諦めないで!新社会人の職場ストレスの軽減策とコミュニケーションの鍵!

現代社会は男性も女性も職場でのストレスにさらされやすいですよね。
だからこそ、職場での孤立やストレスに悩まされるといったことから避けたいと思うはずです。
一日の大半を過ごす職場だからこそ、人間関係はいやでも気になってしまうもの。
今回はひとりでも多くの悩みを抱えている人が、職場での関係をよくする方法をご紹介します

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春は新社会人や、彼らを指導する社会人も新しい環境に身を置く季節です。
まずは、新社会人としての自覚を植えつけるポイントを確認してみましょう。

新社会人として、しっかりと自覚はできてますか?

  • 新社会人として、しっかりと自覚はできてますか?
会社へ出勤するときの服装、どんなものを着ていますか?
まさか、学生の頃に着ていたような服装ではありませんよね?服装だけではなく、ほかにも身に着けているものは要チェックです。
アクセサリーや、バッグ。ほかには社会人は足元も大事ですから、靴にも気を配ることが大切です。
さらには、髪型やメイクの仕方についても社会人としてもモラルが求められています。
こうしたことは、同性からの目が厳しい場合が多いので先輩から指摘を受けることも多くなるでしょう。
ただし、指摘をしてくれるだけまだいいのです。直せばいいのですから。
指摘もなにもないまま、影でいわれることほど大変なことはありません。

制服や髪型、メイクなどはその企業の顔ともいえる大前提のポイントなので、気をつけたほうがいいといえます。

新社会人、勤怠はどう?

  • 新社会人、勤怠はどう?
わたしたちは、幼い頃から時間を守るということを教えられて育ってきました。
学生になれば遅刻や欠席なども、すべて評価に繋がってきましたよね。
社会人になってもそれは同じで、決められた時間に仕事をする準備ができているか、ということが大前提です。

時間に遅れることなく出社することは、同僚がスムーズに仕事をこなすことができるということでもあります。
会社はひとりひとりがきちんと自分の業務をこなることで、収益を得て、それをお給料として社員に与えています。
やむを得ない事情がないかぎりは、コツコツと仕事ができる社会人になりましょう。

また、健康管理をきちんと行うことも社会人の仕事です。
もし、どうしても遅刻や欠勤をしなくてはならない場合には、直属の上司や同僚に事情をきちんと話しておくことも大切です。
誰でもはじめから仕事がバリバリできるわけではありません。
こうした態度であれば、周囲から孤立することはまずないでしょう。

新社会人、勤務態度はどう?

  • 新社会人、勤務態度はどう?
勤怠がだらしない人は、態度にも問題がある場合があります。

この場合は一番目にも鼻にもつくので、孤立しやすい原因といえるので注意したい点です。
いつまでも学生気分でいると、つい感情的になったり。職場ではご法度です。
感情的になりやすい人は、文句や愚痴もぽろりと口にしがち。これも周囲から嫌われます。
言われたことしかできない、という特徴もあるようです。何をしたらいいかわからない場合は、率先して「次はなにをしましょうか」とたずねることも大切です。たずねられた側は、とても助かるはずです。

「ありがとうございます」を心がけましょう。上司に食事をご馳走していただいたときや、同僚に親切にしていただいたときには必ず言葉にして感謝を伝えましょう。

新社会人、まずは話しやすい人をみつけてみて!

  • 新社会人、まずは話しやすい人をみつけてみて!
わたしたちは新しい環境に馴染むために、目から得られる情報を脳で整理して、そのときの自分の感情とリンクをさせます。
それが、ひとつひとつの自分からみた物事や人の情報として自分の中に保管するのですが、こればかりをやっていても情報としては幅が広がりません。

どんな職場にも、必ず優しい人や接しやすい人というのは居るので、もしこちらを気にかけてくれている雰囲気を感じたら躊躇することなく笑顔でお話をするようにしてみましょう。
こうしたことも、先ほどお話したコミュニケーションとなり孤立しないためにも大切です。

新社会人、言葉遣いはどう?

  • 新社会人、言葉遣いはどう?
近頃は敬語というものをよくわかっていない人が増えていると聞きます。

なんでも「です」「ます」や「お」をつければいいというものでは有りません。敬意を払った言葉を使っていないと、相手には伝わりません。

学生時代に、目上の先輩や教授に話していた言葉はもはや敬語とはいえないはず。
大人の言葉使い(敬語)ができるように、入社前にはしっかりと自分の知識にしておいたほうがいいといえます。

新社会人、コミュニケーションできてる?

  • 新社会人、コミュニケーションできてる?
新人に求められることは、コミュニケーションがきちんととれるということです。

何事も初めての経験が多くなるので、職場ではきちんと業務内容に関する報告をするクセをつけましょう。
そしてそのことは、相談にもつながりますので一人で悩むこともありませんし、会社側としてもそれがないと非常に困ります。
こうしたこまやかなやりとりが、同僚や上司とのコミュニケーションとなり言葉のキャッチボールとなります。
会話のやりとりができるようになれば、その人となりも伝わるというものです。
そうなれば、さまざまな人との交流も増えて社内のイベントなどにも声をかけてもらえるきっかけになります。
そしてそれが職場での孤立を防ぐ手立てともいえるのです。
いかがでしたか?
よくよく考えてみると、すべてはとてもシンプルなことだと気がつきますよね。
社会人としてのルールを守り、明るく笑顔で一生懸命に業務に就くことが大切です。
こうした積み重ねが自分自身という人格をつくり、評価されることで職場に必要な人だと認められるのです。
ぜひ、イメージアップをして充実した社会生活を過ごしたいものですね。
  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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