暑くてベタベタ、夏の寝苦しい夜!快適な睡眠のためにすべきこと☆

寝苦しさや、暑くて目覚めてしまったとき・起きた時の不快感のせいで、身体を休めるための睡眠のはずが逆に疲れてしまう…ということがよくあります。エアコンをつけっぱなしにすると風邪をひいたりと、なかなか快適な睡眠は得られません。
目が覚めた時のベタベタした不快感とサヨナラするにはどうすれば良いのでしょうか。

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冷感敷きパッドを使う

  • 冷感敷きパッドを使う
  • 出典: chocolivandpillows.jp/2013/04/アイスpcmベーシック...
触れるたびに得られるひんやり感と、汗を素早く吸収してくれる素材で作られた冷感敷きパッドを使うと快適な睡眠を得ることができます。汗をたくさんかく人、エアコンをあまり使いたくない人、エアコンの冷えが苦手な人には最もオススメの快眠方法です。室内が冷えている状態で使うとより効果的なので、寝る前に少しエアコンをつけていくと良いですね。
ニトリ「敷きパッド」 カインズ「ひんやり敷きパッドシリーズ」 ニッセン「接触冷感&吸水速乾敷パッド」
通販サイトやホームセンターで気軽に購入できるので1度試してみてくださいね。

冷却ジェル・シート、冷感ボディジェルを使う

  • 冷却ジェル・シート、冷感ボディジェルを使う
  • 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1465717374
蒸発熱を利用して体温を下げる冷却ジェルを、額や首、頭の下など熱を持っているところに貼ったり置いたりするとすっきりします。また、夏のほてった肌用の「冷感ジェル」「クールローション」もおすすめです。シャワーの後に塗って流すもの、シャワー後に身体に塗るものがあります。さらさら効果が持続するものを使うと爽快感が続くので、ベタつきやムシムシを感じず、すっと眠りにつくことができます。
バブ「爽快シャワー」 シーブリーズ「ボディケア」
これらが人気も高く、オススメな夏のベタベタ対策アイテムです。

湿度を下げる

蒸し暑い夜は、除湿機を使って湿度を下げましょう。実際の温度もそうですが、うだるような暑さ、肌にまとわりつくような熱気は湿度も大きく関係しています。除湿機を使うと体感温度が変わります。除湿機と扇風機を併用すれば、エアコンを使わなくても寝苦しさが解消されます。布団をタオルケットや大きいタオルに変えるなどの工夫をすれば、さらに快適な睡眠を得られるでしょう。

扇風機の使いかた

  • 扇風機の使いかた
  • 出典: www.regin.co.jp/souon_hikaku.html
冷房をつけたくない、もしくは冷えすぎないよう26~28度設定にしているけれど暑い、というときは扇風機を上手く利用しましょう。扇風機の風を直接身体に当てるのは好ましくありません。身体の一部分だけが冷えてしまう、ということが起こりやすいからです。扇風機を使うのであれば、首振り機能を使い部屋の空気を循環させたり、身体から発せられている熱を上空で分散させるように向きを調整しましょう。扇風機は電気代も節約できるので良いですね。

夏こそ身体のリズムを整える

日の長さや、ウキウキするような雰囲気から、つい遅くまで飲んでしまったり、まだ遊んでいたいな、まだ帰らなくていいかな、という思考になりやすくなります。それも夏の醍醐味ですが、結果、日中の1番日差しが強いときにあまりの暑さで起きる、睡眠不足になる、ということが起こりがちです。睡眠不足が続いたり、太陽の光を浴びる時間が狂ってしまうと身体のリズムが崩れていまいます。身体のリズムが崩れると、季節関係なく睡眠不足になりやすくなります。できるだけ朝、起きた時に日光を浴び、遅くても深夜1時~2時には眠りにつくようにしましょう。

  • NAO

    東京在住の主婦ライター。元クレジットカード会社勤務、1児の母。とりあえず家事はラクしたい!ずぼらです。日々発見した時短のコツやお得な情報、趣味の旅行やダイビング、時々ランニングについて書いてみます。

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