【夏のストレス度診断】夏に訪れる症状を9つに分けてチェック!

元占い師のマリアです!(心理学専攻でもあります)夏は暑い!子供は夏休み!オフィスは冷える!窓をみれば晴れ渡った空に入道雲が!遊びに行けない!そんなあなたは、今どのくらいストレスが溜まっているでしょうか?チェックリストは9問ありますが、5個以上にチェックをしたなら要注意です。いますぐ上手にストレス解消してください。

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最初は基本の「気温差による夏バテ系チェックリスト」3問

  • 最初は基本の「気温差による夏バテ系チェックリスト」3問
夏で一番しんどいのは、気温差ですね。冬や季節の変わり目のストレスと比べ、夏のストレスは「体のストレス」とも呼ばれ、主に体をぐったりと疲れさせるような刺激が多いのです。

暑いのは嫌だけどクーラーが冷えすぎていては、体調を崩します。放っておくと、自律神経の機能が衰え、風邪を引きやすくなるばかりか、精神的にもどんどんダメージが来ます。「今日は冷えたな」と感じたら、バスタブに入浴剤を入れてゆっくりつかるなど、自然な体温調整をサポートしてあげましょう。

それでは、体温面でのチェックリストです。冷やしすぎにより、血行が悪くなるのが原因です。

1 体がだるい、重い、疲れが取れた感じがない
2 夏なのに手足が1日じゅう冷たい
3 寝苦しい、他の季節にはよく眠れるのに、夏にはぐっすり眠れない

暑い外とさむ~い室内とを行き来しているうちに、体の恒常性をつかさどる器官がエラーを起こし始めます。人間が耐えられる気温差は5度だそうです。出社するときは、ひざ掛けやカーディガンを持つのも忘れずに。

お腹が悲鳴を上げていませんか?「飲食系チェックリスト」3問

  • お腹が悲鳴を上げていませんか?「飲食系チェックリスト」3問
「夏のかき氷、めちゃ美味しい!」「それになぜ炭酸飲料が飲みたくなるのかしら?」「焼肉大会とBBQをはしごしちゃった!」

という毎日を送っている人、お腹は大丈夫でしょうか?今度は、内臓、特に消化器系のチェックリストです。体のむくみは、気温差も関係しているのですが、いちおうここに入れます。

4 体がむくみがち
5 食欲が出るときと出ないときの差が激しい
6 下痢気味である

4と6は、水分バランス(同時に電解質のバランス)が崩れているとこうなります。体の大部分を占める水分が、適正な場所で適正に働いていない状態。冷たく、味の濃いジュースの飲みすぎなどが原因です。こちらもほうっておくと、体全体がぐったりと疲れてしまいます。

5は、冷えも原因ですが、偏食もしがちな夏には、意識してバランスよい食事を正しい生活リズムに合わせて摂るのが望ましいですね。

損した気分?帰省怖い!「夏のお出かけストレス系チェックリスト」

  • 損した気分?帰省怖い!「夏のお出かけストレス系チェックリスト」
ストレスが溜まるのは無理もないのですが、注意喚起をしたいのがこの「夏のお出かけ系」のストレスです。ワーキングウーマンなら、短い夏を思い切り過ごそうと土日と夏季休暇に目いっぱい予定を入れたくもなりますね。中には「予定を入れないと損した気分になる!」と考えている人も居ます。

ママなら、子供の夏休みは仕事が3倍くらい増えますし、旅行にも行かなくてはなりません。自分が遊ぶというより、子供を遊ばせるためなので全然ストレス解消になりませんね。(できるだけ童心に帰って一緒に楽しみたいものです)

そして最高にストレスが溜まるのは、そう!

「お盆の帰省」ですね……。

さあ、どのくらいストレスが溜まってしまったか、このチェックリストで確認してみてください。心のチェックリストです。

7 イライラすることが多く、人に話しかけられると面倒に感じる
8 周りの人が理由もなく敵に思える
9 「やらなきゃ」と思うのに動き出すのが遅くなる

これらは、人間関係で心がすり減って、やる気が減っている状態。こちらもケアしたほうが良いですね。

相手のある予定を、急にキャンセルすることもできないので、もしストレスが溜まっていると感じたら、早急に対策を。

夏ストレスに効くのはコレ!予防と対策

  • 夏ストレスに効くのはコレ!予防と対策
最初に「9つの質問のうち5つ以上が○なら要注意」と書きました。しかしたとえば「夏のおでかけストレス系チェックリスト」のすべてが○なら、心のストレスは最高値に達しています。

それでは、体温の不調から対処法をまとめてみましょう。

エアコンは、調節できる環境なら外気温との差は5度以下にします。急な温度差での不調を防ぎましょう。また、冷房機能ではなく、除湿機能を使うことにしてもいいでしょう。エアコンの調整の権限のない職場などでは、寒さ対策のカーディガンなどを持参して。家に着いたら、湯船につかってじっくりと血行を良くしていきましょう。

次に、消化器系です。

食事はバランスよく規則正しく摂りましょう。夏は、紫外線も気になるものですが、野菜類を多く摂ることにより、肌の健康も守ります。ポリフェノール、リコピンを含むトマトなどの夏野菜をメニューの中心にしてくださいね。たんぱく質と炭水化物もきちんと摂りましょう。飲み物は冷たいものばかりでなく、食事時には温かいお茶を飲むなどの工夫もしましょう。

最後は、心のストレス解消です。

まず、一番好きなことをするのが誰にとっても最高のストレス解消法ではないでしょうか。そのほかには、だれか仲の良い人と愚痴を言い合うのも良いですね。スピリチュアルな人の傾向として、(人の悪口を言ってはいけないのではないか)と考えがちです。もちろん、良くはないのですが、攻撃的な内容ではなく「こんなことがあって、すごく悲しかった~!ひど~い!」というように、自分の感情を吐き出すことが大切なのです。

また、自然、動物と触れ合うのも、とっても癒しになります。ママなら子供を連れていくという名目で、動物園、植物園、自然公園を目的地にしてしまいましょう。
夏は楽しいイベントが目白押しですから、ストレスを吹き飛ばして、素敵な思い出が作れるよう、自分ケアをしっかりと!
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  • s-maria

    元占い師で、現在は占いオタクです。

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