癒しのガムランとバリ島で流行中の癒しグッズ「ルドラクシャ」をご紹介!

『神々の島』と呼ばれるバリ島ですが、海外のみならず、インドネシア人にとっても癒しのリゾートであり、連休やラマダン(断食)明けの休暇などは、ジャワ島からたくさんのインドネシア人がバリ島へ旅行にやってきます。
島自体がパワースポットと呼ばれるバリ島の癒しをご紹介いたします。

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癒し効果抜群のガムランの音色とバリ島の景色

  • 癒し効果抜群のガムランの音色とバリ島の景色
バリ島は島民の90%がバリヒンドゥー教を信仰しており、とても宗教色が強い生活をしています。
八百万の神々にお供えをし、日々感謝をしながら生活するバリの人々。
宗教行事で必ず演奏されるガムラン。伝統的なバリ舞踊の音楽でもありますが、本来は奉納音楽であり、ヒーリング(癒し)効果があると科学的にも立証されているそうです。
バリ島は町内会ごとにこのガムランを演奏するチームが存在しており、夜になると、どこからともなくガムランの音楽が聴こえてきます。
田園や海辺にあるしずかなホテルに滞在すれば、夜になるとガムランが聞こえ、心がゆったりと落ち着くこと間違いなしです。
最近は田園風景が減ってきているバリ島ですが、このガムランの音色が途絶えることはないでしょう。

ブームが始まっているルドラクシャ

  • ブームが始まっているルドラクシャ
音楽・景色・舞踊・マッサージ……。癒しのツールには事欠かないバリ島ですが、現在ブームになっているものがあります。

それは、ルドラクシャ。
ルドラクシャとは、菩提樹の実なのですが、「見ただけで癒し効果がある」「身に着けると浄化され、運気がよくなる」「体調が良くなる」と、バリ島が好きなリピーターや在住日本人の間で今、とても話題になっています。

本来、インドヒンドゥーの僧侶が身に着けており、日本でも僧侶が使っているそうです。
バリ島でも僧侶が身に着けていて、高僧がつけているものは希少価値があるものだそうです。
そんなルドラクシャは、癒しやスピリチャルを求めてバリ島へやってくる外国人(特にヨガをする人たち)やローカルのバリ人も、「セレモニーの時に身に着けたい」と人気があります。最近ではブレスレットやネックレス、マーラーとして購入する人が増えており、「身に着けだしてから運がよくなった」「悩んでいた病気が治った!」と、口コミでどんどん広まっています。
バリ島で話題の癒しグッズ、ぜひ身に着けてみてはいかがですか?
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  • チャナンサリ

    インドネシア・バリ島出身の主人と結婚し、バリ島に住んでいます。憧れのリゾート地としてのバリ島と、バリ人して暮らすバリ島はまったく違います。バリ人の夫の家族との同居生活、バリヒンドゥー教と密着した生活は驚きの連続ですが、家族(夫と二人の息子)に支えられて奮闘中です。私自身はあまりくよくよする性格ではなく、明るく冗談大好き大阪人です。
    グローバルママ研究所オフィシャルリサーチャー。

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