夏バテにも一皿でOK!カラフルコブサラダで素敵な食事

具材豊富なコブサラダはカラフルで見た目もとってもキレイ。でも見た目が優れているだけではなく、栄養もたっぷり詰まった食事なんです。野菜不足だな~、なんて時に一皿追加してみてはいかがでしょう。

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野菜が足りている人はたった3割!

健康や美容のために毎日食べたい野菜ですが、どうしても不足になりがち。厚生労働省の調査によると、20歳以上の成人で野菜摂取量の目標をクリアできている人は男性で33.2%、女性で29.9%と、全体の3割ほどなんだとか。

さらにこの野菜不足は年齢が下がるほどに増えているそうです。お子さんは野菜不足になっていませんか? 

私たちは、もっと意識して野菜を摂る必要がありそうです。

野菜不足解消&栄養も満点のコブサラダ

野菜を食べるにはサラダが定番ですが、サラダの中でもおしゃれで栄養抜群なのが、最近注目されている”コブサラダ”です。


色鮮やかで見映えがとっても綺麗&ボリューム満点、今ドキのおしゃれサラダですが、このコブサラダ、実は歴史は古く、1937年にロバート・H・コブさんが作ったそう。

クリーミィで味わい豊かなコブサラダドレッシングをかけるのが特徴で、ゴロゴロした食材の食感を味わいながら、作るのも食べるのも両方楽しめちゃうサラダです。パーティーにもオススメで、よろこんでもらえること間違いなしの一品!

最近ではコブサラダ専用ドレッシングも手軽に買えるようになっています。
キユーピーコブサラダドレッシング

ワンパターンから脱出!サラダ界に、期待の新星

  • ワンパターンから脱出!サラダ界に、期待の新星
サラダといえば、ガラス製の瓶にサラダを詰め込んだ「ジャーサラダ」が流行ったのも記憶に新しいですよね。OL、主婦などを中心に、その人気は一気に広がり、「知らない人はいない」と言えるほどのブームを巻き起こしました。今では、カフェでもおなじみのメニューの一つになってきていますね。

でも、家庭での定番メニューにはなりにくいかもしれません。見た目に魅せられてやってはみたものの、実はちょっと手間がかかって面倒くさかったり、食中毒など衛生面での心配があったりするからです。

その点コブサラダは、手軽でバリエーションも豊富。料理家・永倉いちずさんもオススメするテーブルの主役になるサラダです。

永倉いちずさんもおすすめ!メインディッシュにもなるカラフルコブサラダ

コブサラダは、アボカド、トマトなどの野菜とチキン、ベーコンなどの食材が入っています。
メインとなる肉や魚介類、卵などのたんぱく質の食材をはじめ、彩りを考えた野菜を揃えるので
自然と緑黄色野菜を選ぶことができます。ベースとなるレタスなどの淡色野菜でさらにビタミンやミネラル、食物繊維も補うことができます。

多くの野菜を一度に食べることができ、なおかつたんぱく源になる食材と、栄養価の高いアボカドを使用しているので、一食でバランスがとれる食事とも言えます。
炭水化物をプラスすれば、一つの食事とすることもできるでしょう。

盛りつけ次第で、楽しみ方も倍増!

  • 盛りつけ次第で、楽しみ方も倍増!
並べ方もバリエーション豊富で、盛り付けの工夫次第でいろんな楽しみ方ができます。たとえば、角切りにした具材をストライプ状(縞模様)に並べた「ストライプ・スタイル」やスライスした具材を順序良く円形に並べて、中心にミックスビーンズを盛り付ける「サークル・スタイル」などがあります。

また調理方法もいたってシンプル!  アボカドと好きな食材を一口分の大きさにカットして、お皿に並べるだけです。慣れてくると、見た目もより華やかな出来上がりになってきて、思わず写真にも残したくなってしまいます。

ダイエット効果も期待できちゃいます

  • ダイエット効果も期待できちゃいます
また、アボカドは満腹感を促してくれるので、食べる量を減らす効果が期待出来ます。それに加え、脂質の吸収を抑える働きもあり、ダイエットには持ってこいの食材です。さらに、一緒に入れると見た目的にも味的にもぴったりなひよこ豆(ミックスビーンズ)には、ビタミンB1がたっぷり含まれていて、美肌や血液サラサラなどの効果が期待できます! まさに、女性にとって魅力的なサラダですよね。

つい偏った食生活になりがちな「夏」だからこそオススメしたいこの一品。見た目も鮮やか、野菜もいっぱい摂れて、つい誰かに自慢したくなっちゃう「カラフルコブサラダ」。

野菜不足や夏バテに、いろいろな具材をいれて今日の一皿に加えてみてはいかがでしょうか。
  • マドモアゼル・R・K

    数々の占い師に占われ、幸運と開運に目覚める。

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