産後ダイエットにもピッタリ、女性にはもちろんおすすめのスムージー♡

産後に体型が戻らず悩まされるママも多くみなさん苦労していますね。ダイエットしようにも、子育てで忙しいなか運動する時間は取れないし、食事制限をするとますます体力が低下しそうで、どうすれば良いのか途方に暮れていませんか?そんな産後ママに今話題の「スムージーダイエット」ご紹介しちゃいます。

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健康のためにも重要な産後ダイエット

  • 健康のためにも重要な産後ダイエット
見た目や美容のことを考えて痩せたいと考える人が多いですが、適正体重を維持することは健康のためにも重要です。肥満体型になってしまうと、メタボリックシンンドローム(通称メタボ)などの生活習慣病になるリスクが高くなってしまうのです。家庭の要であるママが健康でいることは自分のためにはもちろん、子供や家族にとっても大切です。

産後太りをケアする方法とは

産後太りを解決する方法はいろいろありますが、無理な運動や過度な食事制限は体への負担が大きく、体調不良を引き起こしたり精神的な不安につながったりしてしまうこともあります。忙しいママだからこそ、手軽に始められて、体に負担が少ない方法を試したいですね。
そんなママにおすすめしたいのが、美容と健康に必要な栄養素をしっかりと取りながらダイエット効果が期待できる「スムージーダイエット」。「スムージー」と聞くと、「野菜やフルーツをカットしてミキサーで撹拌するなんて面倒…。」と思うかもしれませんが、それだけで栄養がとれてしまい、お腹にも溜まるので、一度トライしてみてください!

スムージーを選ぶときに大切な3つのポイント

  • スムージーを選ぶときに大切な3つのポイント
一口にスムージーといっても、種類が多すぎて何を選んで良いのか迷ってしまいますよね。そんなときは、3つのポイントに気をつけてスムージーを選んでみましょう。

1. 「活きた酵素」配合

食べ物の消化や新陳代謝の促進、脂肪を分解するなどの役割を担う「酵素」。酵素はもともと体内で作られるものですが、その量は一生のうちに限りがあるといわれています。酵素を体内に補うことで体のリズムを整え、痩せやすい体質に導くことから、ダイエット中は積極的に酵素を摂取するのがおすすめです。
しかしこの酵素は、熱に弱いのが特徴です。加熱されると働きが鈍くなり、摂取しても効果が感じられないことも。酵素のパワーが十分に発揮される「活きた酵素」が配合されていることがスムージーを選ぶときに重視したいポイントです。
出来るだけ出来立てのものを飲むことで、活きた酵素が接種できます。

2. 「女性ホルモン」活性化

ダイエットをして痩せるのは嬉しいけど、「胸から脂肪が落ちていくのではないか」と不安に感じる人もいるかもしれませんね。また急激なダイエットを行うと、栄養が足りずに肌の荒れなどを引き起こしてしまうこともあります。
これらの不安を解消してくれるのが、女性らしいメリハリボディを作ってくれる「女性ホルモン」。スムージーでこの女性ホルモンを活性化できれば、ダイエットはもちろん、バストアップや美肌効果も同時に期待できるのです。卒乳後、「バストが小さくなってしまった」と悩んでいるママにも嬉しいですよね。


3. お腹の「満足感」

スムージーダイエットは、食事との置き換えが基本です。そこで大事なのが、食後の満腹感。せっかく頑張って置き換えても、お腹が減って間食が増えたり、我慢しすぎてストレスがたまったりしては意味がありません。無理せず続けるために、何よりも重視したいポイントですよね。

グリーンスムージーダイエットの注意点・3つ

  • グリーンスムージーダイエットの注意点・3つ
1.でんぷん質のある野菜を使わない

グリーンスムージーに使う野菜は、でんぷん質の少ない、葉野菜を使うのが基本です。ニンジンや、カボチャ、キャベツなど、でんぷん質の野菜を使うと腸内でガスが発生しやすく、消化にも時間がかかってしまうために、グリーンスムージーの効果は減ってしまい、グリーンスムージーダイエットにはお勧めできません。

使う野菜の種類は、多ければ多いほど良いというわけではありません。出来るだけシンプルなレシピで、葉野菜の量を多めにすると、効率よく野菜や果物の栄養を吸収できるようです。

