シルバーウィークは本に埋もれよう!東京国際ブックフェアのススメ

飛び石連休となる2016年のシルバーウィーク。どこに行こうか迷っているなら、東京国際ブックフェアに立ち寄ってみては?世界20カ国から集まった、様々な書籍を堪能できる、大人から子どもまで楽しめるイベントです。今回は東京国際ブックフェアの楽しみ方をご紹介します。

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東京国際ブックフェアとは?

  • 東京国際ブックフェアとは?
  • 出典: kame-kun.com/2015/08/24/akindo-bookfes
世界20カ国から、様々なジャンルの本が集まる、日本を代表する書籍イベントです。2015年は7月に行われましたが、2016年は9月23日(金)から25日(日)の3日間、東京ビッグサイトで開催が決まっています。

2015年の来場者数は37,000人以上。2016年は日数こそ1日少ないものの、週末かつシルバーウィークでの開催ということもあり、40,000人以上の来場が見込まれています。

世界各国の本が集結!

  • 世界各国の本が集結!
  • 出典: www.keisoshobo.co.jp/news
東京国際ブックフェアの魅力の一つは、なんといっても世界20カ国から470社もの出版社が出展するという点です。

日本だけでなく中国やマレーシア、フィンランドなど、様々な国の出版社が、東京ビッグサイトに一堂に会します。

海外の本と触れ合う機会はなかなか訪れないもの。あるとしても、興味のあるものや好きな作家のものだけという人が多いのではないでしょうか。

その点東京国際ブックフェアでは、国籍を問わない様々なジャンルの書籍と巡り会うことができます。本好きにとっては、たまらない空間ではないでしょうか。

作家で買うもよし、表紙のデザインで買うもよし、選び方はあなた次第です。ぜひ今まで巡りあったことのない、素敵な書籍との出会いを楽しんでください。

子供向けイベントが充実!

  • 子供向けイベントが充実!
  • 出典: kanyoushuppan.com/blog/子ども向けの書籍が人気...
東京国際ブックフェアのもう一つの魅力は、子供向けの書籍やイベントが多数用意されていること。なんとブースの約3分の1が、子供向け書籍やイベント会場に充てられています。

例えば児童書フェアブースでは、世界の児童向け図書が多数置かれています。ジャンルも絵本から推理小説、SFまで様々。絵本やコミックなども用意されています。

図書館以外でこれだけ多くの本に囲まれる機会は、人生でも数少ないはずです。本があまり好きではなくても、子どもの興味をそそる書籍が見つかるかもしれません。

その他にも、知育アプリや知育玩具、学習書などを扱った「子供の遊びフェア」ブースも用意されています。本に興味のない子どもも、ここなら楽しく遊べるものが見つかるかもしれませんよ。

どこに行くか迷ったら東京国際ブックフェアに行ってみては?

東京国際ブックフェアには、他にもブックカバーなどの雑貨を扱ったゾーンや、電子書籍を扱ったゾーンなどがあります。本が大好きで仕方のない人はもちろん、本にあまり興味のない人も、足を運んでみると、新たな趣味を見つけることが出来るかもしれません。

シルバーウィークに子供とどこに遊びに行こうか迷っているなら、東京国際ブックフェアに足を運んでみてはいかがでしょうか。大人も子どもも、きっと胸躍る出会いが待っていますよ。
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  • こちゆう

    現在北海道釧路市に住んでいるフリーランスライターです。WEBライティングからパンフレットの文章作成・校正、キャッチコピーなど、さまざまなことをやらせて頂いております。旅行と歌と動物が好きな30代女性です。

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