《乳酸菌のウソとホント》朝のヨーグルトは効果なしって本当?

ダイエットのため、朝はヨーグルトで過ごしている、といった人も多いのではないでしょうか。しかし、朝のヨーグルトは実は効果が無いのでは無いか?といった声もあります。ヨーグルトは、乳酸菌の性質をしっかり理解しておくことで、さらに有効に使うことができます。今回は、正しい乳酸菌の知識と、食べるタイミングについて見ていきましょう。

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腸のゴールデンタイムは2つある

  • 腸のゴールデンタイムは2つある
近頃話題にのぼるようになってきたのが、「腸のゴールデンタイム」です。

腸の動きは、副交感神経によって支配されていると言われています。そのため、眠る時間である、22時~2時くらいに活発になるので、これに合わせる形でヨーグルトをとるといい、としている説です。

このような考え方から、「ヨーグルトは朝にとるのではなく、夜にとる方がよい」という意見が出るようになりました。
これは間違いではありません。ただ、腸のゴールデンタイムは、もう一つ、「食後3時間」にも存在します。

食事をとり終わって3時間までは、腸の動きが活発になります。そのため、この段階で、きちんとリラックスができているのであれば、夜にこだわる必要はないのです。

ヨーグルトを食べていればやせる?

  • ヨーグルトを食べていればやせる?
このように考えていけば、ヨーグルトは、「朝に食べても意味のないもの」ではないということがわかります。
しかし、「朝にヨーグルトを食べれば、ダイエットが成功する」と考えるのも時期尚早と言えます。

なぜなら、ヨーグルトのカロリーは、決して低いほうではないからです。

商品によって多少違いはありますが、ヨーグルトのカロリーは、100グラムで62~67キロカロリー程度です。砂糖を追加したり、果物を入れたりする人ならば、もっとカロリーはあがるでしょう。

「朝食はフルーツをいれたヨーグルトのみ」という人はたしかにダイエットにはなるでしょう。
しかし、朝食をしっかり食べた後にヨーグルトを食べる、ということであれば、それは「カロリーの追加」にほかなりません。ヨーグルトは、「それを食べていればやせる」という魔法の食材ではないので、食べ過ぎは禁物です。もちろん、朝食だけでなく、ほかの時間帯にも言えることですが、この点は注意しましょう。

ヨーグルトは、老若男女、すべての人に深く愛されている食材です。
そのため、健康やダイエットを論じるとき、必ずといっていいほど、話題に上る食品でもあります。知名度が高いため、「この食べ方は良い・悪い」という話が出てくるのでしょう。
ただ、だからこそ、ヨーグルトに対する正しい知識と理解をもって、誤解なく向き合っていきたいものですね。
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  • 鍋谷萌子

    プロフィール:美容と健康と料理の記事を4000以上執筆してきたアラサーライターです。正しい知識と、毎日がちょっと豊かになる記事を提供します。

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