気まずい…子供の服がかぶった!かぶった時の対処法とかぶらない方法4つ

せっかく子供のために選んだ服が誰かとかぶっていたらショックですよね。もう次からその服を着せるのはやめようと思ってしまうかもしれません。しかし、ちょっと待ってください。そんなことをしなくて良いように、子供服がかぶらない方法から、かぶった時の対処法までご紹介します。いいなと思う方法が見つかったら試してみてくださいね。

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①人気のある子供服のお店で購入しない

  • ①人気のある子供服のお店で購入しない
子供服を購入する場所として、イオンや西松屋、ユニクロなどは人気のお店です。そのため、それらのお店で子供服を購入した場合には、他の子と服がかぶってしまっても仕方がないと考えておくほうが良いでしょう。保育園に行っていると自分の子供と同じ服を着ている子を見かけることも少なくありません。しかし、同じ日に同じ服を着ることは稀で、もし同じ日に2人ともが着ているとしたら、気まずくなるよりも親近感を持って良いぐらいかもしれません。服がかぶることが嫌な場合は、人気のあるお店で子供服を購入しないことです。特に、上記のお店では比較的安くで販売されているので、保育園や幼稚園などに通う子供たちは特に購入する確率が高いです。

では、どんなお店で購入するとまわりとかぶらない子供服を手に入れることができるでしょうか。お勧めはオンラインショッピングです。人気の子供服ブランドをネットで購入する場合は、これもまた人とかぶってしまうかもしれませんが、まだ人気が出る前の海外の子供服のお店を探すなど、お店から人とかぶらない場所を選ぶことで服もかぶらないものがチョイスできるはずです。

②オリジナルの服を作る

  • ②オリジナルの服を作る
手芸が得意なお母さんなら手作りの服を作ることで、誰ともかぶらないオリジナルの子供服を作ることができます。手作りの魅力は人とかぶらないだけでなく、その時に子供が好きなキャラクターやモチーフの布で作ることができるので、子供の服への愛着も増すでしょう。

子供が少し大きくなったら、手芸屋さんで一緒に布選ぶからすると、服を大切に使うようにもなります。手芸初心者の人でも型紙を使えば簡単に作れる服もあるので、物作りが苦手な人でもやってみると良いでしょう。ミシンがあれば便利ですが、子供の服なら小さいので手縫いでも十分作ることができます。

子供服以外にも、赤ちゃんの時の必需品、スタイは作り方が簡単です。はぎれや家にあるタオルでも作ることができます。そして赤ちゃんの服が誰かと同じだとしても、スタイで印象がずいぶん変わるのでスタイの手作りがおすすめです。

手作りが難しかったら、市販の服に少しアレンジを加えてみましょう。女の子の服ならレースやリボンをつけてみたり、男の子なら車のモチーフをつけてみたりと手芸が苦手でも簡単にアレンジができます。アイロンでモチーフをつけるぐらいなら誰にでも、時間がなくてもできます。少しでもアレンジを加えると、誰かと同じ服でも少し違ってみえるので服がかぶることを心配する必要もありません。

③服がかぶった時のその場の対応

  • ③服がかぶった時のその場の対応
服がかぶってしまってどうしても気になる場合の解決策があります。

夏場なら汗をよくかくので服を着替える回数も多くなります。それを利用して服がかぶった時は着替えるようにすれば大丈夫です。

冬場なら着替える代わりに羽織りものやコートで中の服を隠すことができるので、服がかぶっても気にならないかもしれませんね。コートの場合はかぶってしまっても、定番のシンプルなコートなら気にならないでしょう。

どちらの方法も普段から子供服を余分に持ち歩いておく必要がありますが、食事の時に何かこぼしたり、汗をかいたりと子供服は基本的にいつも余分に持ち歩いていると思うので、これらの対策は簡単にできる方法です。

④着て行く場所を限定する

  • ④着て行く場所を限定する
服がかぶったからショックで、それ以来もうその服を着せなくなることがあるかもしれません。しかし、いくら安い子供服でもタンスのこやしにしてしまっては、もったいないですね。着なくなるのではなく、着て行く場所を限定してみてはいかがでしょうか。

例えば、保育園で他の子と服がかぶってしまったとしたら、保育園に行くときはその服を着せないようにして、休日のお出かけ時など違う場所に行くときに着せるようにします。自宅や近所にお出かけする程度の時に着るのも良いかもしれませんね。そうすることでまたその服を着る機会があるので、収納したままになることがありません。子供はすぐに成長するのでそれだけでも服の購入が頻繁に必要なので、着れる服を着れる時に着せるのが一番です。

終わりに

ママ友の子供と服がかぶってしまったら、その人と出かけるときには違う服を着せるようにして、家でのんびりしているときや違う機会にその服を着せるようにすれば、またママ友とかぶることがないので気まずい思いをしなくて済むでしょう。このように服がかぶったとしてもかぶった場所と違うところで着せるようにすれば、服を無駄にすることも、気まずい思いをすることもなくなります。
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  • NAO

    東京在住の主婦ライター。元クレジットカード会社勤務、1児の母。とりあえず家事はラクしたい!ずぼらです。日々発見した時短のコツやお得な情報、趣味の旅行やダイビング、時々ランニングについて書いてみます。

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