マンション販売経験者が答える!マンション購入で相談すべき不動産会社とは

マンションを買う時には、新築でも中古でも不動産会社に相談をします。その不動産会社によって、本当に住みたい家を見つけられるかは大きく違ってきます。不動産会社の知識量や応対など、どんなポイントに注意して、会社そしてその担当者を選べば良いのでしょう。今回は、マンション販売経験者にそのポイントを聞いてみました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 94view

長所も短所も説明してくれる

  • 長所も短所も説明してくれる
まずは、会社としても営業担当しても、長所・短所をキチンと説明してくれるかが大切です。短所がないマンションはありませんので、長所ばかり紹介する会社は「売りたい」という気持ちが前面に出過ぎている証拠です。

マンションの長所・短所を考える上では「立地」「商品」「価格」の3つに分けて考えると分かり易いです。立地については利便性と居住性は相反します。駅までの利便性が高ければ、中々静かな環境(居住性)を手に入れるのは難しいです。また、都心に近いほど、駅前は騒がしくなりがちです。

「商品」であれば、最新設備が揃っていたり、大規模マンションであるので共用施設が充実していたりする場合は、管理費や修繕積立金が高い場合があります。また、部屋数が多い分、一つ一つの部屋が狭い場合もあります。「価格」も同じで、周辺物件よりも立地・商品が良ければ自ずと高くなります。

利便性も居住性も兼ね備えて設備仕様も良く、価格も安いマンションはありません。そのため、マンション選びは自分の中で優先順位を決めて、どこを妥協するかを決める事が大切です。

その「妥協するポイント」を考える上では、営業担当の助けは必須です。その時に長所ばかり並べて短所を言わない営業担当だと、自分の中の優先順位が整理しきれずに終わってしまいます。つまり、「完璧なマンション」を望んでしまい、いつまでたってもマンションを決める事が出来ないという事になってしまうのです。

将来の事をキチンと考えてくれる

  • 将来の事をキチンと考えてくれる
これも会社としても担当者としても必要な要素です。例えば、会社として将来のことも考え上で間取り設計をしているのか。子供出来た時にも使い易いように、安全性が確保できるような間取りを造っているのか。細かい部分ですが、そんな将来を考えている会社を選びたいです。

また、営業担当者も同じです。「今」だけでなく将来を見据えた上で部屋を案内していているのか。将来を考えた上で予算を提供しているのか。これらは大事なポイントです。

それは、お子さんを考えている場合でも考えていない場合でも同じです。例えば、将来的に管理費や修繕積立金が上昇するリスクをキチンと話しているか、将来家族が増えた時を想定して部屋を案内しているか。など細かい部分に差が出てきます。

将来の事をキチンと考え部屋を薦めない営業担当者や、将来を考えた上で設計していない会社は、「今」売りたいという願望だけが強いという事です。

ノウハウや知識が豊富である

  • ノウハウや知識が豊富である
これは主に会社に対して言える事です。過去のマンション販売実績があるほどノウハウや知識が豊富です。マンションは集合住宅のため、一戸建てとは違ったリスクがあります。

例えば、先ほども少し出てきました「修繕積立金の上昇」や、「隣戸との音問題」、「外壁の造り」などが代表的です。ノウハウや知識が豊富であれば、キチンとした修繕計画を策定するので、修繕積立金の上昇や外壁の劣化は防げます。

また、天井や床の造りも今までの経験を加味した仕様にしているので、マンション内でのトラブル予防にも繋がります。音以外にも、飽きの来ないデザイン性や、使い勝手の良い共用施設、リフォームしやすい間取りなど、ノウハウがあるからこそ造れる建物になるのです。
だからこそ、今までの販売実績は大切で、その実績がそのまま「住みやすさ」に繋がっていきます。

このような点に注意してマンション選びを行いましょう。きっと自分に合ったマンションが見つかるはずです。
〈PR〉風水芸人の出雲阿国が、自分が実際に開運できた風水を大公開!
合コンで勝てる座席がある?!彼の本音が部屋の中に現れている?!芸能界のアノ人たちも大絶賛する風水術が満載です。
風水芸人 出雲阿国の風水術
◆暮らしの関連記事
収納のプロも愛用!IKEAの便利でおしゃれな収納アイテム5選♡
親子でIKEAを楽しむならママ友親子と一緒に♡午前中が断然オススメ!
ワーママ転職必勝法!人材紹介会社は複数登録すべし
100均キャンドゥの新業態「OHO!HO!(オホホ)」の雑貨が可愛い!LINK_E]
話題の「ニトスキ」がもっと便利に♡ニトリと100均のグッズをフル活用!
  • Kurera編集部

    Kurera編集部が、生活に役立つ情報をお届けします。

この記事を通報する

関連する記事

スポンサードリンク

この記事に関するキーワード

Close Up