マンション販売経験者が答える!お家を買う時のポイントとは?!

「家を買おう!」そう思った時に、マンションであれ戸建てであれ、色々と悩むものです。特に今後、お子さんが出来る事を想定してお家を選んでいる人は気を付けなければいけないポイントがあります。今回は、そんな方々が特に気を付けるべきポイントを「お部屋」「立地」「価格」の3つに絞ってみました。是非、お家選びの参考にしてください!

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お部屋は広さと可変性が大切!

  • お部屋は広さと可変性が大切!
まずは、何と言ってもお部屋です。お子さんが何人欲しいかにもよりますが、お子さんの数のお部屋数は確保したいところです。特にマンションの場合は、間取りが決まっているので、広さと合わせて可変性も意識して選びましょう。

例えば、リビング横にお部屋があるタイプです。このタイプの部屋は、まだお子さんがいない時にはリビングと繋げて広々と使えます。お子さんが小さい時にはキッチンからママの目の届く範囲で遊ばせておけるので安心ですし、お子さんが大きくなった時には一つの個室として使えます。

戸建ての場合も同じです。お子さんが小さい頃にどうお部屋を使いたいのか。例えば、小学校までは自分の部屋でなく、リビングで勉強させたいと思っていたら、勉強ができるスペースをリビング内に設ける必要があります。

大事な事は、お子さんの成長によるお部屋のイメージです。「小学校に上がる前はママの目の届く所で遊ばせたい」「小学校までは個室は与えずリビングで勉強させたい」「中学校から個室を与えるが、必ずリビングを通る導線にしたい」など、現時点でのビジョンを固めておくことが大切です。

何を優先する?立地選びに大事なポイント

  • 何を優先する?立地選びに大事なポイント
「どこにお家を買うか」という立地選びには、優先順位が大切です。夫婦2人の時とは違い、お子さんが出来ると「一緒に遊ぶ場所」、「駅までの道のり」、「小学校までの道」、「学区レベル」など、安全性と教育性の観点から選ぶ必要があります。

まずは全てに道に対して、お子さんと一緒に歩いている事を想定しましょう。例えば、駅から5分と言っても、大通りを渡るルートであったり、暗い道を通るルートであったりすれば危険です。そうであれば徒歩10分とは言え、安全な歩道が確保されている道の方が良いです。

また、教育の観点からも考える必要があります。小学校は近いか、教育レベルはどのくらいか。お子さんがまだいないうちは厳密に「○○大学入れたい!」などまでは、さすがに考えられないと思いますが、大まかな今後のプランは練っておく必要があります。
少なくとも、安全性と教育性の観点から何を優先させるべきかは、整理しておく必要があります。

今後の子育て資金や働き方も考えた価格設定

  • 今後の子育て資金や働き方も考えた価格設定
お家の予算を決める時には、ローンの返済額をベースに決める事が多いです。
例えば、ローンの返済額を月々○○万円までに抑えたいので、物件価格の予算は〇〇万円まで、というものです。

しかし、お子さんを想定した場合には、その予算にはお子さんの教育資金も加味しなければいけませんし、今後の夫婦の働き方も考える必要があります。今後の働き方は共働きでいくのか、どちらか一方だけ働くのか。お子さんは何人欲しくて、どのような教育を考えているのか。勿論、今後変わるかもしれませんが、現時点での希望を整理しておきましょう。

ただ、中々「いつ」「どのくらい」のお金がかかるかは分かりません。そんな時にはFP(ファイナンシャルプランナー)に相談する事をお薦めします。FPはお子さんの数や今後の働き方を加味した上で、「いつ」「どのくらいのお金」がかかってくるかを計算してくれます。

今後かかってくるお金を計算する事が出来れば、「今」月々いくらに抑えておくべきかが見えてきます。それがそのまま予算になっていくのです。
お子さんが出来る事を前提でお家を探す場合には、このような将来設計を立てる事が大切になってきます。

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  • Kurera編集部

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