三重の伊勢神宮!内宮とおかげ横丁のいいとこ取りで参拝しよう!

伊勢神宮には外宮と内宮があり、外宮を参拝してから内宮に参拝するという順序があります。逆の順番に参拝したり、どちらか片方だけをお参りする「方参り」はしないように、時間に余裕を見て訪れてみてください。内宮の近くにある「おかげ横丁」という、お店が立ち並ぶ参道も見逃せませんよ。

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三重県 伊勢神宮 内宮の概要

  • 三重県 伊勢神宮 内宮の概要
  • 出典: ise-kanko.jp/base_data/base_data.php?info_cd=00283
内宮の入り口の宇治橋を渡って中に入ります。
宇治橋は20年間で1億人もの人が通るそうです。宇治橋の下にはきれいな五十鈴川が流れています。
12月頃には、この宇治橋の大鳥居のところに朝日が昇るのを見ることができます。宇治橋から5分ほど歩いたところに、御手洗場(みたらし)として五十鈴川の清らかな水で手を洗うことができる場所が出てきます。
この前に手水場もありますが、昔から五十鈴川の水で手を清めてから参拝するのが良いとされています。徳川綱吉の母、桂昌院が寄進したとされる石畳の上を歩きましょう。

玉砂利が敷き詰められた参道を歩いているとパワースポットとも呼ばれるように、不思議な力を感じることができます。右手には美しい緑の庭を見ることができます。

  • 出典: the-liberty.com/article.php?item_id=8998
内宮では皇室の御先祖である天照大神(あまてらすおおみのかみ)が祀られ、日本全国800万いる神様の総氏神と言われています。外宮では左側通行ですが、内宮ではその反対で右側通行のならわしがあります。
御正宮(ごしょうぐう)の前には石段があり、写真撮影ができるのは階段の下までと決められています。昔から、「一生に一度は訪れてみたい」と多くの人の夢の場所であった、この地を踏みしめてみましょう。

個人的なお願いごとではなく、日々の感謝の気持ちを述べるようにします。それから風の神様の風日祈宮があり、外宮の別宮の風の神様と同じ神様が祀られています。子安神社は子宝、子授けとして信仰されています。

しばらく行くと、神楽殿があり、ここでお守りが授与されています。神楽殿の手前には、しめ縄がされた木とその根元に石が置かれています。ここは社殿を持たないけれど神様が祀られています。参集殿は参拝客の休憩所として利用できるほか、能の舞台をしていることもあります。

伊勢神宮 内宮の御守り

  • 伊勢神宮 内宮の御守り
  • 出典: blogs.yahoo.co.jp/mamipeperu714/65697555.html
御守りは外宮とほぼ同じものが授与されていますが、開運御守の色と形が違います。外宮では紫色で勾玉の形をしているのに比べて、内宮のものはピンク色で巾着型をしています。伊勢神宮の外宮、内宮ともに他の神社と違うのは、御守りの有効期限がないということです。
通常1年で神社に返却しますが、伊勢神宮のお守りは願いがかなった時点でいつでも返却可能です。祀られている神様が日本の神様の総氏神様であるため、伊勢神宮のお守りはどこの神社でも返却可能です。

おかげ横丁

  • おかげ横丁
  • 出典: blog.livedoor.jp/turkey_777-kuisinboo/archives/1201715.html
宇治橋から五十鈴川に沿って800mの石畳に並ぶのは、伊勢名物の赤福の本店やお土産物屋さん、飲食店です。歴史的な建物もあり、風情たっぷりの街並みです。三重県の銀行、百五銀行の佇まいも、この街並みに似合うようにデザインされています。

伊勢神宮の参拝よりも、この「おかげ横丁」目当てで内宮を訪れる地元の人も後を絶ちません。豆腐庵山中の豆腐ドーナツ、豚捨のコロッケ、赤福本店、駄菓子屋さん、カメヤマろうそくのキャンドル館などおすすめのお店がたくさんあります。
特に、豚捨のコロッケは店内で食べるスペースがあるものの、紙で巻かれた熱々のコロッケやミンチカツをほうばりながら、おかげ横丁内を散策する人々の姿が見られます。夏にはキュウリを1本丸ごと割りばしに差して、さっぱりした漬物が売られています。赤福も夏には赤福氷といって、抹茶味の氷に赤福餅をのせた、熱い季節にぴったりなスイーツが販売されています。
伊勢うどんと呼ばれる、やわらかくモチモチとしたうどんに、黒いツユを合わせた名物のうどんも一度食べてみてください。おかげ横丁内にある「おかげ屋」は35年も前から営業する老舗です。なんとも言えない感触と味で好きになり、お土産に買っていく人もいます。

いろんなお店で食べ比べしてみるのも楽しいですよ♪

住所と交通アクセス

  • 住所と交通アクセス
  • 出典: f.hatena.ne.jp/ryoex/20070107093422
住所は三重県伊勢市宇治館町1で、電話番号は0596-24-1111で神宮司庁につながります。内宮は近鉄五十鈴川駅が最寄り駅ですが、外宮まで駅から徒歩30分かかるので、バスまたはタクシーの利用をお勧めします。

参拝時間は外宮と同じで、1月から4月までと9月が5時から18時、5月から8月までが5時から19時、10月から12月までは5時から17時までです。時期によって参拝できる時間が違うので注意しましょう。12月31日の大晦日から1月5日までは終日参拝ができる例外の期間となっています。

車では伊勢自動車道伊勢西ICもしくは伊勢ICで降りて、約5分ほどです。駐車場は内宮前にあるものが、60分まで無料で、120分500円です。満車の場合は他にもたくさん駐車場があるので安心です。
伊勢市観光協会
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