コーディネートがうまくできない…着痩せポイント術を3つご紹介します♪

夏は体温調節が難しい季節。できるならキャミソールやミニスカートといった薄着を選んで、涼しく過ごしたいシーズンですよね。しかし、薄着は体型がそのまま見えてしまうため、「太ってみえちゃうんじゃ……」と心配になることも。このページではそんな女性に向けて、夏の着やせポイントを3つご紹介します。

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■ポイント1:ウエスト周りを隠さない

  • ■ポイント1:ウエスト周りを隠さない
  • 出典: girlschannel.net/topics/251306
「ウエストが太いから……」とお悩みの方は、長めのトップスでおなか周りを隠してしまいがち。しかし、ウエストまわりを隠すと全身のメリハリがなくなり、かえって太く見えてしまう可能性が……!

■トップスは短めのものを選んで

  • ■トップスは短めのものを選んで
  • 出典: milanda.net/?cat=20
メリハリをつけるコツは、ウエストを印象づけること。
短めのトップス(クロップドトップス等)か、スカートにINするタイプのものを選んで、ウエストを印象づけてみて。トップスの裾を結んじゃうのもアリです♪

■ポイント2:ゆるゆるコーデに頼りすぎない

  • ■ポイント2:ゆるゆるコーデに頼りすぎない
  • 出典: motekawaii.com/archives/4799
2016年に大流行中のガウチョパンツ。ゆるコーデ好きの人にとってはたまらないアイテムですが、全身のシルエットをゆるくしてしまうとスタイルもぼやけてしまいます。

■下をゆるめにするならトップスはタイトに

  • ■下をゆるめにするならトップスはタイトに
  • 出典: kabegami10.com/7942/ガウチョ-スニーカー-夏.html
対策としては、やはり「メリハリ」がコツになります。
ボトムスをガウチョにするなら、トップスはスポーティなノースリーブか、ウエスト周りが出るクロップドトップスを。メリハリを意識してみてくださいね。

ボトムスの柄を縦のストライプにして、着やせ効果を演出するのも効果的です。
より細く見せたい時は、ストライプ柄も細めのものを選んでみて。

■ポイント3:思い切って脚を出すときは……トップスをラフに

  • ■ポイント3:思い切って脚を出すときは……トップスをラフに
  • 出典: shop-list.com/women/la-gemme/94-br1016c
「脚に自信がないけど、ショートパンツやミニスカをはきたい!」
そんな時はトップスをラフにして、脚を細く見せてみましょう。

裾がフワフワしているチュニック系で甘さを演出したり、
根強い人気を誇る長めのフリンジトップスで太もも周りをチラ見せしたり……。
「見えてるのに見えてない」感で、相手の視線を操作しちゃいましょう。


夏の着やせポイントを3つご紹介しました。
かわいく服を着こなして、すてきな夏を過ごしてみてくださいね。

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  • ritfiles

    音楽と映画の業界をへてフリーライターへ転身。「わかりやすく伝えること」をモットーに、情報記事やコラム、エッセイの執筆を行っています。

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