わたしばっかり!をなくして夫婦で育児を楽しむとっておきの秘策3つ

出産時、手と手を取り合って喜んだのもつかの間、二人で子育てを楽しめるのかと思いきや、母親のあなたばかりが育児をしているなんてこと、ありませんか? 今回は、パパが率先して育児参加したくなる方法を考えてみました!

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相手を認め、褒めて、褒めて、褒めまくるべし!

  •  相手を認め、褒めて、褒めて、褒めまくるべし!
基本的に男性は、いくつになっても子供です。“褒められると嬉しい”という気持ちは大人になっても変わりません。でも、今のパパを見ても褒めるところがみつからない…と思うことがあるのでは? もし、そんな風に考えてしまうときは、まず「あなたばっかり楽をしてずるい!」という考えをいったん沈めましょう。相手が変わるのを待っていても、現状は悪くなるばかり。ここはひとつ、あなたが一歩大人になるのです。

そして、どんなに些細なことでもパパの良いところを見つけたら、大げさに褒めます。たとえば洗濯物を取り込んでくれたら、「早い!ありがとう。一つ仕事が減って嬉しいな」。お風呂掃除をしてくれたときは、「わ!こんなに綺麗になった!」など、本当にちょっとしたことにもオーバーなくらい褒めてみてください。不思議なもので、これを毎日続けていると、褒める側も当たり前になってくるんですよね。

“相手を認める”ところがイクメン育成のスタートです。あなたの母性が家庭の基本となりますので、愛息を褒めるように、とにかく褒めまくりましょう。

できない女を演じるべし!

  • できない女を演じるべし!
褒めることが自然にできるようになってきたら、次のステップに進みます。第二ステップでは、育児を手伝わなければいけない状況にパパを持っていきます。

男性は子どもの数が多いほど、育児に参加する割合が高いと言われています。それは、全員に手が回らずパパも手伝わなければならない状況が多く訪れるからです。手伝わなければ出発できない、ご飯が食べられない…など、パパ自身にもふりかかってくるようになるからです。一人っ子家庭の旦那さんが育児参加をしない傾向にあるのは、ずばり、手伝わなければならない状況が少ないからと言えます。

ということで、パパが手伝わなければならない状況をあえて作りましょう。いつもなら自分でやってしまうことも、パパの手が空いているときは、できないフリをしてお願いしてみてくださいね。たとえば、ご飯を作っているときに子どもがおむつを替えてほしくて泣いたとき。あなたが中断するのではなく、「ごめんパパ、手伝って~!」とお願いしてみましょう。そして、子どものおむつを替えてくれたら、ステップ1のように大袈裟に褒めてみて。「パパの方が上手!」そんな一言で十分です。

子どもはしょっちゅう転んだり、こぼしたり、泣いたりしますから、あらゆるところにチャンスは転がっているはず! できない女を演じるだけで、パパは率先して育児を手伝うようになっていきます。ただ、あなたが休憩しているときはお願いしないよう気をつけてくださいね。

パパと子どもの共通する長所を見つけて“毎日”報告するべし!

  • パパと子どもの共通する長所を見つけて“毎日”報告するべし!
母親は妊娠・出産を経て親になるため、わりとすんなり子どもを受け入れることができますが、男性はある日突然親になったという感覚を持つ人が多いようです。そんな父性としての目覚めの遅いパパには、子どもとの共通点を多く見つけ、二人はこんなにもそっくりな親子なんだということを教えてあげましょう。それも、“毎日”見つけて報告するのが鉄則。「今日はあなたと同じこんな寝相でお昼寝をしていたよ」「昨日パパがビールを飲むのを見て、今日はおままごとで真似してたわ」など、パパとの共通点を毎日発見してみてくださいね。

その際、「やっぱりこの子はパパが大好きなんだね」というキラーワードも利用してみると、さらに喜び家庭を顧みるパパになっていきます。

母性は母親であるあなただけに備わるもの

  • 母性は母親であるあなただけに備わるもの
本来、子育ては夫婦ですべきものです。けれど母親であるあなたばかりが育児をしているとすれば、それは母親であるあなたががんばり過ぎているからです。内心、「自分でやった方が早いな…」と思ってもパパに手伝ってもらうことが、夫婦で育児を共有するコツ。家庭のあり方は、あなた次第でどんどん良くなりますよ。

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  • 戸川 慶子

    色んなネタを執筆してみたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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