周りドン引き?宴会でつい出ちゃう4つの悪い酒グセとは

3月から4月は出会いと別れのシーズン。歓送迎会に誘われることも多くなりますよね。そんなお酒の場に現れてほしくないのが、周りもドン引きするような、酒グセの悪い人。せっかくの歓送迎会が、最悪の思い出にならないように、今回は宴会でよく見かける悪い酒グセについて調査してみました!

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【やたら絡んでくる】

  • 【やたら絡んでくる】
普段あまり話をしないのに、お酒の席になると急に絡んでくる…そんな「絡み酒」タイプの人は、比較的多いのでは?

お酒の力で上機嫌になるのは仕方のないことです。でも、あまりに執拗だったり、絡み方が面倒だったりすると、周りから「面倒な人」「あまり関わりたくない人」と思われ、普段の生活にも支障が出るかも…。

絡み酒を自覚している人は、できればお酒を飲んでいる間も、周りの空気がピリピリしていないか、注意したほうがいいかも。

【暴力的になる】

  • 【暴力的になる】
「殴る」「物を壊す」など、お酒が入ると暴力的になるタイプの酒グセは、周りからすると、正直かなり面倒な存在。

何年も一緒に酒を酌み交わしている仲間なら「仕方ないな」で終わるかもしれませんが、歓送迎会ではそうはいきません。特に、普段あまり関わりのない人に、こうした酒グセの悪さが露呈してしまうのは、あなたの職場イメージの大幅ダウンにつながってしまうので、ぐっと抑えたいところ。

抑えてもどうしても手が出てしまうなら、先に仲の良い同僚や先輩に話しておき、いざというときには抑えこんでもらうくらいは、お願いしておいたほうがいいかもしれません。

くれぐれも、人に怪我をさせないようにご注意を。

【泣く】

  • 【泣く】
いわゆる「泣き上戸」タイプは、暴力タイプよりも、ある意味厄介な存在。

一人で泣くだけならいいのですが、泣き上戸タイプは「人に話を聞いてもらいながら泣く」人が多いもの。常に誰かが側にいないと、余計に涙が止まらなくなったり、話を聞いてもらえないことを、関係ない第三者にあたったりするので、その後の関係に影響が出ることも。

女性の場合は、そのままお持ち帰りされる…なんてことになる可能性もあるので、十分ご注意を。

【寝る】

  • 【寝る】
静かな分、後が大変な酒グセといえば、お酒を飲んで寝てしまうという行動。

宴会中は良いのですが、終わっても一向に起きないと、誰かが家まで付き添わなければいけないので、周りに迷惑をかけやすい、面倒な酒グセと言えます。

店先や駅に放っておかれることもありますが、3月から4月はまだまだ肌寒い時期。次の日風邪を引いて、また周りに迷惑をかける…なんてことのないよう、寝そうになる前に酒は控えたほうが、本人にとっても周りにとっても安全対策になりそうです。

【終わりに】

「酒は飲んでも飲まれるな」という言葉通り、お酒は楽しく飲んでこそ意味のある物。度を超えた酒グセの悪さは、普段の人間関係にも影響をおよぼすこともあります。

大切なのは、自分にとっての適量を知ることです。歓送迎会が多いこの時期、普段から飲み過ぎてしまう人や、酒グセの悪さを自覚している人は、特に注意して行動したほうがいいかも?
  • こちゆう

    現在北海道釧路市に住んでいるフリーランスライターです。WEBライティングからパンフレットの文章作成・校正、キャッチコピーなど、さまざまなことをやらせて頂いております。旅行と歌と動物が好きな30代女性です。

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