気づいていないだけでは?人間関係が上手くいかない人に共通する4つの習慣

人間関係は職場でも日常生活でも人が生きていくうえで欠かせないものであり、大切なことです。その重要性がわかっていても、なぜは人間関係が上手くいかないと感じる人は多くいるようです。実はそういった人にはある一定の共通した習慣があります。その習慣について説明し、どうすれば良い人間関係を築くことができるのかお話しします。

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職場での人間関係

  • 職場での人間関係
職場では性格も考え方も違う人々が集まるため、人間関係が難しいと感じたり、合わないと感じる人も多いかもしれません。しかし、仕事を円滑に進めていくためには、良い人間関係を作ることが必要不可欠です。職場での人間関係はどのように作っていけば良いのでしょうか。

まずは、職場で挨拶がきちんできない人はそれだけでマイナのイメージを持たれがちです。誰かに挨拶されても、暗いトーンで挨拶を返したり、ひどい人だと挨拶されても返事をしない人もいるかもしれません。
そんな人はどんなに仕事ができたり、性格でとても良い部分があったとしても悪い印象を持たれてしまうでしょう。挨拶は誰にでもできる簡単で当たり前のことだからこそ、しっかりとやっておくべきことです。できるだけ自分からまわりに先に挨拶をするぐらい積極的にするようにしましょう。

次に一人でたくさんの仕事を抱え込んでしまったり、残業をし過ぎる人は人間関係が上手くいかない傾向にあります。職場で均等に仕事の割り振りをすることは難しくても、一人の仕事の量があまりにも多かったり、処理できずにどんどん仕事が溜まっていってしまうとストレスになってしまいます。仕事が通常の勤務時間に終わらないため、残業も多くしなければいけなくなることにもつながるでしょう。
そんな生活を続けていては負のサイクルで仕事はどんどんはかどらなくなり、なぜ自分ばかりがこんなに仕事をしないといけないんだろうという気持ちを持つようになります。そして、職場でまわりの人に対して悪いイメージを持つようになり、人間関係がうまくいかなくなるでしょう。
そうならないためには、仕事量をコントロールしたり、誰かに助けを求めることも必要です。

日常生活においての人間関係

  • 日常生活においての人間関係
私たちが日々の生活を送る中で、どんなに人を避けたとしても一人では生きていくことはできず、人とのつながりの中で生活をしています。そのため、人間関係がうまくいかないと感じる人にはある共通した習慣があります。

人間関係がうまくいかない人の特徴:人のせいにする

  • 人間関係がうまくいかない人の特徴:人のせいにする
1つ目は、何でも人のせいにしてしまうことです。何かで失敗したら、自分の責任ではなく誰かのせいで失敗したのだと、人のせいにしてしまう人は人づきあいが苦手な人が多いようです。本当にその人のせいでないこともあるとしても、自分が責任を取るぐらいの気持ちで1つ1つのことに取り組んでいけば、成功する確率も高くなり、人間関係においても、この人にまかせておけば大丈夫だと信頼されるでしょう。

人間関係がうまくいかない人の特徴:価値観の違いを認めない

  • 人間関係がうまくいかない人の特徴:価値観の違いを認めない
2つ目は価値観の違いを認められないことです。人間は人それぞれ生まれ育った環境が違うため、考え方や感じ方など違って当たり前です。しかし、自分が正しくて人は間違っていると常に思っている人は人の価値観を認めることができません。
自分と同じような考え方を持っている人とは職場でもプライベートでも上手くいったとしても、自分と違う考え方を持つ人とは上手にコミュニケーションができなかったり、良い関係を築くことが難しくなります。違う価値観に影響されたり、従う必要はありませんが、まずは人にはそれぞれ違った価値観があると認めることです。そこから違う価値観の人とも上手く関係を築いていくためにはどうしたら良いのかを考えていくことです。

人間関係がうまくいかない人の特徴:自分の思い通りにしたがる

  • 人間関係がうまくいかない人の特徴:自分の思い通りにしたがる
3つ目は人を自分の思い通りにしようとする言動です。2つ目と似ている部分がありますが、自分の考え方が正しいと思いすぎると、それ以外の価値観を受け入れることができません。
そういった人は、相手やまわりの人間が自分の思い通りの発言をしたり、行動をしたりしないとイライラしてしまう傾向にあります。自分は正しいから、周りがそれに従わないことは耐えられません。そして従わない人には攻撃的になります。そんなことを続けていては、もちろん良好な人間関係を築くことは難しくなるでしょう。
よく言われるように、他人は変えられないが、自分は変えられる。他人を自分の思い通りに動かそうとするのではなく、自分から変わっていくことでまわりに影響を与えましょう。

人間関係がうまくいかない人の特徴:マイナス思考

  • 人間関係がうまくいかない人の特徴:マイナス思考
4つ目はマイナス思考であることです。マイナス思考の人は何に対しても否定的で人をすぐに避難したり、自分さえも認めることができずに自己否定してしまいがちです。マイナス思考の人のまわりに集まる人もネガティブな発言をする人が多くなり、ますます悪循環になってしまいます。
人間関係を良好に保とうと思ったら、まずはマイナス思考をやめて、プラス思考でいろんなことを考えるように心がけましょう。

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  • mikan

    Kurera編集部のメンバー。2歳の男の子のママで、時短勤務中です。仕事と育児をいかに効率よくこなすかを日々考えています。

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