ガスコンロの汚れは重曹で解決!放置して洗うだけの簡単掃除術☆

大掃除の時などに面倒だなと感じる場所の一つがガスコンロです。
油汚れがひどくて焦げ付きもあって、しかもなかなか落ちないといった特徴があります。
特に五徳などは大変ですよね。
そんなガスコンロの掃除を簡単にする方法があります。
もう金だわしやクレンザーで長時間ゴシゴシこする労力は必要なくなりますよ!

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ガスコンロのパーツが小さければ大鍋で処理

  • ガスコンロのパーツが小さければ大鍋で処理
  • 出典: feb29.org/kitchen-clearn-gotoku-konro.html
ガスコンロで外せるパーツが小さく、五徳と受け皿ぐらいだという場合は、大きな鍋を利用して汚れを落とすと便利です。
大きな鍋に五徳と受け皿を入れ、かぶるぐらいに水を入れます。
そこに重曹を大さじ3杯から4杯ほど入れ、火にかけます。
重曹の目安は水1リットルにつき重曹大さじ4杯ぐらいです。
沸騰して15分ほど煮てから火を止め、2時間ほど放置します。その後洗い流すと、焦げ付きやこびりついた汚れが綺麗に落とせます。
  • 出典: www.tokyo-gas.co.jp/Press/20041125.html
放置している間に、重曹を水でペースト状にしてガスコンロの台の汚れの部分に付け、30分ほど置いてからこするようにふき取ると、綺麗に掃除できるので、合間にやっておくことをお勧めします。
この方法だとそれほど疲れることなく、綺麗に掃除する事が出来るのでお試し下さい。

ガスコンロのパーツが大きい場合はシンクに漬け置き

  • ガスコンロのパーツが大きい場合はシンクに漬け置き
最近のガスコンロは五徳などのパーツが大きく、掃除しにくい商品もあります。
パーツが大きい場合は、シンクに栓をしてシンクに漬け置きする方法で綺麗にします。
まず、シンクにお湯を溜め、重曹を入れます。お湯の量は、漬け込むパーツの上にお湯がかぶるくらい溜めてください。重曹の量の目安は、お湯5リットルに対して重曹が100cc(1/2カップ)。
そこにガスコンロのパーツを外して入れ、2時間放置しておきます。
重曹が油を分解して汚れが落ちやすくなっているので、後はブラシなどを使用して、付着している汚れを落とします。
後は洗い流して水分をふき取り、元の場所にセットします。
どちらも簡単に労力も少なく掃除ができるので、大掃除の時におすすめです。
ぜひ、試してみてくださいね。


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  • saya

    東京都在住の主婦です。33歳。今年から夫の実家で義両親と同居中。
    趣味は映画と旅行、自分好みのパンを探すこと。スーパーやコンビニ、町中の飲食店などの新製品や話題のアイテムを試すのも大好きです。

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