第一印象が大切!異動・転職時に押さえておくべき3つのマナーのポイント

春は異動や転職が多いシーズン。新たに心機一転頑張ろうという人も多いのでは?そんな時に重要なのが、基本的なビジネスマナーや身だしなみです。ちょっとした行動がマナー違反とみなされ、その後の人間関係に大きな影響を及ぼすことも…。今回は異動・転職時に知っておきたいマナーのポイントをご紹介します。

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【異動時・転職時こそマナーが大切な理由】

  • 【異動時・転職時こそマナーが大切な理由】
異動時・転職時の第一印象によって、その後の職場関係や仕事のやりやすさは大きく左右されます。

たとえ相応の理由があったとしても、マナーがなっていない人や、身だしなみが整っていない人は、「ルーズな人」「しっかりしていない人」というイメージを異動先や転職先の人に与えてしまいます。

一方、第一印象が良ければ、「この人は社会人としてしっかりしている人だ」「仕事をお願いしてもしっかりやってくれそう」という良いイメージを持たれることが多いため、仕事がスムーズに進む可能性が高くなります。

第一印象で感じた人物像やイメージは、ちょっとやそっとでは変わらないもの。変な誤解を招かないためにも、特に初出社時にはいつも以上にマナーや身だしなみに気をつけたほうが良いでしょう。

ここからは、異動時・転職時に特に気をつけたいマナーや身だしなみについてご紹介します。

【1. 挨拶は顔を見て明るく元気に】

  • 【1. 挨拶は顔を見て明るく元気に】
挨拶をする際は、伏し目がちに話しかけたり、何かをしながら行ったりするのではなく、相手の顔を見て、明るく元気に行いましょう。

一見当たり前のマナーのように感じるかもしれませんが、意外とできていない人が多いもの。すでに人間関係ができていた前の職場とは異なり、周りはあなたがどんな人かというのを、さまざまな行動からチェックしています。その中でも、特に厳しくチェックされるのが挨拶です。

声が小さかったり、顔を見ずに挨拶したりすると、「この人は挨拶すらまともにできないのか」と思われる可能性があります。挨拶一つで、第一印象が決まるのはつらいですよね。

「暗い人」「挨拶もできない人」と思われないためにも、異動時や転職時当初はしっかり挨拶を行いましょう。

【2. 身だしなみは職場ルールにも従って】

  • 【2. 身だしなみは職場ルールにも従って】
身だしなみは最低限のビジネスマナーに従うだけでなく、職場ごとに設けられている「暗黙のルール」にも気をつけましょう。

身だしなみに関するマナーといえば、「清潔感のある服装」「ジーンズはNG」などが代表的です。しかし、こうしたルールに加えて、職場ごとに決まっているルールというものも存在します。

例えば、暗めであってもヘアカラーはNGというところや、貴金属類は、結婚指輪も含めて、全てつけてはいけないというところなど、ガチガチにきまっているところもあれば、逆にラフな格好でないと浮いてしまうところもあります。

できれば事前に、身だしなみの職場ルールをチェックした上で、出社するほうが良いでしょう。

【3. コミュニケーションは面と向かって】

  • 【3. コミュニケーションは面と向かって】
  • 出典: news.ameba.jp/20120806-343
初めのうちは、コミュニケーションはできるだけ面と向かって行いましょう。

以前に比べて、メールや電話などで、面と向かってコミュニケーションを取ることは少なくなりました。異動先・転職先によっては、同じ社内にいるにもかかわらず、メールや電話でしかやり取りしないという人もいるでしょう。

しかし、メールや電話では、相手の表情や雰囲気などは、なかなか伝わりにくいものです。また、ちょっとした言動で、人格を疑われてしまうこともあります。

人間関係を円滑に進めるためには、たとえメールや電話での対応で事足りる相手であっても、一度面と向かって挨拶をしたり、実際に会いに行って打ち合わせをしたりなど、対面でのコミュニケーションを心がけるのがおすすめです。

面と向かって話をすると、自然と打ち解ける時間も早くなるので、その後の仕事もスムーズに進めることができます。

【終わりに】

「人は第一印象が大事」というのは、今も昔も変わりません。初出社日はいつも以上にマナーや身だしなみに注意して、その後の人間関係が良好になるような言動を心がけましょう。
  • こちゆう

    現在北海道釧路市に住んでいるフリーランスライターです。WEBライティングからパンフレットの文章作成・校正、キャッチコピーなど、さまざまなことをやらせて頂いております。旅行と歌と動物が好きな30代女性です。

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