家族とのベストな距離って?最強ママのコミュニケーションとは!

家族だから何も言わなくても分かり合えて当たり前だと思っていませんか?家族だからこそコミュニケーションをとることが大切で、お互いにとって心地よい距離を知ることができます。最強ママはこのコミュニケーションがとても上手です。家族が共に素敵な時間を過ごすためのコミュニケーションについて考えてみましょう。

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両親との距離

  • 両親との距離
結婚をして実家を出て別の家で暮らしている場合は、比較的実家の両親との適度な距離感を保ちやすいと言えるでしょう。遠くに離れて暮らしていて、両親や親せきに会うのはお正月やお盆など年に数回だけというところは、ベストな距離感を考えなくても良いかもしれません。しかし、毎週とまでいかなくても、月に1度会う場合など、会う頻度が多くなるにつれて、上手な距離感をとることが必要とされるでしょう。親からすると、一緒に住んでいたときの子供が大きくなっても同じだと考えることが多かったり、親と子供の考え方が同じだと考えてしまうことがあります。しかし、実家を離れて暮らしている期間が長ければ長いほど、考え方や感じ方はお互いに代わっているはずです。

子供であることに変わりはないけれど、私の考え方はこうだよと両親にも伝えることが必要なときがあるでしょう。親子だから言わなくても理解できると思うのではなく、親子だからこそ、しっかりとお互いの思いを伝え合って、より深く理解していくことが大切です。

結婚して義理の両親との距離感もまた悩みが生じる関係です。世代のギャップに加えて、考え方や感じ方、意見など自分とは違うものを持っていることが多く、コミュニケーションを取るのが難しく感じるかもしれません。
まず大切なのは、理解できないと決めつけてしまうのではなく、理解しようという前提で接していくことです。義理の両親が息子や嫁と会いたい頻度が多い人もいれば少ない人もいたり、家族によってそれぞれ頻度は違いますが、基本的に関係をうまくやっていきたいと気負いすぎず、自然体でコミュニケーションをとっていくことが良いでしょう。
はじめだけどんなに努力したとしても、長い付き合いになる義理の両親とは、自然体が一番です。

親子3世代でのコミュニケーション

  • 親子3世代でのコミュニケーション
親と子供の2世代でも親子間での距離感は難しいことがありますが、それが孫も含めた3世代になるとさらに難しさが増えてしまうことがあります。3世代で同居していたり、頻繁に祖父母と孫が会う場合は、お互いが心地よいと感じる距離感を掴んでおかないと、みんなが疲れてしまいます。別の家に暮らしていても、会うときにお互いの距離感がわかっていないと、次に会うのが億劫になってしまうでしょう。家族だからこそこの距離感のはかり方がとても重要です。親子だから、家族だから何も言わなくてもわかっていると思うのではなく、家族だからこそお互いの気持ちをしっかりと伝えあい、理解することが必要です。

最強ママはこの距離感やコミュニケーションの取り方が上手です。親の言うことだから仕方がないと自分の思いを言わずにその時だけ我慢しているのも良くないですし、自分の考えばかりを押し付けて祖父母の思いを聞かないのも良くありません。みんなが心地良いと感じることのできる環境作りをママが率先して行いましょう。はじめは自分ばかりが努力したり、我慢しているように感じてしまって嫌になることもあるでしょう。しかし、その努力を続けていれば、家族がもっと自然体にお互いを尊重し合いながら一緒に時間を過ごしていくことができるはずです。

夫婦での距離

  • 夫婦での距離
夫婦も一緒にいる時間が長くなれば、お互いにとって心地よい距離というものがわかってくるはずです。しかし、ただ一緒にいる時間が長くなればわかるものではなく、お互いがコミュニケーションをとり、お互いを尊重する気持ちがなければ距離はわからないままです。夫婦で一緒にいると疲れてしまう人たちは、お互いの良い距離が掴めていないのかもしれません。反対に夫婦で一緒にいる時間がほとんどなく、距離が近く感じない人たちもいるかもしれません。周りから見て夫婦らしくないと思われたとしても、お互いがその距離感を心地よいと感じているのならば、うまくいっているのでしょう。

大切なのは、片方がこの距離が疲れると感じるような関係ではなく、お互いによって心地よいと感じるベストな距離を見つけることです。ベストな距離を見つけるためには、普段からコミュニケーションを大切にしましょう。些細なことでも共有し合って、お互いについて理解を深めていき、尊重し合っていくことでベストな距離が掴めるはずです。ベストな距離がわかるまでには衝突もケンカもするでしょう。それはつらい時期ではありますが、必要な時期でもあります。恐れずにどんどんぶつかっていきましょう。その先にベストな距離が見つかるはずです。
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  • mikan

    Kurera編集部のメンバー。2歳の男の子のママで、時短勤務中です。仕事と育児をいかに効率よくこなすかを日々考えています。

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