人気のエルゴ360って知ってる?前抱っこができる唯一のモデル♪

人気の抱っこ紐ブランド、「エルゴ」。今エルゴの中でも注目されているのがエルゴ360というモデル。エルゴの中では唯一前向きの抱っこができるタイプと、人気が上がっているんです。
どんなモデルなのか、詳細を解説します!

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赤ちゃんの成長に合わせて「4通り」の抱き方ができる!

  • 赤ちゃんの成長に合わせて「4通り」の抱き方ができる!
  • 出典: www.syskonhuset.se/barsele-baby/1188-ergobaby-360-svart...
エルゴ360の一番の魅力は、4通りの抱き方ができるところ。
新生児の頃はインファントインサートを使い、これまで通りに「対面抱っこ」で使用できます。おんぶ抱っこや腰抱きも、これまでのモデルと同じようにできますが、赤ちゃんが前を向いている状態での抱っこはこれまでできませんでした。

腰の負担がさらに軽く、疲れにくい

  • 腰の負担がさらに軽く、疲れにくい
  • 出典: thegreennursery.com/ergobaby-360-carrier-black-camel.html
エルゴといえば、腰をしっかりサポートし、負担を軽減してくれるところですが、さらにしっかりサポートするよう、腰のベルトが長くなっています。
「ガチャ」っととめるタイプではなく、マジックテープになっているところも特徴。腰全体をがっちり止めるため、腰への負担が軽くなっているんです。

脚の開き具合が改善され、赤ちゃんの負担も軽くなっています

  • 脚の開き具合が改善され、赤ちゃんの負担も軽くなっています
  • 出典: ergobaby.com.ru/four-position-360-baby-carrier.html
エルゴといえば、海外で作られた製品のため、日本の細身の赤ちゃんには合わない。という方もいらっしゃるでしょう。
特に股の開き具合が大きく、脚への負担を心配していた人もいたかもしれません。
しかし、エルゴ360は、赤ちゃんの腰から脚にかけて接する部分がふっくら厚みがあり、脚の開脚も自然な形でできるように設計されていますので、赤ちゃんの負担も少なくすむんです。
これまでの対面抱っこでも、脚がガバっと開かず、少しももが上に上がるようになるため、より自然な形で抱っこができるようになっています。

デメリットはまだカラーの種類が少ないところ

  • デメリットはまだカラーの種類が少ないところ
  • 出典: ergobaby.com.ru/four-position-360-ergo-baby-carrier-black...
まだ発売されて間もないエルゴ360。
これまでのエルゴに比べると、カラー展開が少なく、物足りないと感じるかもしれません。
やはりエルゴの魅力は豊富なデザインとカラー展開。
どうしても前抱っこがしたい!ということでなければ、オリジナルのエルゴのデザインにも目移りしてしまいますよね。
  • 出典: www.tjskids.com/ergo-baby-four-position-baby-carrier...
新しいエルゴ、ちょっと試したくなりませんか?
エルゴ派だった人も、そうでない人も、新しいモデルのエルゴ360、一度試してみる価値があるのではないでしょうか?
これからの展開が気になりますね!
エルゴベビー
  • YUKI

    ファッション系WEBサービスに携わるママライター。
    ママファッションや子連れでのおでかけなど、子どもと一緒に毎日を楽しむための情報をお届けしたいと思っています。
    好きな家族旅行先はバリ島と沖縄。男の子育児の難しさも感じつつ、戦隊もののイケメン俳優に癒やされながら毎日仕事と育児の両立に奮闘しています。

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