2.果物を多く入れすぎない

ジュースのような感覚で飲みたいからと、果物の量を多くしすぎると、糖分の摂りすぎになるだけでなく、グリーンスムージー特有の野菜の効能が減ってしまいます。また、甘みが欲しいからと言って、砂糖や蜂蜜を入れてしまうと、GI値も高くなり、ダイエット効果激減します。

グリーンスムージーの効果を最大限に引き出すには、野菜6、果物4の割合がベストです。甘い味が欲しい場合には、甘みの強いバナナやイチゴを使って、自然の甘味を楽しみましょう。

3.食事と一緒に摂らない

グリーンスムージーの栄養を最大限に吸収するためには、空腹時に飲むのが最適です。細かくされて吸収率の高いグリーンスムージーを飲んだ後は、40分以上はその他の食べ物を口にしないようにしましょう。胃からしっかりとグリーンスムージーの栄養素が、体に吸収されるのを妨げてしまうためです。

グリーンスムージーは、食事中の飲み物や、おやつを食べるときのドリンクとして取り入れても、その効果は半減してしまいます。

グリーンスムージーのレシピ

  • グリーンスムージーのレシピ
グリーンスムージーは、作り方も様々ですので、当然使用する材料によってカロリーは変わってきます。
一般的なグリーンスムージーのコップ1杯分のカロリーを調べてみました。

定番のグリーンスムージーのカロリーは1杯分89kcalです。
カロリー内訳は以下の通りです。
バナナ:50kcal
リンゴ:31kcal
小松菜:8kcal
水100㏄:0kcal

これで朝食1食分になるのですから、やっぱりカロリーは大幅カットできていますね!バナナやリンゴで甘味があり、お腹にも溜まりやすいので、100kcal以下でも十分に満足できる朝食になるといえるでしょう。

栄養価の高い小松菜と、カリウムやビタミンの豊富なバナナ、リンゴを入れてダイエット効果を最大限に引き出します。甘味もあるので葉野菜でも気にならずに飲め、初心者にもお勧めです。是非今日からスタートしてみましょう。

・材料(1人分)
バナナ:半分
リンゴ:1/4個
小松菜:半株
水:100㏄

・作り方
材料をすべてミキサーに入れ、液状になるまでしっかりと混ぜます。

☆甘さが欲しい人向けグリーンスムージーのレシピ

  • ☆甘さが欲しい人向けグリーンスムージーのレシピ
基本の味では甘さが足りず、もっと飲みやすいスムージーが欲しい人向けのレシピです。こちらのレシピでも、葉野菜をちゃんと使うので、グリーンスムージーダイエット効果も十分期待できます。カロリーもそれ程変わらないので、甘い物好きな人も満足しながら高い栄養効果を望めます。

・材料(1人分)
ほうれん草:1株
桃:半分
みかん:半分
キウイ:半分
水:100㏄

・作り方
材料をすべてミキサーに入れ、液状になるまでしっかりと混ぜます。

グリーンスムージーに使うとおいしい主な野菜や果物

  • グリーンスムージーに使うとおいしい主な野菜や果物
グリーンスムージーに使うとおいしい主な野菜や果物もご紹介します!

■葉野菜
小松菜、ほうれん草、ニラ、春菊、チンゲン菜、モロヘイヤ、水菜、セロリ、大葉、レタス、キャベツ、白菜

■果物
バナナ、りんご、みかん、ぶどう、レモン、いちご、キウイ、柿、マンゴー、オレンジ

野菜と果物の割合は6:4ぐらいがおいしいです。野菜独特のクセが気になる方は、果物を多めにしても良いですね。

基本のグリーンスムージーの特徴は根菜類や牛乳、ヨーグルト、氷を入れないこと。素材本来の味が楽しめる飲み物なので、好きな組み合わせをいろいろ試してみてはいかがでしょうか?
  • funadaaya

    保育士資格を持ち、現在 2007年4月生まれ双子女子と2014年3月生まれ男児の育児とベビーマッサージ講師を両立。育児疲れのママへご褒美リラクゼーション、リフレクソロジー、ベッドスパ、スキンケアの癒し系セラピストの資格も持っていてリフレッシュ方法も伝授してます♪

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