水道代が家計を圧迫!?知っておきたい水道代の賢い節約術2選

私たちの生活に欠かせないものだからこそ、節約したい水道代。ですが、知らず知らずのうちに大量に使ってしまった結果、請求額を見て愕然とした…なんて経験をお持ちの人も多いのではないでしょうか。今回は、そんな水道代節約術の中から、今すぐにでも簡単にできる方法を2つご紹介します。

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水道代節約法1.シャワーヘッドを取り替える

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東京都水道局が公表している「平成24年一般家庭水晶目的別実態調査」によると、家庭で最も水が使われているのはお風呂だそうです。「うちはシャワーだけだから大丈夫」という方もいらっしゃるかもしれませんが、実はシャワーも意外と水を使います。

一般的な湯船の容量が約200Lなのに対し、シャワーを1分間に使用した場合の水量は約10Lから12Lほど。仮にシャワーを5分使うと、湯船に湯を張る場合の約1/4の水を使っていることになるのです。

そんなシャワーの水を、手っ取り早く、簡単に節水するなら、節水用シャワーヘッドに変えるのがおすすめ。シャワーヘッドは、ヘッド部分を回すだけで取り替えられるので、手間もかかりません。最近ではお値頃価格の節水シャワーヘッドや、おしゃれなデザインのものなども販売されていますから、ぜひ色々チェックしてみてはいかがでしょうか。

水道代節約法2.トイレは「小」で流す

  • 水道代節約法2.トイレは「小」で流す
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先ほどの調査によると、お風呂に次いで水の使用量が多い場所は、なんとトイレだそうです。確かに、水を使う他の場所に比べて、トイレは節水方法が限られますから、盲点といえる場所かもしれません。

トイレの水を節約する一番の方法は、水量を「小」で流すこと。何気なく「大」で流すクセがついていませんか?この機に、「小」で流すことを家族全体で習慣化してみては?

ちなみに、一昔前に流行した「トイレタンクに重石やペットボトルを入れて、水量のかさを増やす」と言う方法は、トイレの故障につながることがわかっています。未だにやっているという方は、すぐに重石を取り出しましょう。

【終わりに】

今回ご紹介した2つの方法は、いずれも少し気を使うだけで、節水できる方法です。これまであまり節水を意識してこなかったという方はもちろん、数々の節水術を試してきたものの、面倒でやめてしまったという方も、ぜひ一度試してみてくださいね!
水の上手な使い方(東京都水道局)
  • こちゆう

    現在北海道釧路市に住んでいるフリーランスライターです。WEBライティングからパンフレットの文章作成・校正、キャッチコピーなど、さまざまなことをやらせて頂いております。旅行と歌と動物が好きな30代女性です。

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