今年は「植物性由来の菌」で楽々ダイエット☆長く続けて効果を実感しよう!

着る服装も薄着になってくるので、自然とボディラインが気になってきていませんか?
そこで今回は、長続きして効果がしっかりと現れるおすすめのダイエット方法をご紹介いたします。美ボディを、めざしましょう!

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ダイエットは腸から!菌活のススメ

  • ダイエットは腸から!菌活のススメ
いま、「菌活」という言葉が美と健康をめざしている人たちのキーワードとなっているのをご存知ですか?
腸内環境を整えることで、悪玉菌をへらし免疫力までもが向上し、さらには女性ホルモンが活発になるということがわかっています。
しかも腸内環境が最高であれば、ダイエット成功の道も加速します。

オススメしたい「植物性」の菌

  • オススメしたい「植物性」の菌
乳酸菌といえば、多くの人が思い浮かべるのが「ヨーグルト」だと思いますが、実は一般的なヨーグルトはあまりおすすめできません。
ヨーグルトは、乳牛から絞って得られる牛乳(生乳)などの乳製品(成分)を乳酸菌のみで発酵させてできたものをいいます。

さまざまなお菓子やお料理に大活躍のこのヨーグルトですが、大昔から植物性食生活だった日本人にとっては乳糖の消化と代謝が不得意であるため、発酵乳製品は体の負担になりかねません。よく、ヨーグルトを食べてから便秘が治ったという話しをききますが、これは乳糖を消化しきれないことで消化不良をおこし、結果的にごく軽めの下痢を引き起こし腸内にたまっていた便を排出することになるためです。

一時的に腸内に宿便がなくなりますが、こうしたことを繰り返すと腸内細菌のバランスが崩れてさまざまな疾患を引き起こすことになってしまいます。
実際に筆者は30歳という年齢で大腸ポリープができたときに、医者から「動物性であるヨーグルトは大腸によくない」といわれて以来、食べるのを控えていました。

そこで思ったのです。「じゃあ大腸にいい菌ってなんだろう?」と。
当時はほとんど流通していなかったのですが、今ではスーパーにいけば目に付く「植物性由来の菌」!
実は、この「植物性由来の菌」がダイエットの大きな鍵でもあるので、いくつかご紹介しますね。


食物性の菌がたっぷり!おすすめ食材①味噌

  • 食物性の菌がたっぷり!おすすめ食材①味噌
わたしたち日本人には、とても馴染みのある「お味噌汁」。お味噌汁を作るには欠かせないのが「お味噌」ですが、このお味噌は発酵させた大豆から出来ていることは、ほとんどの人が知っていると思います。
ただ、原料によって仕上がるお味噌はさまざまで、麹菌やそれによって産出される酵素や酵母、など、丁寧に寝かされ分解と発酵を繰り返して出来上がったものそれぞれが個性のある植物性発酵食品といえます。

善玉菌を活性化!おすすめ食材②ぬか漬けなどの発酵させたお漬物

  • 善玉菌を活性化!おすすめ食材②ぬか漬けなどの発酵させたお漬物
ぬか漬け、キムチ、ピクルスなどなど。こういった食品も善玉菌をいきいきと活性化してくれるので、腸内環境をよくするのに大いに役立ってくれます。

大腸の強い味方!おすすめ食材③納豆

  • 大腸の強い味方!おすすめ食材③納豆
これもまた日本人が昔から食べ続けている発酵食品ですね。においがダメとか見た目がダメなど、忌み嫌われる食品でもあるのですが、実はわたしたち日本人の大腸にはとっても大きなよい影響をおよぼす植物性発酵食品です。

日本人と相性バツグン!おすすめ食材④植物性ヨーグルト

  • 日本人と相性バツグン!おすすめ食材④植物性ヨーグルト
ちょっと前まではほとんどなかったもの。それが今や、スーパーにいけば必ずある「豆乳ヨーグルト」やその他の植物性乳飲料。
ただ、動物性乳製品の影に隠れてあまり商品数が増えないのが残念なところなのですが、実はコレが日本人によくあう「植物性乳製品」なのです!

4つの「菌」をあげてみましたが、探せばきっとまだあるはずです。
もともといる良い常在菌を元気にして、腸内環境を整えることでわたしたちの体が丈夫で健康になり、その結果ダイエットを歩むさまざまな過程にへこたれることなくがんばることが出来ます。

ダイエットを有利に!温活のススメ

  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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