梅雨の憂鬱いやになってない?鬱々した気持ちもスカっとする映画7選☆

じめじめとした梅雨の季節は心も憂鬱な気分になってしまいがちです。なかなか外出ができない雨の日は家の中で映画を楽しみましょう。憂鬱な気分も吹き飛ばしてくれるようなスカッと爽快な映画を集めました。アクションから女性が主役のパワフルムービーまで、いろんなジャンルから厳選しました。あなたの見たい映画リストに加えてみてください。

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「トランスポーター」2002年

  • 「トランスポーター」2002年
  • 出典: eiga-chirashi.jp/view_item.php?titleid=2958
どんな品物でも目的地まで届ける運び屋のフランク・マーティンを演じるのはジェイソン・ステイサム。
契約厳守、依頼者の名前は聞かない、品物の中身を開けないという3つのルールを持ちながらクライアントからの信頼を得て仕事をしている。

彼は3つのルールを守りながら、今回も品物を無事届けることができるのか?
彼がルールを破ってしまうような中身とは!?
ドキドキしながらスピード感満載のアクションを楽しむことができます。もやもやしていた気持ちもこの映画を観終わる頃にはスッキリしているはずです。

シリーズで2と3もあるので、内容は直接つながっていはいませんが、続けてみるのがおすすめです。リュック・ベッソン製作なのも期待できる点です。

「アドレナリン」2006年

  • 「アドレナリン」2006年
  • 出典: bqmovie.blog27.fc2.com/blog-entry-52.html
同じくジェイソン・ステイサムが主役のアクション映画です。
アドレナリンを出し続けないと死んでしまう劇薬を打たれてしまった主人公の殺し屋を演じています。

犯人を見つけ出し殺すという目的以外に、自らが生き残るためいろんな方法でアドレナリンを出し続ける主人公の頑張りがスピード感たっぷりに描かれています。

映画「トランスポーター」で見せたクールな役柄とはまた一味違うジェイソン・ステイサムの魅力がたっぷりです。

「RED」2010年

  • 「RED」2010年
  • 出典: www.hindilinks4u.to/2014/11/red-2010-in-hindi.html
かつてアメリカ政府で働いていたが退職し、年金生活で悠々自適に暮らしていた主人公のフランク・モーゼズ。
ある日何者かに襲撃され、その平穏な生活を脅かされることになる。その相手とはかつての極秘任務で関わった元CIAエージェントで彼を抹消しようと試みているのだった。
フランクは昔の仲間を集めて、彼らに立ち向かう。

主人公も仲間もいまや引退組にも関わらず、キレのある動きで敵を次々と倒し、楽しませてくれます。ところどころにちりばめられているジョークもなかなか楽しい。

「キューティー・ブロンド」2001年

  • 「キューティー・ブロンド」2001年
  • 出典: officiallyjd.com/archives/19816/20110527_getsu_27
上院議員を目指す彼氏は自分にブロンドの彼女は相応しくないと、主人公のエル・ウッズはふられます。
彼氏にふられて一念発起したエルは、彼のいる法学部へ入学して勉強し、彼氏を取り戻そうと試みます。
しかし、彼にはすでに優等生の彼女ができていたことを知ったエルは目的を変えて、立派な弁護士になろうと奮闘します。

エルの頑張る姿に勇気づけられて、落ち込んだ気持ちも元気になるはずです。可愛いファッションも見どころです。ブロンドの女性に対する典型的なステレオタイプをコミカルに描きながらも、それを覆す頑張りや態度を見せる女性です。

「エリン・ブロコビッチ」2000年

  • 「エリン・ブロコビッチ」2000年
  • 出典: superstupiduniversity.blogspot.com/2011/06/erin...
3人の子供を抱えるシングルマザーのエリン・ブロコビッチが主人公。
生活のために仕事を探すエリンですが、なかなか職が見つからず困っているときに、信号無視の車にぶつかられるという交通事故に合う。過失のない交通事故の裁判なら絶対に勝てるとエリンの弁護士になったエドワードですが、なんと裁判に負けてしまいます。エリンに責任をとるように詰め寄られたエドワードの事務所で働かせてもらうことに。

強くたくましく生きるエリンの生きざまに元気と勇気をもらえる作品です。

「プラダを着た悪魔」2006年

  • 「プラダを着た悪魔」2006年
  • 出典: www.awake-beauty.com/wp/?tag=プラダを着た悪魔
ジャーナリストを目指すアンディがニューヨークに来て、手にした仕事は誰もが憧れるファッション雑誌「RUNWAY」の編集者ミランダ・プリーストリーのアシスタントだった。
要求されることが、すさまじいと評判のミランダの元で、朝から晩までクタクタになりながら働くアンディは、仕事にやりがいを見いだせるのか。
彼氏との恋の行方は?

ファッションに興味がなく、着るものに構わなかったアンディが徐々におしゃれになっていく様子が楽しめます。
ファッション好きな人は、パリコレや他の編集者の服装を見て楽しんで、ジャーナリストに興味がある人はアンディのキャリアパターンを見て参考にできるので、女性が勇気をもらえる映画としておすすめです。

「バーレスク」2010年

  • 「バーレスク」2010年
  • 出典: blog.livedoor.jp/waka_575m_maranello/archives/1212876.html
  • NAO

    東京在住の主婦ライター。元クレジットカード会社勤務、1児の母。とりあえず家事はラクしたい!ずぼらです。日々発見した時短のコツやお得な情報、趣味の旅行やダイビング、時々ランニングについて書いてみます。

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