親のお手伝いをするのが大好き!子供と一緒に楽しくできるクッキング

親のお手伝いをするのが大好きな子供と一緒に親子で楽しくクッキングしましょう。子供がなかなか上手くできずにイライラしてしまうことを防ぐために、時間に余裕のある休日にするのがおすすめです。小さい子供と一緒にできる料理とコツをご紹介します。子供用エプロンをしてあげると、さらにやる気満々にお手伝いしてくれること間違いなしです。

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3歳ぐらいからできるクッキング

  • 3歳ぐらいからできるクッキング
親子でクッキングを始めるなら3歳ぐらいや目安です。それよりも前からする場合はホットドッグなど、パンにソーセージをはさむぐらいだとできるかもしれません。料理らしいものが一緒にできるのは3歳ぐらいです。

おにぎり

  • おにぎり
ご飯にふりかけや好きな具材を混ぜてラップにくるんだものを子供に渡します。手で丸めていくだけだからとっても簡単に出来て、そのまま小さい子のおやつにもなります。アンパンの顔になったふりかけも販売されているので、それをご飯をまぜれば普段はあまりお米を食べない子供でもたくさん食べてくれることがあります。混ぜるものを変えれば毎日でも気軽にできる親子クッキングとして楽しむことができます。

クッキー

  • クッキー
クッキーの生地を丸めたり、伸ばしたりするのは小さい子供が大好きな作業です。粘土で遊んでいる感覚と似ているのかもしれません。伸ばした生地を好きな形に型抜きするのも好きなものです。100円均一でいろんな型抜きの形が売っているので、一緒に選んでクッキーの型抜きをするとさらに喜んでくれるでしょう。型抜きした生地を、クッキングシートをひいた天板に並べていくのもお手伝いしてもらいます。動物やお花、食べ物などいろんな形が並んでいくのを見て、子供たちは大興奮です。全部並べたらオーブンで焼きます。
焼き立てクッキーの味はとってもおいしいですよね。出来上がってすぐは熱すぎて火傷してしまうので、少し冷めたぐらいで食べましょう。クッキーが出きるまでの流れを全部見た子供は、ますますクッキーもお手伝いも好きになってくれることでしょう。

4歳ぐらいからお勧めの親子クッキング

4歳になると、手先もだいぶ器用になってくるのと、作っている途中に食べてはいけないことがしっかりと分かってくるので、お肉料理に挑戦すると良いでしょう。大きさの調節もできるようになってくるので、均一の大きさの肉団子が作れるか二人で勝負してみるのも良いかもしれません。

餃子

  • 餃子
市販が外食で食べる餃子もおいしいけれど、家で作る手作り餃子は具もお好きなものを組み合わせることができるし、具たっぷりに仕上げることができるしで良いこと尽くし。具の準備をあらかじめしておいて、餃子の皮で包んでもらうところから子供と一緒にするのがお勧めです。ひだを作るのが難しい場合は、餃子の皮を半分に折って水で閉じるだけなら子供でも簡単にできます。
水をつけすぎて餃子の皮が破れたり、具がはみ出したりといろんなハプニングがあったりしますが、何個も作るうちに子供も慣れてきて上手になります。外食では何個も餃子を食べることがない子供も、自分で作った餃子なら何個もパクパク食べてしまうほどよく食べますよ。普段は家で餃子を作らないお母さんも何度か作るうちに上手になれますよ。

肉団子

  • 肉団子
餃子の具を作る際にもひき肉と野菜を混ぜることができますが、肉団子のほうが小さく丸めることができる楽しさがあります。クッキーよりもお肉の場合、手についたり、ぐちゃぐちゃにされてしまう可能性も大ですが、段階ごとにして良いこととダメなことをしっかりと伝えていきながら一緒に作っていきましょう。
もちろん、成型した後に油で揚げる作業は子供を安全な場所に移動させてから、親が行ってくださいね。子供はもともと肉団子が好きな子が多いのですが、自分で作る肉団子は格別です。何個もおかわりをせがまれるかもしれませんよ。幼稚園に行っている子でお弁当が必要だったり、休日にピクニックでお弁当を作る際に、前日に作っておいた肉団子を入れたら、食べる楽しさも倍増します。

5歳になったら包丁を使おう

5歳ぐらいになると包丁を使えるようになります。野菜をざく切りにして作る野菜たっぷりスープが作れます。同時に卵を割ることができるようになるので、レシピのレパートリーも広がります。

お好み焼き

  • NAO

    東京在住の主婦ライター。元クレジットカード会社勤務、1児の母。とりあえず家事はラクしたい!ずぼらです。日々発見した時短のコツやお得な情報、趣味の旅行やダイビング、時々ランニングについて書いてみます。

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