合わない人に性別は関係ない!いざとなった時の人間関係のトラブルの対処法

職場や友人などの中で、どうしても苦手、この人とは絶対にうまくやっていけない、そう思う人っていますよね。自分で人を選べる環境であればよいのですが、日常的もしくは将来的にも切れない関係である場合、大変な苦痛となってしまいます。
そんなときに、男女問わず使える対処法をご紹介します。いざという時、お役に立ててくださいね!

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①本心で接する

  • ①本心で接する
これは、周囲が理解してくれている場合にのみ実行できる方法です。ただの悪口にならないよう気をつけながら、相手のおかしな言動に対してどう思うかをはっきりと伝えましょう。鬱憤もはらせますし、運が良ければ相手も言動を改善してくれます。嫌われたとしても周囲の理解があれば、嫌いな相手が自分の悪口を言っていても誰も気にすることはないでしょう。しかし、相手によっては嫌がらせをしてきたり、さらに状況が悪化する場合があるので、周りから自分が信頼されている状況、助けてもらえる状況以外は注意して行ってください。

②相手の嫌いなタイプを演じる

  • ②相手の嫌いなタイプを演じる
例えば相手との会話の中で「こういう人は嫌いなんだよね」というマイナスのワードが出たらあえて「私ってそういう傾向あるかも」などとアピールします。気分を害してしまったかなと思わせつつ、距離をあけられれば理想的です。しかし、誰にでも嫌われるような非常識なことだった場合は当然使えませんので、注意してくださいね。

③徐々に距離を置く

  • ③徐々に距離を置く
食事や飲み会の誘い、プライベートでのメッセージのやりとりなど、いきなり切るのではなく少しずつ距離を置く方法です。はじめは「行きたいけれどどうしても用事があって…」という感じで、今回だけという印象を与えます。メッセージも同じで、忙しくて、もしくは体調が悪くて返事できなかったという感じです。それが積み重なれば、相手も避けられているのを感じます。「いつも言い訳ばかり!」「私のこと嫌いなんでしょ!」と言われたら「誰にも言っていないんだけれど、実は家族が入院してるんだ」など、相手が責めにくい理由を作っておけばそれ以上問いつめられることはありません。

④嫌われていることを認識させる

  • ④嫌われていることを認識させる
挨拶や必要最低限のことしか喋らず、あとはひたすら避けます。他の人との態度とも差をつけます。そこまですれば相手は嫌われていることを認識するので、何か言われることもあるでしょう。このときに、わざとらしくても「どこが?」「よくわからないな」ととぼけるのがコツです。ここで相手に対して攻撃的になったり悪口をいうと角が立つので、ひたすらとぼけ続けましょう。

⑤相手の弱点を探す

  • ⑤相手の弱点を探す
不倫をしている・していた、仕事で不正をしていた、など社会的に許されないことがあれば、それを利用しましょう。脅す・問い詰めるといった行為は場合によっては犯罪ですし、逆効果です。知っているだけの状態でいれば、相手は気を遣って接してくるようになります。どうしても許せない、最後の手段を使いたい、という場合は周りには言いふらすことで相手の信用や好感度を下げることもできます。このとき自分が悪者になってしまわないように、注意してくださいね。

⑥常にオウム返し

  • ⑥常にオウム返し
「~なんですね」「へー」「そうなんですね」これを淡泊に、感情を込めずに繰り返しましょう。相手の話を聞く必要はありません。こちらの話や感想も言わないようにしましょう。話の切り上げ時も大事です。いつまでも聞いている必要はないので、さっと切り上げます。これを続けていると、興味を持たれていない、話していてもつまらない、と思われるので関わりが減ります。

⑦異性の場合

  • ⑦異性の場合
  • mikan

    Kurera編集部のメンバー。2歳の男の子のママで、時短勤務中です。仕事と育児をいかに効率よくこなすかを日々考えています。

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