夏に痛めたお肌のリカバリーは秋で決まる!最強お肌お手入れ術☆

夏の紫外線で傷んだ肌を癒すためには、夏の間だけでなく、秋のフォローも必要です。秋にきちんと手入れができるかどうかで、それ以降の肌も変わってきます。今回は、「秋に行う肌のお手入れ」に着目してみていきましょう。
どんな注意点があるのか、何をしたらいいのか、具体的なやり方は?こんな質問に一つずつお答えしていきます。

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「保湿」は秋の肌にとって重要なもの

  • 「保湿」は秋の肌にとって重要なもの
よく言われることですが、「保湿」は肌にとってとても重要なものです。
保湿されていない肌では、紫外線やほこりなどのダメージがダイレクトに響いてきます。そのため、各種の肌トラブル(シミやニキビ、ソバカスなど)が起こりやすくなるのです。
また、保湿された肌の場合、シワなどもできにくくなるので、アンチエイジングの観点からもとても重要です。

秋は、夏のダメージをリカバリーする意味でも、保湿をしっかりと行うようにします。
セラミドなどを配合した美容液を使いましょう。

もう一つ気を付けてほしいのは、「洗顔剤やクレンジングの質」です。
夏にはさっぱりした洗顔剤を使いたくなりますが、これらは物によっては、私たちの肌の保護に必要な皮脂まで奪い取ってしまうことがあります。そのため、乱用は厳禁です。特に、アラサー世代以降の場合はもともとの皮脂の分泌量が少なくなっているので要注意です。

紫外線の量は意外なほど多い

  • 紫外線の量は意外なほど多い
紫外線が肌を傷つけるものであることは、だれもが知っていることでしょう。
ただ私たちは、「紫外線は夏に出ているものだ」と思ってしまいがちです。

意外に思われるかもしれませんが、紫外線A(UVA)がもっとも多く照り付ける季節は、5月です。6月にやや下がりますが、7~8月でまた増えます。

少し注意してほしいのが、9月の紫外線の量です。
これは意外なほど多く、1年間で比較した時、5月・8月・7月・4月・6月についで、6番目に多い量となっているのです。春先や夏の紫外線には注意が必要ですが、秋も決して気を抜けません。
特に秋の場合は、「まだ衣替えをしていない」ということで、半袖で過ごす人も多いのではないでしょうか。
しかし気温が下がっているため、ついつい日焼け止めの使用を怠ってしまいがちです。

9月にも紫外線はたくさん出ており、日焼け対策が必要であることを念頭に置いておきましょう。

ただ、日焼け止めは、あまりにも強いものを使いすぎると肌に負担がかかります。そのため、自分のライフスタイルにあわせたものを選ぶことが重要になってくるでしょう。
日常生活ならSPF35程度、PAならば10~20程度で十分です。それ以上になると、日焼け止めによる肌のダメージの方が気になります。

ライフスタイルにも気を付けたいもの

  • ライフスタイルにも気を付けたいもの
食べ物に気を付けることも、肌を労わるためにとても大切です。秋はさまざまなものが旬を迎えておいしくなる時期ですが、暴飲暴食は肌を痛めます。また、「水着が似合うように!と思って、夏に過激なダイエットをしていた」という人も食生活の見直しを行ってください。暴飲暴食も肌を痛めますが、過剰なダイエットも、栄養不足による肌の質の低下を招きます。

「夏休みのときのくせで、ついつい夜更かししてしまう」という人もライフスタイルを見直してください。
人間の肌は、眠っているときに「修復作業」を行います。睡眠不足が続いていると、肌が正常に新陳代謝を行うことができにくくなります。このため、肌トラブルが起こりやすくなります。また、起きてしまった肌トラブルも沈静化しにくくなります。

「保湿」「日焼け防止」、そして「ライフスタイルの見直し」。
この3つを組み合わせて、秋の肌を作っていきましょう!

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  • 鍋谷萌子

    プロフィール:美容と健康と料理の記事を4000以上執筆してきたアラサーライターです。正しい知識と、毎日がちょっと豊かになる記事を提供します。

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