやすく表れる時期として、ここを目標に計画を立てて色々な物事や事柄に精を出して向き合うことが大事なのです。
例えば宝くじが当たるとか失くした物が見付かるなどという場合にはこれは適用されないのか?という疑問を抱かれる方もいらっしゃることでしょう。

実はこれも100%適用されます。

「ではどうしたら宝くじが当たるのか?」
「何がきっかけで失せ物が見付かるのか?」

宝くじに関してはとにかく諦めず買い続けること。そしてあなたが思う番号(記号)なりがありましたら、その番号(記号)を信じて買い続けることです。
そして失せ物であればとにかく一生懸命探す努力を怠らないこと。見付からないからと諦めないこと。それがこの吉運を上手に生かす秘訣だと言えます。

「でも宝くじはずっと買い続けてますが当たらないです。」

そう経験されている方はこれもまた因果応報で原因があって結果があるわけで、まだまだ努力が足りないとか、信じる意識や力が及んでいないということに繋がります。

ですので、言い換えればこの吉運と呼ばれる時期を目標にそれ以前から何か物事に取り組んだり、努力する姿勢や信じる気持ちを養えば、相応の結果に恵まれるのです。
反対にそれでも相応の結果に恵まれなかったとしても、吉運なのにダメだったとか良い運まわりを生かせない不運の生まれなんだとか、あるいは何をやっても上手くいかないから諦めている必要はありません。
なぜなら単にその求める結果に至るまでの計画性が甘かった、もう少し努力していれば良かった、強く信じる気持ちが無かったから何かが中途半端だったなど、足りないことを補いなさいと分かりやすくヒントを頂けているので、本当の不運とか不遇とは全く異なるのです。

吉運は何もせずとも巡っては参ります。ただそれを生かすか生かし切れないかは努力と信心の賜物であり、それを恵まれているか恵まれていないかと捉えるのも、個々の姿勢と意識に委ねられる部分がとても大きいと言えます。

凶運とは具体的にどういうこと?

  • 凶運とは具体的にどういうこと?
今度は先ほどとは反対に凶運というものについてお話させて頂きます。

恐らく吉運についての考え方や捉え方を理解された方は、もうこれからお話しすることについてそのほぼを理解できるでしょうし、お話ししなくても今の段階で8割9割はもう言わんとしてることが分かっていることと思います。

凶運という運まわりではその段取りや取り組み、努力や信じる思いが叶うことなく良くない結果として表れるという、一般的にはとても不運かつ不遇で自分の力や采配ではどうにもならないような状況のことをイメージされることでしょう。

しかし吉運の説明を理解できましたら、凶運についてもそんなに短絡的なものではないことがお分かりになられるかと思います。
そうです。凶運についても単に目標に向けてその努力を怠っていたり、信じて邁進する意識を保てなかったりしたが故に望む結果を得られなかったというのが正しいわけで、こちらも凶運という言葉自体はとても恐ろしく感じられますが、必要以上に忌み嫌う必要はないのです。



凶運も怖くない

  • 凶運も怖くない
ここまでお話しすると気付かれる方もいらっしゃるでしょう。

「あれ?それじゃ吉運と凶運って結局同じなのでは?」

気付かれましたでしょうか?
そうなんです。具体的に吉運と凶運の境はありませんし、どちらも原因もなく突発的で意図しない結果には結び付きようがないのです。

それ相応の努力と信じる意識があって、それ相応の結果が表れた時、それを得られたと感じれば吉運であり、あまり得られた感がしないと思えばそれは凶運となるわけです。

凶運は吉運以上にその方の感じ方や経験則が強く影響します。以前に良くないと感じた経験に似た経験をすれば当然それは強く凶運と感じるでしょうし、そうした経験のない方ならそれほど凶運に感じないかもしれません。また元々、楽天的または楽観的な思考の持ち主であれば、これと同じ経験をしたとしても、微塵も凶運と感じない場合もあります。
そう捉えると凶運と呼ばれる現象に明らかな区切りも境もないわけですから、言い換えれば感じ方や捉え方一つで人生を通じて凶運は訪れないとも言えるわけです。

あなたには今から凶運は訪れません。それは悪いことが起こる意味や理由を知ろうとする意識や知恵が芽生えたからです。何事にも恵まれていると感じ、何事が起っても運の悪さを理由に必要以上に恐れることも投げやりになることもないと分かれば、あなたの人生にもう怖いものは無いでしょう。

吉凶を知るということの根本は、不用意な先入観や情報に惑わされない確かな自己の確立がカギと言えるでしょう。

吉運と凶運は紙一重

  • 吉運と凶運は紙一重
運命や人生はあなたに高い壁を乗り越えることも険しい道を進むことも要求していません。またそれらも含めて過酷な試練というものを何も与えていないものです。ただあなたがその一つ一つに直面した時にどう感じるかだけの問題なのです。
あなたの五感、そして思考や感情などあなたという「個性」がそれらを目の当たりにした時、辛いとか苦しいと感じればそれは凶運と呼べるのかもしれませんし、楽しいとか嬉しいと感じればそれは吉運と呼べるのかもしれません。
それほど両極端なものを吉運にも凶運にも感じるという事象はあまりありませんが、人の感じ方や思い方一つでは、それはゼロではないでしょう。
過酷なトレーニングで肉体を鍛えることに喜びを感じる方がいれば、体を動かすこと自体が辛いと感じる方もいるでしょう。

ここで何を伝えたいかと言うと、人の一生を司る運命と呼ばれるものにあえて吉運とか凶運という言葉を用いるのは、成功や達成から学ぶことがあり、失敗や挫折から学ぶこともあるという、その時々の教訓や戒めに適しているからなのです。

だからこれだけは知って頂きたい。

「あなたという舟が運命という大海原を進む中で

 波が荒く感じるのもあなた次第。
 風が強く感じるのもあなた次第。
 日差しが強く感じるのもあなた次第。
 海が深く見えるのもあなた次第。
 船酔いしてしまうのもあなた次第。
 船上の船旅に飽きてしまうのもあなた次第。

 ただこれだけは言えます。

 道中、どのように感じようとも
 その舟は人生の終着点に向けて航海を続けています。

 何を求めてもそこにある環境そのものがあなたの人生なのです。

 一度しかない航海の経験をどういう気持ちであるのが良いのか?
 それも全てあなた次第なのです。」


全てはあなた次第

吉運だの凶運だのということに振り回されるのではなく、その一つ一つが全てあなたの大切な経験であり、人生に対して考えを巡らせるべく知恵でもあるわけなので、何が起ころうとも現れようとも恐れる必要はないのです。

今までの人生は何があったとしても今を力強く生きさせています。
これからの人生も何があったとしても人生を全うするべく知恵しか与えません。

運気はそれを教えるために吉運と凶運をあえて区別しているだけです。
運気はあなたの成長の糧であり、その運気に嫌われるでも見放されるでもなく
常に支配されているのですから安心されて下さい。
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  • 蓮 朋龍

    「生きる」ことの意味や意義について運命学の観点から紐解くことを生業としております。おおよそは実経験から感じたことや学んだことを記事とさせて頂いておりますので、どこか共感できる部分などがありましたら、ご自身の人生の糧とされますことを願っております。

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