ママファッションはストレスフリーなアクセサリーで差をつける!

家事に育児にバタバタのママにとって、日々のファッションにアクセサリーを取り入れるのはなかなかハードルが高いもの。小さい子供がいればなおさらですよね。そこで、幼稚園ママにも乳幼児ママにもオススメな脱着簡単&インパクトアリ!なストレスフリーアクセサリーをご紹介します。

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被りまくりのママファッションにアクセントを

  • 被りまくりのママファッションにアクセントを
  • 出典: www.officiallyjd.com/archives/230900/20130317...
ずいぶんと日差しが強くなってきたこの頃。

夏のママファッションの定番といえば、Tシャツにデニム、そしてスニーカー。
ここ最近のトレンドがスポーツテイストということもあって、スポーティーなママたちが増えています。幼稚園の送り迎えではおそろいかっ!?と思わず突っ込みをいれたくなるほどコーディネイトがかぶってしまうこともしばしば。

かといって、小物でアクセントを…と思っていても、幼稚園の送り迎えごときでアクセサリーなんてちょっとめんどくさいと思うママもいるでしょうし、まだ小さい子供を連れている場合はピアスやネックレスは引っ張られたりして危険でつけられないですよね。

でも、肌の露出が増えてくる夏は、どうしても寂しさがぬぐえない……そんな時はちょい足し楽ちんアクセサリーを追加してみましょう!

シンプルなバングル

  • シンプルなバングル
  • 出典: ur-blog.jp/kbf/senba/216419
一番の理由は、脱着が簡単。
そして、洋服に引っかかることもなく、子供を抱っこしたときも傷つける心配がありません。加えて、アクセサリーとしてのインパクトもありますし、手首も華奢に見えるので女性らしくみせてくれます。また、外出時に子供がぐずったときの即席おもちゃにも早変わり!水遊びや海水浴でも気にせず身に着けられるので、まさに夏にぴったりのアクセサリーです。
  • 出典: auction.rakuten.co.jp/item/10775348/a/10008653
おすすめはナチュラル雰囲気のウッドバングルと夏にぴったりなホワイトカラー。
どんな洋服でもコーディネイトしやすく、ほどよいアクセントになります。
少し幅の広い2,3センチのものが1点でつけても存在感があるのでおすすめです。

小さな子供がいると、洋服でホワイトを取り入れるのは汚れが気になって難しいのですが、バングルで取り入れれば汚れの心配もありません。お値段もお手頃なものが多いのでいくつカラーバリエーションをそろえておくのもいいですね。

インパクトのある腕時計

  • インパクトのある腕時計
  • 出典: watchworld-shop.com/?pid=72081842
バングルはちょっと…という方には、ファッション性と実用性を兼ねたインパクトのある腕時計はいかがでしょうか。
幼稚園のママたちを見ていると、腕時計をつけていない人がとっても多いのにびっくりしました。最近は携帯が時計代わりという人が多いので、つけていない理由はなんとなく納得できますが、携帯をいちいち見るよりも腕時計をつけていたほうが断然楽ですし、アクセサリーだと思って身に着ければ一石二鳥です。

ポイントは、洋服がかなりカジュアルなので、スポーティなデザインや素材を選ばないこと。シルバーやゴールドといった少しエレガントで高級感のあるシンプルなデザインがおすすめです。そのほか、ホワイトやべっ甲っぽいものもコーディネートのアクセントとして存在感があります。

筆者の個人的なおすすめブランドは、インパクトのあるデザインが豊富なマイケルコースとニクソン。お値段も3万円前後ぐらいまでで安すぎず高すぎずほどよい価格帯です。

アンクレット

  • アンクレット
  • 出典: www.juicyrock.co.jp/fs/juicyrock/jra69
手首にいろいろつけるのはあまり好きではという方は、アンクレットなら朝つけたら夜まで外さなくてもいいですし、家事をするときも邪魔になりませんよ。

ロールアップしたデニムの足元とスニーカーの間にアンクレットがあるだけで、いつものコーディネイトがぐっと洗練された印象になります。

おすすめは涼しげで鮮やかな色のターコイズ。キラキラと輝く素材が入っているものや揺れるアクセントがついているものも夏らしくていいですよね。ただ、ミサンガのような糸を織ったようなテイストのものは、カジュアル感が強すぎて少年っぽくなるのでおすすめしません。

最後に…

いかがでしたか?

筆者も保育園ママから幼稚園ママに転身して1年半が経ち、ずいぶんと着る洋服や身に着けるものが変わりましたし、なにより、ファッションにかけられるお金がずいぶんと少なくなりました(泣)。だからこそ、少しの予算で最大限に毎日のファッションを楽しめるよう知恵を絞るようになりました。その中で改めてファッションの中でのアクセサリーの重要性に気づかされました。

アクセサリーは何より収納場所が少なくて済みます。そして、金属としての価値があるものであれば、デザインに飽きたときには買い取りをお願いしても、トレンドに左右される洋服やその他のファッション小物より価格が安定しているのも強みです。
  • 出典: furiousshirley.com/blog/2010/10/19/diy-jewelry-organization
働いている時は、毎日当然のようにつけていたアクセサリーが、子供が生まれてからはすっかり疎遠になって、そのままずっとなんとなくつけていないなぁという方も多いのではないでしょうか。

洋服のトレンドは取り入れやすく、見た目でもわかりやすいので、プチプラなものを毎シーズン買い足してしまって、いつもクローゼットはパンパン…なんてことないですか?

幼稚園の送り迎え、近所での買い物、子供と公園で遊ぶ日常にわざわざアクセサリーなんて…といわずに、いつものコーディネイトにストレスフリーなアクセサリーをちょい足しして、今年の夏は”みんなとおそろい”スタイルから一歩踏み出しましょう!
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  • ITA3

    広島県出身。現在は埼玉県民の30代の主婦。就職で上京しインターネット広告、雑誌広告営業を経て、アパレルブランドのウェブ担当を5年経験。4歳と1歳の姉妹のお母さん。二人目出産を機に、保育園ママから幼稚園ママに転身しました。趣味は買い物と夫との晩酌。

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