物に当たる人・人に当たる人、あの人はどっち?怒るときのそれぞれの心理

物や人に当たる人、周りに心当たりがある人いませんか?人や物に当たっているところを見て嫌な気持ちになったり、どうして人や物に当たるのだろうと疑問に感じたりしたことが思います。しかし、人や物に当たる人の心理が推測出来なければ対応のしようもないですよね。今回は、そんな物に当たる人の心理と、人に当たる人の心理を紹介しましょう。

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【物に当たる人の心理】

  • 【物に当たる人の心理】
物に当たる人の心理は、まず溜まっている鬱憤を晴らそうと言う心理が推測出来ます。
どのような人であっても、負の感情を覚える事があると思います。
そのような鬱憤を感じる度にそれを晴らす事は難しいですよね。
例えば、働いていれば落ち度がない場合でも顧客からクレームが来る場合がありますが、その度に怒鳴ったりする訳にいかなかったり、人間的に問題がある上司の元で働いていても、その上司を変えてもらう事は難しかったりします。また、友達同士の間柄でも誤解をされて、それを弁明する事が困難な状況等も考えられます。

そうした鬱憤を物に当たる事によって、晴らそうと考えているケースもあるのです。
実際、物に当たる事によって鬱憤が晴れるかは不明瞭です。
物に当たる事を鬱憤の晴らす方法の一つとして考えているケースもあれば、そのような方法は良くないとしているケースもあります。
ただ、一緒に住んでいる恋人や家族等が鬱憤を晴らす為に、物に当たる事に対して気分を害しているようであれば対策を考えるのも良いかも知れません。
例えば、他の鬱憤を晴らす方法を提案してみる事や、自分の分からない所で物に当たる事をお願いする等が考えられます。
鬱憤を晴らす方法は沢山考案されています。
比較的有名な所では、スポーツをする事が挙げられます。
また、物に当たる人は対人能力が高くない事が推測出来ます。
例えば、人と口論になった時に物に当たってしまうケース等があります。
対人能力が高いのであれば、口論になった時でも自分の考えを伝える事が出来ます。
しかし、そうでない場合は伝えられない事によって、その代わりに物に当たってしまうケースがあるのです。

対処法としては、口論を続行する事は避けた方が良いでしょう。
この他にも、自尊心が高い等の人柄によって物に当たりやすいケースがあります。

【人に当たる人の心理】

  • 【人に当たる人の心理】
鬱憤を晴らす為に、人に当たってしまう場合はどうでしょうか。
物に当たっている事で鬱憤を晴らしている場合がある事を説明しましたが、それが人に向かっている事になります。
当たり前の事ですが物とは違って人なので、当たられると傷付きます。
よって、人に当たる人には、相手の感情を煽らない様に冷静に接して離れた方が良いでしょう。
また、鬱憤の溜まる原因の解決が難しい場合や、別の健全な方法で鬱憤を晴らす事が出来ない様であれば、関係を考えた方が良いかも知れません。

更に、人に当たりやすい人間的な傾向もあります。
自尊心の強いタイプの人間、自分の気持ちを調節できない人間が考えられます。
自尊心が強い場合は自分が原因で劣勢の立場になったとしても、責任転嫁をして人に当たる事によって自分の自尊心を傷付けない様にする事が考えられるのです。

加えて、自分の気持ちが上手く調節できない人間は想像が付きやすいと思います。
自分の気持ちを調節しようとする人間であれば、怒りを感じても冷静になろうと努力をします。
しかし、対人関係で衝突した時に感情的になったまま、人に当たってしまう場合があるのです。
特定の人物が人に当たる事が多い場合は、その人の周りの環境的な物だけではなく人格的にも問題がある事が考えられます。
場合によっては、今後の付き合いを考えた方が良いかも知れません。

【物に当たる人の心理と人に当たる人の心理】

  • 【物に当たる人の心理と人に当たる人の心理】
まず、物に当たる人の心理と、人に当たる人の心理である程度共通している事があります。
それは物や人に当たっている時には、基本的に多かれ少なかれ感情的になっている事です。
物に当たる事によって鬱憤を晴らそうとしている場合もありますが、基本的には理性的に行う振る舞いではありません。

よって、周囲の人に物に当たる人や人に当たる人がいたら、冷静に対応する事が大切になります。
つい相手が感情的になっていると、こちらも感情的になってしまいがちですよね。
こちらも感情的になってしまうと、相手も冷静に考えにくくなります。
お互いが感情的になる事によって、事態が好転する可能性は低いのです。
物に当たる人や、人に当たる人の振る舞いに、耐えられないようなら関係を持たない様にするも対処法です。
もし、自分自身が人に当たる場合は振る舞いに関して直す努力をする事をおすすめします。
どうして自分が人に当たってしまうのかを振り返ってみる事が必要です。
勿論、物に当たる事によって人に対してマイナスの感情を与えている場合は、そちらも改善する努力をした方が良いでしょう。
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  • mikan

    Kurera編集部のメンバー。2歳の男の子のママで、時短勤務中です。仕事と育児をいかに効率よくこなすかを日々考えています。

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