そのスタイで大丈夫?本当に使える赤ちゃんスタイのポイント3選

赤ちゃんのよだれから服を守ってくれるスタイですが、本当に使えるものを選んでいますか?選び方を間違えると、お洋服がよだれだらけになってしまう可能性も。「スタイは多いに越したことはない」と言われますが、使えなくては意味がありませんよね。今回は、本当に使えるスタイのポイントを3つご紹介します。

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スタイはつけているだけでいいと思っていませんか?

  • スタイはつけているだけでいいと思っていませんか?
一言で「スタイ」といっても、デザインや形、機能などによって様々なものがあります。中には一見するとスタイに見えないような、可愛いものも販売されています。

しかし、ここで改めてスタイの役割について考えてみてください。スタイはただ首につけるだけの飾りではありません。よだれから洋服を守るという大切な役割があります。

スタイを忘れてお洋服をベタベタにしてしまったという、苦い経験を持つお母さんは少なくないでしょう。だからこそ、しっかりと本来の役割を果たしてくれるスタイを使う必要があります。

そこで今回は、筆者の経験を元に、本当に使えるスタイを選ぶポイントをいくつかご紹介します。

水分をある程度吸収してくれること

  • 水分をある程度吸収してくれること
スタイは水を弾くものではなく、ある程度水を吸収するものを使いましょう。

当たり前のように感じるかもしれませんが、デザイン重視のものの中には、まれに水をあまり吸収しないものがあります。

一方、水分を吸収した時に十分水が吸えておらず、スタイが顔に張り付くようなものも避けたほうが良いでしょう。

筆者の場合、顔側にめくれ上がったスタイを元に戻すと、顔中よだれだらけだった…という苦い経験があります。毎回ガーゼで顔を拭かなくてはならない…なんてことにならないよう、よだれを吸った後のスタイの状態もチェックしておきましょう。

マジックテープ部分が適度にくっつく

  • マジックテープ部分が適度にくっつく
  • 出典: www.shigejin.co.jp/html/others.html
スタイには大きく分けて、ボタンでくっつけるものと、マジックテープでくっつけるもの、そして紐で結ぶものの3種類があります。マジックテープの場合、強度が弱すぎるとすぐに外れてしまい、スタイの意味を成さない場合があります。

一方、強度が強すぎると、スタイの布部分や抱っこしている人の服などにくっつき、外れやすくなるというデメリットも。

マジックテープの強度は、強すぎず弱すぎず、適度なものを選びましょう。

横で着けられるものが便利

  • 横で着けられるものが便利
  • 出典: nicophoto.ti-da.net/c177806.html
スタイには後ろで着けられるものと、横で着けられるものの2種類がありますが、個人的には横のほうがつけやすくオススメです。

後ろでも着けられるのですが、特に一人座りできない赤ちゃんの場合、抱っこしないとスタイの着脱ができない場合があります。

抱っこすれば問題のない話ですが、筆者の子どもは一度抱っこすると、しばらくは寝転ばせることができなかったので、横でつけるタイプを重宝しました。

同じような悩みを抱えているママさんは、ぜひ横でつけるタイプのものを選んでみてください。

スタイは可愛さよりも機能性

かわいいに越したことはありませんが、スタイをしていて洋服が汚れてしまっては本末転倒です。

まずはしっかりスタイとして機能してくれるかをチェックしてから、デザインで選ぶようにしましょう。

とはいえ、機能がしっかりしているかどうかは、なかなかチェックできないもの。その場合はインターネットの口コミなどを利用すると、ある程度評価がわかります。

これからスタイを買おうと思っている人はもちろん、出産祝いにスタイを送りたいと思っている人も、ぜひ気をつけてください。
  • こちゆう

    現在北海道釧路市に住んでいるフリーランスライターです。WEBライティングからパンフレットの文章作成・校正、キャッチコピーなど、さまざまなことをやらせて頂いております。旅行と歌と動物が好きな30代女性です。

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