「揺らす」「伸ばす」「力んでから脱力する」の肩こり解消法!

日々家事育児に終われる毎日。肩こりで、疲れが取れない方も多いのではないでしょうか。
ちょっと家事の合間に、手軽に血行を巡らせる方法としておすすめしたいのが「揺らす」「伸ばす」「力んでから脱力する」という3つの方法をご紹介していきます。

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血行の促進を巡らせるための手段として

  • 血行の促進を巡らせるための手段として
みなさん、毎日感じる、肩こりつらくありませんか?
お風呂でゆっくりと温まる、ストレッチをする、肩を揉む等のマッサージをする、さらにはお灸や磁気シール等、さまざまな手段がありますが、それらすべてに共通するのが、“血行の促進”です。

血行の巡りが悪くなった筋肉は、硬く緊張し、乳酸等の疲労物質を出します。
その段階で疲労の回復が図れればよいのですが、手をこまねいていると体は危険信号として、さらなる疲労感を生み出してしまい、つらい肩こりにつながっていきます。
つまり、疲労に対しては早い段階で血行の促進を図ることが何よりも大切なのです。

ちょっと家事の合間に、手軽に血行を巡らせる方法としておすすめしたいのが「揺らす」「伸ばす」「力んでから脱力する」という3つの方法からみた、肩こり解消法をご紹介します。

揺らす肩こり解消法

  • 揺らす肩こり解消法
マッサージの基本的な手技は「揉む」「押す」「さする」「叩く」「揺らす」の5つですが、このうち最もラクに行えるのが「揺らす」です。

ほかの4つは、人にやってもらうのは良いですが、自分でやるとなると、それなりの労力やテクニックを要します。
また「揺らす」には、体の奥にある筋肉をほぐす効果もあります。
腕を揺らしたり、足を揺らしたりするとそれだけでリフレッシュできます。

伸ばす肩こり解消法

  • 伸ばす肩こり解消法
疲れて固くなった筋肉の中では、血管が圧迫され血の巡りが悪くなります。そんなときは体を動かし、筋肉をほぐすのが一番です。
さり気ない動作で行えるのが「伸ばす」ことです。

大切なのは、伸ばして気持ちがよいと感じるところほど、疲れているということ。

首をさまざまな方向に倒してみたり、伸ばす力や速度を変える等をして、最も気持ちいいと感じる伸ばし方をしてください。

力んでから脱力する肩こり解消法

  • 力んでから脱力する肩こり解消法
「揺らしたいけど人目が気になる」「伸ばすだけではスッキリ感が足りない」、そんなときにおすすめなのが「力んでから脱力する」。

たとえば、肩の凝りを感じている場合、片側の肩を耳につけるくらいの感覚で力を込めて持ち上げます。
7つ数えたら、一気に力を抜いてください。筋肉に力を込めることで、その場所に集まった血液が、脱力することで戻っていきます。
そうした血の動きによって、血行をよくするのです。

ただし、関節に痛みを感じたり、筋肉が吊りそうになるほどの力を込めるのはNGです。
どれも時間や手間がかからず、それでいてすぐに効果を実感できるのが特徴です。
普段、肩は必要以上に緊張状態にあります。空いてる時間に、「揺らす」「伸ばす」「力んでから脱力する」を取り入れて、リラックスしてみてくださいね。
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  • funadaaya

    保育士資格を持ち、現在 2007年4月生まれ双子女子と2014年3月生まれ男児の育児とベビーマッサージ講師を両立。育児疲れのママへご褒美リラクゼーション、リフレクソロジー、ベッドスパ、スキンケアの癒し系セラピストの資格も持っていてリフレッシュ方法も伝授してます♪

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