足の疲れ早く帰って癒されたい!基本だけど簡単!効果的な足の疲れの取り方

立ち仕事や動きまわる仕事で疲れた足のケアどうしていますか?仕事から帰ったら疲れすぎて何もケアせず寝てしまうなんて方は要注意です。疲れを翌日に持ち越さないために、疲れていても自宅でできる簡単で効果的な足の疲れを取る方法を4つご紹介します。ぜひ今日仕事から帰ったら早速試してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 344view

足が疲れる原因とは

  • 足が疲れる原因とは
立ち仕事で足が疲れたり、むくんだりするのは立っている状態を長く続けていると血流が悪くなるからです。立ったままだと、足は疲れるのですが、実はふくらはぎの筋肉は使われないままです。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、心臓に血流を送るポンプのような働きをしています。そのポンプが働かないため、血流が滞り水分や老廃物が溜まってしまいます。だるさやむくみを引き起こしてしまうのです。水分や老廃物は放っておくとどんどんたまり、太りやすくもなってしまいます。

接客業などの立ち仕事をしている人は、勤務中はふくらはぎを意識的に動かすようにして、家に帰ってからその日の疲れはその日のうちに解消するようにしましょう。

足の疲れをとる方法①お風呂に入る

  • 足の疲れをとる方法①お風呂に入る
接客業などずっと立ちっぱなしの仕事をしていると、足がむくんでつらいですよね。そんな立ち仕事での足の疲れをとるのに効果的なのは、お風呂に入ることです。忙しくてついついシャワーで済ませてしまいがちですが、時間をとってお風呂に入るほうが確実に足の疲れがとれます。その理由の1つは血行が良くなるからです。
日中に立ちっぱなしでいると血流が循環せずに足にたまったままの状態です。水分や老廃物もたまったままになり、むくみや疲れにつながります。お風呂に入って血行が良くなることで全身に血流がまわるようになります。
血行が良くなると足のむくみもとれます。特に効果的なお風呂の入り方は、まず40度のお湯で全身浸かります。その後に10分ほど半身浴して下半身を重点的に温めます。熱いお湯で長湯してしまうと体力を消耗してしまうので注意しましょう。どうしても時間が取れない場合は、バケツや洗面器にお湯をはって足を入れるだけの足湯を試してみてください。冬や夏にクーラーで冷えた足には特に効果的で、足を温めてあげましょう。

足の疲れをとる方法②足枕をする

  • 足の疲れをとる方法②足枕をする
寝るときに心臓よりも足を高くすることで、足にたまった血流が循環して疲れをとってくれます。専用の足枕が売られていますが、特別な足枕がなくても足の下にバスタオルをまるめるか折って15~20cmの高さにしましょう。
あまり高くしすぎると、心臓に負担がかかってしまったり、腰を痛めてしまう可能性があるので注意しましょう。足枕をするとよく眠れるとも言われるので、足だけでなく全身の疲れをとるという意味でも効果的な方法です。

足の疲れをとる方法③マッサージをする

  • 足の疲れをとる方法③マッサージをする
マッサージを行う時は空腹時や、食べてすぐの時間帯を避けるようにします。できればお風呂にゆっくり浸かって体が温まった状態でマッサージをするのが効果的です。
足の疲れやむくみに効くツボをご紹介します。

◼︎1つ目のツボ:湧泉(ゆうせん)
足の人差し指と中指の骨の間にあって、足を曲げたときに凹む場所です。ここを両手の親指でぐっと力を入れて押します。痛かったり固いと疲れが貯まっている証拠です。ゆっくりともみほぐしていくようにツボを押しましょう。
◼︎2つ目のツボ:太けい
くるぶしの内側とアキレス腱の間にあります。足の疲れの他に、生理痛にも効果があると言われているので女性は特に覚えておきたいツボですね。指で強く押しすぎると痛いので、指の腹でやさしく押すようにしましょう。
◼︎3つ目のツボ:承筋(しょうきん)
足がだるい時に効くツボです。ふくらはぎの一番ふくらんだところにあります。ふくらはぎを両手で包んで両方の親指で強めに押します。ふくらはぎは血流を心臓に送る働きをするので、その働きを助け、むくみを改善するツボです。
ゴルフボールを使った土踏まずのマッサージも効果的です。土踏まずのところにゴルフボールを置いて足で前後左右にコロコロ転がすだけです。ゴルフボールが適度な刺激となって、1分間ほどするだけで足の疲れがマシになっていることが感じられるかもしれません。自分の指を使ってマッサージをしないので、疲れていてもマッサージしやすいでしょう。

足の疲れをとる方法④クエン酸を摂取する

  • 足の疲れをとる方法④クエン酸を摂取する
レモンやグレープフルーツなどの柑橘系や梅干し、お酢など酸っぱい食べ物によく含まれているクエン酸。クエン酸を摂取すると疲れにくくなったり、疲れが取れやすくなる効果があります。その仕組みは、体が疲れていると乳酸がたまった状態になります。乳酸はいずれエネルギーになるのですが、クエン酸を摂取することでそのスピードを早めてくれる効果があります。足が疲れたときも積極的にクエン酸を摂取することで、足の疲れをとる他の方法の効果をより高めてくれることでしょう。
■癒しの関連記事
「揺らす」「伸ばす」「力んでから脱力する」の肩こり解消法!
春ストレスを克服しよう!春に気分を上げる3つの習慣☆
癒しでよく聞くα波って?脳のメカニズムを知り癒し効果を取り入れよう!
癒しを与えてくれる人♡一緒にいて癒やされる人の特徴とは?
怒りと悲しみを1秒でも早く癒やす方法!感情の仕組みと癒しのプロセス
  • マドモアゼル・R・K

    数々の占い師に占われ、幸運と開運に目覚める。

この記事を通報する

関連する記事

スポンサードリンク

この記事に関するキーワード

Close Up