池袋から約35分!日帰りで楽しめる観光スポット・川越の2つの魅力

週末にちょっと旅行に出かけたいけど、お金も時間もない…それなら、川越で日帰り旅行を楽しんでみては?

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【はじめに】

川越は池袋から東武東上線を使って約35分の場所にある観光スポットで、江戸時代以前から商業都市として栄えていた歴史ある町です。最近では外国人観光客にも人気のスポットで、休日ともなると多くの人で賑わいます。

今回はそんな川越を楽しむ上で、知っておくととってもお得な2つのポイントについてご紹介します。

川越の魅力1 古き良き町並みが楽しめる

  • 川越の魅力1 古き良き町並みが楽しめる
  • 出典: kazemachit.exblog.jp/i66
川越の一番の観光名所ともいうべき蔵造りの町並み。しかしよく見ると、江戸時代を感じさせるものから、明治の文明開化を感じさせるレンガ造りのものまで、さまざまな建物が立ち並んでいます。

実は今の川越の町並みは、明治時代に起こった大火の後に建てられたもの。その際、伝統ある工法で建てられたものが難を逃れたことから、蔵造りの建物が増えていったようですが、当時日本に入ってきていた、レンガ造りの近代的な工法も柔軟に取り入れることも行っており、その結果、現在のような、川越独特の蔵造りの町並みが形成されたそうです。

こうした歴史的背景を感じながら川越を歩くと、また違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

川越の魅力2. スイーツが多い

  • 川越の魅力2. スイーツが多い
  • 出典: item.rakuten.co.jp/saitama-bussan/10001175
川越には和菓子屋やスイーツがとにかくたくさん集まっています。中でも多いのが、芋を使ったスイーツ。実は川越は、かつていもの名産地として知られた場所で、周辺で穫れたいもは「川越いも」と呼ばれ、「栗よりうまい十三里」なんて言われるほど、甘くて美味しいと評判だったとか。

菓匠右門の「いも恋」や、川越菓舗 道灌の「芋クリームどら焼き」、本川越にあるノリスケさんと言うお店のバウムクーヘンなど、その場で食べられるものから、おみやげに最適なものまで、さまざまなスイーツがあります。甘いものが食べたいと思ったら、川越に足を運んでみては?

【終わりに】

新宿や恵比寿からも、電車一本で足を運べる川越。バス網も発達していますので、歩き疲れても安心です。今週末、早速歴史に癒やされにいきませんか?
  • こちゆう

    現在北海道釧路市に住んでいるフリーランスライターです。WEBライティングからパンフレットの文章作成・校正、キャッチコピーなど、さまざまなことをやらせて頂いております。旅行と歌と動物が好きな30代女性です。

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