夏に向けてしっかりケアを!日焼け止めのSPFとPAの意味をおさらい!

シミやたるみ、しわを作る原因にもなる“紫外線”。その紫外線を防いでくれる日焼け止めは、「とりあえずSPFの数字を見て選ぶ」という方も多いのではないでしょうか。しかし、PAの方もしっかり見る必要があるのです!今回は、日焼け止めのSPFとPAの違いをおさらいしてみてください。

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SPFとは?

  • SPFとは?
  • 出典: gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1142850088337619501
紫外線の中でも、肌表面へ作用する“紫外線B波”の防止効果を表す指数です。
紫外線B波を浴びてしまうと肌が赤く炎症を起こし、やがてシミやそばかすを作る原因の元となります。

人が紫外線に当たり出してから、皮膚が赤くなる時間は、約20分と言われています。SPFはその時間を延ばしてくれる数値です。ですのでSPF20をつけた場合、20分×20=400分となり、“赤くなるまでの時間を約6時間以上、延ばせますよ”という意味になります。

勘違いしやすいと思いますが、「今日は日差しが強いからSPF50のものをつけよう」というのは間違いです。数値が大きい程、日差しを多くカットしてくれるわけではありません。

日常生活の買い物や洗濯物を干すときなどは、SPF20程度のもので十分です。

PAとは?

  • PAとは?
  • 出典: gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1142850088337619501
紫外線の中でも、肌内部まで作用する“紫外線A波”の防止効果を表す値です。紫外線A波は、肌の奥の深層まで入り、シワやたるみなどの肌老化を招きます。

PAの値は、PA+~PA++++の4段階に分かれており、“+”の数が多い程、防止効果が高くなります。

PAの値が強い程、肌への刺激も強く、落ちにくく作られています。
+++以上を毎日使用することや、洗い残し、お風呂でのこすりすぎなどは肌トラブルを引き起こす原因になります。

肌への影響を考え、日常生活ではPA++程度のものを、炎天下でのレジャーやスポーツ時にはPA+++以上のものと、使い分けることをおすすめします。

正しい塗り方のおさらい

  • 正しい塗り方のおさらい
日焼け止めの適切な塗り順をご紹介します。
日焼け止めまでがスキンケア、そのあとにメイクと覚えるとわかりやすいです。

(1)しっかり保湿
日焼け止めの多くは、肌の油分を吸い、乾燥の原因となる成分が含まれています。日焼け止めを塗る前は化粧水や乳液を使い、しっかりと保湿をしましょう。

(2)余裕がある時は2度塗りを
塗り方にムラがあったり、薄付けは効果が半減してしまいます。そのため、効果のある塗り方は2度塗りが基本。1度塗って浸透させたあと、もう一度塗りましょう。

(3)最後にメイク
しっかり保湿をし、日焼け止めをムラなく伸ばしたら普段のメイク開始です。化粧下地を使用する方も、日焼け止めの後に使用してください。
夏は汗で落ちてしまうことを想定し、2~3時間おきに塗り直しをしましょう。SPFとPAをヒントに、自分の生活に合った日焼け止めを探してみてくださいね。
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  • funadaaya

    保育士資格を持ち、現在 2007年4月生まれ双子女子と2014年3月生まれ男児の育児とベビーマッサージ講師を両立。育児疲れのママへご褒美リラクゼーション、リフレクソロジー、ベッドスパ、スキンケアの癒し系セラピストの資格も持っていてリフレッシュ方法も伝授してます♪

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