【ママ友と上手に付き合うコツ】“友達”ではなく最初は”ただの知り合い”

今やいろんなところで聞く「ママ友」というワード。いつの頃からか【子供の友達のママ】=【ママ友】という解釈になってきたせいか、誤解を生みやすく、難しく考えて変にトラブルになったりしているのかなと思います。
そこで、私が日ごろから心がけているママ友と上手にお付き合いする為のルールをご紹介します。

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大前提として自分の友達ではなく、最初はただの”知り合い”

  • 大前提として自分の友達ではなく、最初はただの”知り合い”
  • 出典: toei1966.com/?p=382
個人的な意見として、「ママ友」の “友” こそが勘違いの元だと思われます。
たとえただの呼び方だとしても「友」という言葉が入っただけで、いつの間にか “友達” という錯覚におちいりがち。
でも、実際にはその人がどんな人間なのか、【バックグラウンド】をお互い知らないモノ同士。単に、【子供同士が仲よくなっただけ】だったり【たまたま近所に住んでいるだけ】なんです。

「同じクラスになっただけ」と、顔見知り程度に思っていれば、過度な期待も無くなるので、誤解やトラブルはある程度防げると思います。
  • 出典: scatkcat.exblog.jp/13725577
近所の人で親密に仲良くなりたいと思う人はそれでいいとして、個人的には、幼稚園を通じての知り合うお母さん達の距離感については非常に気をつけています。
同じマンション、近所に住んでいる、幼稚園だけではなくその後も同じ小学校に行く、下の兄弟が同学年等々、出来る限り情報を収集し、最初のお付き合いの距離感の参考にしています。

今後も何かとお付き合いがありそうだなと思うと、あまり急に親密になったりしないようにしているのです。

なぜかって?
長い付き合いになるかもしれないからこそ、その人の人となりを慎重に見極めていく必要があるからです。
同じマンションや近所に住む人たちは日常生活でも頻繁に顔を合わせることが多いので、会った時の世間話は、挨拶と2,3言会話程度で、すぐに「ではこれで失礼します」と自分から切り上げるようにしています。

これからもいろんなシーンで関わりがある可能性が高いので、何年か後に「結果的に仲良くお付き合いすることになったね♪」となるかもしれないね~! ぐらいの気持ちで構えていたほうが丁度いい関係が築けると思います。

相手を気にしすぎないことと挨拶はマスト!

  • 相手を気にしすぎないことと挨拶はマスト!
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挨拶しても無視された、よそよそしいような気がする、いつも楽しそうにグループで話していて仲間に入れないなどなど、結構自分自身をタフだと思っていた私でも、初めての幼稚園生活の中でなぜだかいろいろと考え過ぎてしまうことが多かったような気がします。

保育園だと送り迎えに挨拶する程度のお付き合いしかないので、特に気にすることもなかったのですが、幼稚園には行事のお手伝いや懇談会、遠足や親同士の懇親会をかねたランチ会などなど親同士の接触が多くなります。
その度に、相手のちょっとしたしぐさや行動にいちいち敏感に思いをめぐらせていたら、どっと疲れてしまいます。
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そこで私が実践していることは、「いろんな人がいるし、自分と合わない人だっている。みんな違ってみんないいよね。」と声に出すようにしています。
鏡の前で 唱えるとかそういうことではなくて、娘と話をしている時によく言うようにしているのです。教育的な意味もあるのですが、最近は案外自分自身のためになって いるなと思うようになりました。

そして、相手を気にしすぎないけれども、絶対に挨拶は欠かさないようにしています。
同じクラスのお母さんだけではなく、幼稚園に入ったらどの人とでも必ず挨拶。そして幼稚園外で同じ幼稚園の制服を着ている親子を見かけたら軽く会釈したりと、とにかく関係のある人には挨拶します。ここでのポイントは、相手が返してくれることを期待せずに実行することです。

子供のしつけも兼ねてと思えば、意識的にできるので一石二鳥ですよね。

自分のキャラクターをみんなに伝えておく

  • 自分のキャラクターをみんなに伝えておく
おすすめは、最初の懇談会の自己紹介の時です。
自分の子供の性格などを話すお母さんは多いですが、その時についでにお母さん自身のキャラクターも伝えておくことで小さな誤解を未然に防ぐことができます。

例えば、「息子もそうですが、私もいつもぼーっとしていると言われることが多くて、隣にいても気づかないことがあったりするかもしれません」とか、「子供同様、 親の私もとても人見知りで口下手なんです」とか「娘も私も本当におしゃっべりなんです」など、事前に伝えておくことで、相手はまずあなたのキャラクターを 知ることができます。

私の場合、学生時代からよく友達に声をかけづらいと言われることが多かったので、できるだけ口角を上げてニコニコしているように心がけています。
そして自己紹介の時は「ぜひ気軽に声をかけてください」と一言添えるようにしています。

幼稚園や自分の周りで起こった噂話は信頼できる友達にだけ話す

  • 幼稚園や自分の周りで起こった噂話は信頼できる友達にだけ話す
  • 出典: amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11002057230
幼いころに私が母に言われたことで自分自身の処世術の基本になっている言葉がこれです。

「人の悪口は同じクラスの友達同士には絶対に言わないこと。どんなに今仲がよくても、何かがきっかけで漏れてまうからね。だから、悪口はお母さんに言いなさい。どんなことがあってもあなたの立場が悪くなるようなことは絶対に口外しないから安心しなさい。」

トラブルの元はこういう些細なところから発生するものです。
とくに幼稚園といった小さなコミュニティでは人を批判したり悪口を言ったり噂話をしたりするのは絶対にしないようにしています。
  • 出典: girlschannel.net/topics/309187
そうは言っても、うわさ話や嫌なことや相談したいことなどなどおしゃべりで発散したいものですよね。
私はそういう時、自分の昔からの友達に話すことにしてい ます。うっかり漏れてトラブルになることもありませんし、何より自分自身のことを昔から知っている友達なら、おもしろおかしく受け流してくれたりもして、 深刻になりすぎずストレス発散にもなります。
もちろん、自分が話したら相手の話を聞くのも忘れずに!
お互いに最後は笑ってスッキリしましょう。

最後に・・・

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  • ITA3

    広島県出身。現在は埼玉県民の30代の主婦。就職で上京しインターネット広告、雑誌広告営業を経て、アパレルブランドのウェブ担当を5年経験。4歳と1歳の姉妹のお母さん。二人目出産を機に、保育園ママから幼稚園ママに転身しました。趣味は買い物と夫との晩酌。

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