【2016関東編】夏といえば花火!混んでない関東のおすすめの花火大会♪

夏といえば花火。友達や彼氏と花火大会に行く約束をする人も多い季節ですよね。
しかし、花火大会には混雑が付きもの。「花火は見たいけどもっと空いているところはないの?」と思う人も多いのではないでしょうか。このページでは、ゆったり鑑賞しやすい関東の花火大会をピックアップしました。

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■第38回足立の花火

  • ■第38回足立の花火
  • 出典: buzz-zatsugaku.com/?p=2045
「足立の花火」は、東京足立区の荒川河川敷で開催される花火大会です。東京の夏において最も早く開催されることで知られています。
都内の花火大会なので来場者数は多いのですが、観覧場所が広々とした河川敷なので、比較的くつろいで花火を見られるところが魅力です。

もちろん、打ち上げ花火の華やかさも見逃せません。目の前で一万発以上もの花火が連続して打ち上げられるさまは、まさに圧巻のひとこと。夏の始まりにぴったりの花火大会です。

ゆったり花火を鑑賞したい方は、西新井側の河川敷へどうぞ。千住側よりも観覧場所が広く設けられているので、くつろぎながら花火を楽しめます。

観覧場所に悩みそうな人は、花火大会当日の午後1時~3時までに会場に向かうようにするとよいでしょう。
  • 平成28年7月23日(土曜日)午後7時30分から8時30分まで
    ※荒天の場合は中止

    アクセス方法
    【堤南側】
    東武線・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス北千住駅から徒歩約15分
    日暮里・舎人ライナー足立小台駅から徒歩約25分
    【堤北側】
    東武線小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩約15分
  • 出典:http://hanabi.adachikanko.net/38hanabi/

■佐倉市民花火大会

  • ■佐倉市民花火大会
  • 出典: guide.travel.co.jp/article/11252
千葉県の佐倉ふるさと広場で行われる花火大会です。500メートルもの大輪を咲かせる二尺玉打ち上げ花火をはじめとして、約1万6,000発にもおよぶ日本花火が夜空を彩ります。

その他、有料観覧S会場(前売チケット12000円、当日チケット15000円ほか)でのみ間近で見られる手筒花火や、水面に打ち上げられる水上花火など、見所も満載。カップル席も用意されているので、デートにもおすすめです。

会場に行くには最寄り駅から約40分ほど歩く必要がありますが、駐車場や送迎バスサービスつきの有料観覧席チケットも販売されています。浴衣の着崩れや鼻緒ずれが心配な人は、チケットの購入も検討してみましょう。
  • 日程 平成28年 8月6日(土) (荒天翌日)
    時間 開会式 19:00~
       手筒花火 19:10~
       打ち上げ時間 19:20~20:30
    場所 佐倉ふるさと広場周辺(印旛沼湖畔)
  • 出典:http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/hanabi/
ゆったり鑑賞しやすい関東の花火大会をご紹介しました。
観覧場所が広く設けられている大会や、有料席がある大会を狙って、心ゆくまで打ち上げ花火を楽しんでみてくださいね。

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  • ritfiles

    音楽と映画の業界をへてフリーライターへ転身。「わかりやすく伝えること」をモットーに、情報記事やコラム、エッセイの執筆を行っています。

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