夏でも崩れ知らず!下準備と就寝前が決めて!落ちないメイクの秘訣とは

今年もやってきた、この季節。出かける前はあんなに完璧だったのに、外に出るとじわりじわりと崩れる音がする。そんな気さえする「メイク崩れ」。あんなにがんばったのに崩れてしまうと、がっかりしてしまいますよね。いつも完璧でいたいこの季節、わたくしオハナが“メイク崩れ知らずな夏になる秘訣”をこっそり教えましょう!

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メイク崩れするのはなぜ?

  • メイク崩れするのはなぜ?
それは、外気温と内気温の差があるからです。
エアコンが効いている室内にいると、汗をかくことはありませんが、乾燥してしまいます。お肌が乾燥すると、私たちの毛穴は「こりゃ大変だ!」とばかりに、お肌を潤すために皮脂を分泌。一方、外はうだるような蒸し暑さで、とめどなく汗が流れてきます。
皮脂と汗のダブルパンチで、せっかくキメたはずのメイクも、無残にも崩れてしまうわけです。

メイク崩れをふせぐには、ちょっとしたポイントが!

  • メイク崩れをふせぐには、ちょっとしたポイントが!
メイクをするまえに、おえておきたいポイントがありますよ!
順を追って説明しましょう。

①洗顔をすませたら、汗をかかない環境に身を置きましょう。
エアコンをつけるのなら、冷やし過ぎないようにしましょう。お肌が乾燥してしまいますよ。扇風機をあてるのであれば、首元にやさしくあてましょう。

②化粧水をコットンに浸して、パッティングしましょう。
多くの女性がやっていると思いますが、夏場は化粧水を冷蔵庫で冷やしておくと、肌が引き締まりメイク崩れを防いでくれます♪

③化粧水のあとは乳液などの保湿をしましょう。
保湿がされていないと、肌は乾燥しているとおもい皮脂を過剰に分泌してしまいます。
ただし、美容液や保湿クリームは油分が多いので朝のメイク前はつけないようにしましょう。こういった油分が多いものは、就寝まえがベストです。


3つを見てお分かりだと思いますが、夏のメイクの基本は「水分と保湿をしっかり!油分は控えめに!」が鉄則です。

さぁ、メイクをしましょう!コスメ編

  • さぁ、メイクをしましょう!コスメ編
化粧水と乳液で保湿をしたら、次はベースメイクです!
メイク崩れをふせぐには、リキッドファンデーションを選びましょう。
固形のパウダーファンデーションを肌に乗せると、さらっとした感じが心地よく思えますが、実はこれがメイク崩れの誘発剤となってしまいます。パウダーファンデーションは手軽ですが、その分メイク崩れしやすく乾燥しやすいために、皮脂の分泌を盛んにしてしまいます。結果的にこれがメイク崩れとなってしまうのです。
一番のおすすめは、「リキッドファンデーション」です。これは、水分量と油分がバランスよく配合されているのでメイク崩れを招きにくいのです。

■リキッドファンデーションの塗り方
ほお骨にリキッドファンデーションをのせます。そして指の腹でリキッドファンデーションを肌に吸い込ませるようになじませます。このとき大切なのは、すーーっと肌に伸ばしてしまわないこと。伸ばすと肌なじみが悪いので、メイク崩れを起こしてしまいます。
頬のリキッドファンデーションをなじませたら、首へ残っているリキッドファンデーションを伸ばしていきます。首にはこってりファンデーションを乗せなくてもいいですよ、自然な感じが大切です。そしておでこにもリキッドファンデーションを乗せるのをお忘れなく。

■パウダーファンデーションを乗せましょう
リキッドファンデーションを乗せたら次は、粉のパウダーファンデーションを乗せます。このときもやはり伸ばすのではなく、お肌に密着させるようにおさえましょう。

そのほかのポイントメイクのコスメ選びも大切

  • そのほかのポイントメイクのコスメ選びも大切
ベースを完璧にしても、アイメイクなどが不十分だと恐れていたメイク崩れがおこってしまいます。化粧水や乳液などの基礎化粧には油分を気にしても、ポイントメイクはまったくノーマークな人もかなりいるのではないでしょうか?
いま流行のジェルライナーや、手軽なペンシルアイライナー。リップと兼用のシャドウなどは油分がたっぷり。ただでさえ皮脂が多く分泌される夏ですから、あっという間にポイントメイクが崩れてしまいます。アイライナーはペンシルタイプではなく、リキッドタイプのアイライナーでラインをひくといいですよ!また、夏場は湿度も高いのでウォータープルーフのものがベストです。

就寝するまえにやっておくと断然ちがうこと

  • 就寝するまえにやっておくと断然ちがうこと
メイクをする朝にやってしまうと、肌荒れを起こすので終身する前にやってもらいたいことが1つあります。それは、シェービングジェルなどを使ってお肌のうぶげを処理すること。適度な油分とすべりのよさでお肌への負担が軽くなります。このとき、逆剃りは絶対にしないようにして、かみそりで丁寧にやさしく剃りましょう。
剃り終わったら、レンジで適温に温めておいたタオルなどで押さえるようにそっとふきとります。処理後の肌はとてもデリケートなので、下手に乳液など塗らないようにしましょう。翌朝の化粧のりが断然ちがいますよ!

おわりに

このほか、汗をかいたらこまめにティッシュオフをするか、あぶらとり紙で押さえるのも効果的ですよ。女優さんや俳優さん、モデルさんたちのメイクが崩れていないのにはこうしたこまめな「おさえ」を欠かさないからです。この夏はコスメの見直しを含めて、ぜひためしてみてくださいね!
  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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