夏も終了間近!乾燥ピークになる前に始める保湿ケアのポイント

保湿ケアは、あらゆる肌トラブルの予防策ともなるもの。特に、年齢を重ねた人にとっては、最重要項目といっても差し支えがありません。保湿されていない肌はさまざまな刺激を受けやすく、またそれが「ニキビ」などのような形で表に出てきやすくなってしまいます。
保湿するために必要な保湿ケアのポイントをご紹介します。

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夏の紫外線で肌はお疲れ!しっかりとケアを

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夏の紫外線は、肌に強力なダメージを残します。日焼け止めを使うことが鉄則ですが、しっかりと保湿してあげることもとても重要です。

保湿のポイントは、肌によいと言われている保湿成分を補ってあげること。特にセラミドは、もともと人間の体にある保湿成分ですから、安全性も高くおすすめです。セラミドはその保湿効率の良さと肌への負担の少なさから、「現状、化粧品に使われている保湿成分のなかでももっともおすすめである」と太鼓判を押す医師もいます。

また、コラーゲンやヒアルロン酸も保湿成分として優秀です。
これらはしばしば、「肌の弾力やハリを作るために必要なものだ」と解説されます。たしかにコラーゲンなどは肌のハリを保つために極めて有能なものですが、これは肌の分子よりもはるかに大きいため、肌に「スキンケア用品」として乗せても、それによって肌の弾力が戻ることはありません。(注射ならば効果があります)
ただ、コラーゲンやヒアルロン酸は非常に高い保水力を持つため、「保湿をする」ということを考えた場合は非常に有用です。安価なものも多いので、積極的に利用しましょう。

化粧崩れの原因となる、として嫌われがちな「皮脂」ですが、実は皮脂も非常に重要な保湿成分です。
適正量の皮脂は肌を潤し、ダメージから肌を守ってくれます。
夏場は暑いですし、皮脂がいつも以上に出ているような気がして、さっぱり系の洗顔フォームやクレンジング剤を使う人も多いのではないでしょうか。
若い世代などの場合はこれでもよいのですが、ある程度年齢がいった人が乱用すると、「皮脂のとりすぎ」が問題になることもあります。
また、「小鼻周りが脂ぎっているので、私は脂性なのだ」と考えるのも早計です。小鼻の周りが脂ぎっていたとしても、頬や目の周りは乾燥していることもあるからです。

保湿のやり方、具体例

  • 保湿のやり方、具体例
では、実際にはどのような手順で手入れを行えば、保湿された肌ができあがるのでしょうか。
工程順にポイントを紹介していきましょう。

1.クレンジング
クレンジングは適正量で行います。のせるべき場所は、まずはTゾーン。メイクとなじませるのですが、このときは力を入れないようにします。
このあとすぐに洗顔するのであれば、クレンジング剤の洗い流しは、それほど入念に行わなくても大丈夫だと言われています。

2.洗顔
泡立てるタイプの洗顔剤は、ふわふわの泡ができるまでしっかりと泡立てます。洗う手順は、クレンジング剤と一緒です。
一番違うのは、「最後にきっちり洗い流す」ということ。クレンジング剤のときとは違い、これで洗い上がりだからです。

3.化粧水と美容液
コットンは使わないのが基本です。適量を使うのは両方共通していますが、美容液の場合は、軽く顔マッサージを組み合わせるとよいといわれています。また、肌にしっかりとなじませるために、塗り終わった後はハンドプッシュを。

4.乳液やクリーム
これは「絶対必要!」というものではありません。しかし乾燥が気になる人は、ポイント使いでもいいので、取り入れるようにするとよいでしょう。特に目元などは大事です。
力を入れず、指先で優しく扱うのがポイントです。また、不要なほどに多い量は使わないようにします。

保湿を考えることは、スキンケアのなかでもっとも大事なこと。
しっかりケアしていきたいですね。
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  • 鍋谷萌子

    プロフィール:美容と健康と料理の記事を4000以上執筆してきたアラサーライターです。正しい知識と、毎日がちょっと豊かになる記事を提供します。

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