積もり積もったフラストレーションどうしてる?仕事運UPに変えちゃおう!

フラストレーションをうまく消化できずにいると、より自分を追い込むようなことをしてしまいがちです。やる気がでず、お酒や買い物などついやり過ぎてしまうということもあります。しかし、このフラストレーションを消化し、さらには仕事に活かせてしまう考え方もあります。ただ嫌なもの、諸悪の根源などと考えないようにしましょう。

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逆境に打ち勝つ

  • 逆境に打ち勝つ
「受け入れたくないもの」「はっきりしない状態が続きモヤモヤすること」があると、集中力ややる気が失われていきます。しかし、トップアスリートやプロスポーツ選手はそういったストレスを日々抱えながらも結果を出しているのです。特別な人がなるもの、という考えかたは間違いです。心の調整、イメージの作りかた、不安や悔しさを向上心に変えるというメンタル部分では、同じ人間がしていることです。

しかもトップアスリートが感じているストレスのほうがはるかに大きいのです。家族、経済的事情、怪我など体の問題、期待に応えるということ…ここまでの強いプレッシャーは普通の人々では感じることがないかもしれません。なぜトップアスリートにはそれができるのかというと、それらに負けない思考パターンができているからです。人と比べたらキリがない、焦るほど結果が出ない、怪我や失敗は誰でもするものだ、そこで前向きに頑張れるかどうかが、それでも続けていけるかどうかが本当の勝負だ、ということをわかっているのです。

これらは日常的な出来事でも同じです。例えば理不尽なことを言われたり、理解してもらえないショックを味わったときに、やる気を失くしたり落ち込むのではなく、自分はできるだけそういうことをしない人間になってやろう!ぎゃふんと言わせてやろう!と思うことが大事です。なんのためにこの仕事をしているのかわからない、誰に感謝させているのかわからない、というときは、自分がそれを知ろうとしていない、ということも多々あります。身近な人からそれを感じることができなかったとしても、誰にも感謝されない仕事などありませんし、今は気づかないだけで自分のためにならないこと、今後役立たないことなどありません。失敗も成功も、次があるからこそ訪れるものです。この心の入れ替え、考えかたを、すぐにできるようになる必要はありません。
しかし、いつまでもフラストレーションに飲み込まれているようでは、その環境に甘えている、その環境で愚痴を言ったり誰かのせいにすることに慣れてしまっている、とも言えるのです。失敗や非難困難を受け入れてやる気に変える強さ、今までと違うことをする勇気は、簡単には作れません。しかし、それができたときに見える世界は今までとは別のものになりますし、できる人とできない人がいるのではなく、やる人とやらない人がいるだけなのです。

今までの自分を気にせず壊れてみる

  • 今までの自分を気にせず壊れてみる
心配事やなかなか解決しないことがあると、仕事はスムーズに運びません。長期間不満が溜まっていたり、やる気のない状態が続いているときは、今までの自分が選ばなかった選択肢や大胆な言動をしてみましょう。もちろん常識の範囲内、修復可能な部分で、ということが大切です。慎重に考えるタイプの人であれば、大胆な発想をしてみましょう。だいたいのことは、どうにかなります。例えそこで大胆な発想が受け入れられなかったとしても、大胆な発想ができる人、という認識が周囲に生まれます。自分の中でも、可能性の広さを考えることができるでしょう。中途半端に失敗しているのであれば、とことん失敗してしまうのも良いですね。もちろんみずから悪い方法に進むのではなく、今までこのやりかたで上手く行かなかったのだから、ぜんぜん違う方法をやってみよう! それでも失敗するのであれば、全てリセットできるぐらい、挑戦することを第一に考えよう! と思えると良いですね。

フラストレーションと向き合うためには

  • フラストレーションと向き合うためには
気が休まらなくても、無心になれなくても、深呼吸を繰り返してみると気分が落ち着くこともありますし、誰かに話して発散するのも良いことです。しかし、一時的には気が休まりますが、根本的な解決になることはないでしょう。負の連鎖、抜け出せないモヤモヤに自ら縛られるのではなく、それが今後の自分を変えてくれるもの、学びとなるもの、という考えかたをまず持つようにしましょう。
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  • mikan

    Kurera編集部のメンバー。2歳の男の子のママで、時短勤務中です。仕事と育児をいかに効率よくこなすかを日々考えています。

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