子どもが太りすぎちゃった!?すくすく子育てオススメの対策を伝授します!

太りすぎてしまったわが子をみるたびに、少しでもいいから体重を減らしてあげたい。いったいどのようにしたら肥満傾向を緩和させることができるのかしら?と、頭を悩ませる方もいるようです。今回は心理カウンセラー有資格のわたくしが、太りすぎてしまった子どもにどう対処したらよいか、実際にあったお話を交えてご紹介したいと思います。

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子どもと大人のちがい

  • 子どもと大人のちがい
公園で遊ぶ少しふっくらとした子どもを見かけると、かわいらしいなぁと目を細めることがあります。
しかし、身内ともなれば子どもの健康を思うと「かわいい」だけでは済まされないものがありますよね。
実は子どもと大人を比べてみるとわかることが二つあります。

①子どもには成長期があるということ。
子どもの成長期には、身長が伸びる可能性がとても高いということがポイントとなります。
②大人には成長期がないということ。
成長をしないということは、あとは衰えていくわけなので成長を見越したボディコントロールではなく、体重を落としてダイエットをするということがポイントとなります。

これからも成長する可能性がある子どもは、身長と体重のバランスもあるのでむやみに体重を落とそうとしないほうがよいのです。
ということはどのようにしたらよいかというと、子どもの成長をみながらそのつど目標体重を設定する方法が一番安心で安全です。

簡単レシピご紹介!

  • 簡単レシピご紹介!
子どもに対して大人のようなダイエットをさせようと思ったところで、なかなかうまくはいきません。

それは「太っている」という事実が“本能”を上回るほど制御力がないからです。
子どもは自分をコントロールする能力がまだ未熟なので、おなかが空いたと感じたら冷蔵庫の中をあけて食べ物をみつけたり、おやつが入っている場所を知っているため本能の赴くままに行動しがちなのです。

じゃあ、いったいどうしたらいいの?と悩まなくても大丈夫!答えは簡単です。
わたしたち大人がコントロールしてあげればよいのです。
子どもに食事を食べさせる際に、太る原因となる「炭水化物」や「糖質」のとりすぎをセーブさせるために、メニューを考えることが実はいちばんの近道!

とはいえ、わたしたち大人だってお米やパンは心の友みたいなものです。
そんな存在が突然姿を消したら、なんとしてでも手に入れたくなってしまいますよね。
いままであったものがなくなるということは、その存在が強く印象付けられることとなりますので、極端なセーブはしないほうが賢明です。

お米を食べている、パンを食べているという認識があればいいわけですから、このあたりにポイントをおいてメニュー作りをします。
お米を炊くときにマンナンやこんにゃく米といった商品をつかってかさ増しをしたり、代用品を使用する方法が一番いいかもしれません。

実際に今すぐチャレンジしてみたい!という方に、スーパーにある「しらたき」を使ったレシピをご紹介します。
【材料】
お米 3合
しらたき 300~400g(お好み)
水 通常炊飯分

【作り方】
お米を研いで水に浸しておきます。
しらたきを2分ほど茹でたら、ざるに上げて湯きりをします。
湯きりをしたしらたきをお米サイズほどに包丁で刻みますが、このとき好きな歌を鼻歌交じりで刻むか、日頃のストレスを発散すべく躍起になって刻むかはおまかせします♪
お米といつもの水分量を炊飯器にいれ、その上に刻んだしらたきを平らに乗せます。
そして指先ひとつでスイッチぽん!


たったこれだけで、キラキラつやつやの「ご飯」が炊き上がりますよ。
糖質を抑えながらも、食物繊維は摂取することができるので子どものウエイトコントロールだけじゃなく、大人のダイエットにももちろん大活躍すること間違いなしです!

日頃から意識したいことベスト10!

  • 日頃から意識したいことベスト10!
毎日の生活の中で、ほんのちょっと意識するだけで不思議とダイエットは成功の道をあゆみます。

・食事は30分ほどかけてゆっくりよくかんで食べましょう。
・食事の時間をたのしいものにするために、会話を楽しみましょう。
・食事前のお菓子はひかえましょう。
・自分のことは自分でできるようにさせましょう。
・主食、汁物、主菜、副菜をバランスよく。
・体を動かす遊びに誘ってみましょう。
・生活リズムを整えましょう。
・夕食後のおやつは避けましょう。
・おやつを食べるなら決まった時間に、決まった量を。
・大皿盛りではなく、ひとり分量ずつ食卓に用意しましょう。
子どもの生活リズムはとっても大切です。
夜型生活をしていると、食事の時間がずれ込むだけでなく、自律神経のバランスも崩れてしまいます。
子どもを健康的な生活リズムに誘導するだけで、成長に合わせた体重コントロールは難しいものではなくなります。
こうした普段からの心がけひとつで、太りすぎてしまった子どものダイエットがスムーズに行うことができますよ♪
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  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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