意外と知らない?賢く得する電気代の節約方法の見直し。

毎月気になる出費である電気代。夏や冬はエアコンを使って出費が増えて、家計を圧迫してしまう事もありますよね。出来るだけ無駄を無くし、賢くやりくりしていきたいものです。家計を助ける知識として電力会社との契約を見直す事やエアコンの節電方法をご紹介します。

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電気代節約法1 電力会社との契約の見直し

  • 電気代節約法1 電力会社との契約の見直し
  • 出典: www.denri.com/service4.html
電力会社とどんな契約をしているか見直しをした事がありますか?契約を変更する事でかなり電気代をお得にする事が出来ます。
まず契約アンペアを低くすると基本料金が変わってきます。10A低くする事で毎月250円くらいを節約出来るそうです。
契約しているアンペアを超えてしまうとブレーカーが落ちてしまいます。しかし電気を一度に使いすぎてもブレーカーが落ちるだけですし、節電の意識も高まるのでやる価値は十分にあると思います。
一般的な契約プランは「従量電灯」ですが、「時間帯別電灯契約」に変更するとかなりお得になる事があります。「従量電灯」は時間帯に関係なく電気の単価が同じなのに対し、「時間帯別電灯契約」は時間帯によって単価が変わってきます。
昼間に電気を使う事が少ないご家庭は「時間帯別電灯契約」をおすすめします。電気温水器を使っていて夜間に多く電気を使っているご家庭にも合っているプランではないかと思います。
筆者も利用しているんですが、「従量電灯」と比べると、とても節約が出来ています。先月の電気の使用量を当てはめて試算してみた所、3,000円程度の違いがありました。

電力会社のホームページでシミュレーションする事が出来るので、ライフスタイルに合ったプランを検討してみて下さい。
電気代シュミレーション(東京電力)

電気代節約法2 待機電力を減らす

  • 電気代節約法2 待機電力を減らす
  • 出典: prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000011495.html
電源を切っていてもコンセントにプラグを差していたら、電気を使ってしまいます。知ってはいるけど、ついつい差しっぱなしになっていたりしますよね。
毎月の電気代の10%は待機電力なんだそうです。10%って多いと思いませんか?プラグを抜くのが手間だと思う方はスイッチ付きの節電タップなどを使って上手に節約したいですね。

電気代節約法3 エアコンを賢く節電する

  • 電気代節約法3 エアコンを賢く節電する
  • 出典: www.tsuhanshinbun.com/archive/2011/10/post-961.html
間違った節電方法だと返って電気代が高くなってしまうので正しい節電方法を確認しましょう。

エアコンは2週間に1回はフィルターを掃除します。
設定温度は夏は28度、冬は20度に設定しておくと節約できます。エアコンは付け始めに電気を多く使ってしまうので、こまめに切るより付けたままの方が電気代が少なくてすみます。
風量の設定は「弱」より「自動」の方が長く運転しなくてもすむのでお得です。扇風機やサーキュレターを使い、空気を効率よく循環させるのもおすすめです。
毎月何気なく支払っている電気代。損をしていないか、今一度確認してみてはいかがですか?
  • NAO

    東京在住の主婦ライター。元クレジットカード会社勤務、1児の母。とりあえず家事はラクしたい!ずぼらです。日々発見した時短のコツやお得な情報、趣味の旅行やダイビング、時々ランニングについて書いてみます。

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